毎日更新していこうと決めた日から数ヶ月が経ってしまいました。

あの日恩師と飲みにいき「クラウドファンディング」のことについて話をしました。

 

 

「クラウドファンディングを生徒と一緒にしたいんですが、いいアイデアが思いつかなくて…。」

「クラウドファンディングで大切なことはたった一つやで。それは“リアリティ”や。」

 

その話を聞いて、クラウドファンディング知ったかぶりの私は「いや、クラウドファンディングはお金を信用に変える機会ってキングコングの西野が言ってたぞ。リアリティってどういうこと?」って思っていました。

 

 

考えないといけないことはこのリアリティとはいったいどういったものなのか、ということです。

クラウドファンディングというものが、西野が言うようにお金を信用に変える機械だとすれば、クラウドファンディングで必要になってくるのは“信用”だということです。

この“信用”こそが、恩師が言うリアリティのことだとすれば、恩師が言うリアリティとは「この人なら何かおもしろそうなことをやってくれそうだという信用を与えること。それを作り出すこと。」なのではないか…と今やっと、答えに辿り着きました。

 

 

この答えに辿り着いたからには、この「この信用」を得るためにどんなことをすればいいのか、ということを考える必要があります。

 

ここを考え行動していかないといけないということです。

 

何だかおもしろくなってきましたね。続けましょう。

 

つまりこのリアリティに必要なこと、信用を得るために必要なことは

「その人のストーリーを見せる」ことです。

その人がどうしてこのプロジェクトをしたいのか、その人がどういった人なのか、その人の人生を見せるということが重要なわけです。

 
この見せ方が難しいのですが、今はただ生徒たちの様子をこのブログに綴っていこうと思います。
 
今日も生徒たちがとても可愛くてたまらなかったです。