今回川越からは1年1人、2年2人、3年1人の計4人の参加でした。少ない。また、今回は珍しく?他校勢と岐阜駅で遭遇するという余裕のある到着。やったぜ。
OB杯の内容ですが、まず1Rは100問ペーパー。難易度が高く4分の1しか取れなかったです。個人的には「バイカル・アムール鉄道」と「クニッケ・バイン」が分からなかったのが残念。それと第1問は今までで一番予想しやすかった問題でした。ここは何とか4位で安定のスタート。
その後は2Rの前に昼食。今回は弁当持って来てなかったのでヒュウガ君達と一緒にココイチに行きました(何となく遅刻する予感がしたのは僕だけでは無いはず)
2Rですが、内容は5○2×で誰かが誤答した直後に誤答すると失格という慎重な押しが求められるルール。1位は各グループともにペーパーの1~4位と安定。印象に残っているのは第1グループの2連続失格と第3グループが長丁場になった事ですかね。
3Rはコース別クイズ。僕はC・Dコースに出ました。Aコースはサバイバルクイズ。とてもガンスリンガー・ストラトスでした。それとニンジャ。このコースは物凄く長かった印象があります。
Bコースはジャンル別イントロクイズ。音楽への知識がロシア民謡・軍歌に傾いて
いるため全然分かりませんでしたし、イントロ流れて即座に答えるなんて無理です。出なくて良かった。実際出てた後輩は壊滅してた。
Cコースは最近成果の出ていない早押しボードクイズ。珍しく2回くらい押して正解、そして1位抜けでした。好きなルールなので1位抜け出来てよかったです。
Dコースは7○7×。正統派の皮を被ったネタコース。僕みたいな0×に拘る人からバカ押し勢まで集まる混沌コースですね。
ヒュウガ君が調子出て無かったのとゲラポがまさかの1位(だったかな?)という事が印象に残ってます。僕の順位は知らない方がよろしいかと。ちなみに1×付きました。
そして4Rのランクアップクイズ。6◯積んでその後に出題される専用問題に正解したら勝ち抜け、誤答・スルーなら3○からやり直しというルール。早押し力でも主に理系の知識量でも2年勢に負けている為、割と本気で勝ち抜けられるとは思っていませんでした。最初に専用問題まで辿り着いたのはRIVI君。しかし正解できず3○からやり直し。これが割りと早かったので多分6◯積むまでにヒュウガ君とY田君が勝ち抜けるだろうなと思いました。この辺りの記憶(主に誰が専用問題まで行ったか、それと自分がいくつ◯積んでたか)が正確ではないですが何とか6◯積んで専用問題の解答権を獲得。そして出された問題は…「立候補者の乱立を防ぐために…立候補が納める/」「供託金!」ピンポンピンポン
やったぜ。4Rは知識量文系に全振りの老害が1抜け。一応最初の部分で分かったものの間違えたら絶対勝ち抜けられないと思ったので最後の方まで聞きました。そしてその後は専用問題まで辿り着いて誤答・スルーという展開が続き、RIVI君が3回目の専用問題で「天網恢恢疎にして漏らさず」を正解して勝ち抜け。絶対こっちの方が解答かっこいい。
そして敗者復活戦。first stepは10問筆記で解答が読み上げられる毎に誤答者は座っていく形式。ここでヒュウガ君がまさかの誤答、失格。そしてsecond stepはk問目の問題に正解・誤答でkポイント加点・減点される方式。結果は前半も後半も順調に点を積んでいったY田君が決勝進出。
決勝は3セット制連投付クイズ。他の2人はセルフプロデュース音楽流してましたが僕はスマホに入ってる曲が赤い国の音楽か梶浦サウンドしかないのでやめました。その結果主催者側が選択した曲はアイマスの萩原雪歩の曲。そんな感じはしてた。僕は前半2セットは調子がよかったものの3セット目で2問誤答、一方でRIVI君とY田君は最も得点の高い3セット目で正解を重ね、結果は優勝がY田君、2位がRIVI君、3位が僕でした。結局老害の力は後輩には及びませんでした。優勝賞品はいつも通りのアイマスTシャツでした。
大会終了後あるテーマに沿って作問された余興企画がありましたが、そのテーマって何なんですかね。幾つかの問題であっ(察し)でしたけど。ちなみに余興まで終わった頃にはもう7時過ぎてました。今までで多分最長記録。
最後に、僕はCJQL杯参加はどうしようかと考えていましたが、参加しない事にしました。その代わりにCJQL杯の翌日に四日市で開催されるQQRには出ますよ。
それと今更ですが、今までスマホで入力してきたので句読点の位置がおかしい事がありますが、気にしないでくださいなんでもしますから。
