いつも読んでいただき、ありがとうございます。
今回は妊娠中期のお話です。
妊娠中期に入り、つわりもぼちぼちとなって
少しづつ食欲が戻ってきて
ようやく、仕事も問題なくできたり
帰ってきた主人とご飯食べたりと
出来るようになってきました。
18週頃にはようやくつわりもなくなり
戌の日の祈願にも行け、少しだけ安心。
この先未知の世界
どんな生活になり、出産を迎えるのか
不安と期待両方を考えながら過ごしていました。
マイナートラブルもぼちぼち出てくるなか、
美味しいものが食べられる日々に感動しつつ
少しづつ胎動を感じながら
日々大きくなってきたんだなぁと思う日々。
妊婦健診もそれまで順調だったのですが、
24週の健診の時
頸管長が短いと指摘されたのでした。
うる覚えですが、その時すでに30mmなく
自宅安静を指示され帰宅
だいたいその頃には40mmあって普通
前回の健診時には36mmあったので
明らかに縮んでいる
激しい運動をしたわけでも
お腹の張りも感じていなかった
なのに急に?
不安を抱え、張りどめを処方され
2週間の自宅安静を過ごしました。
2週間後の診察
ドキドキしながら受け結果は...
25mmをきっており、入院指示となりました。
主人も単身赴任ですぐに帰宅はできない
平日のため、母も仕事で県外
必要荷物を取りに帰る許可をどうにかもらい
揃えて昼近くに入院となりました。
個室であるものの、トイレ以外はベッド上安静
ウテメリンの持続点滴開始
開始早々の動悸に手の震え
孤独感と不安、ひとりぼっち
ここからどうなっていくのか
不安だらけで始まった入院生活
先の見えない日々の始まりでした。
長くなるため、一旦ここで話をきり
次で入院生活中のお話になります。
長々とお付き合いいただきありがとうございます。



