チーム町田さんの記事より転載します。



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女川へ向けての物資を募集させて下さい。



SOS布 団 乾 燥 機SOS  20台 (正常に動くなら中古で可)


 *ホコリ、汚れなど多少でも拭いていただければ助かります。

 


かなり急いでいます

募集させてください。



女川の由里絵さんとのメールや電話で

ここ一週間やり取りの中でのこと


結露テープもシートも駄目でした。

役に立たずです。


天井、窓際からの結露により

朝、起きると

布団が子供のおねしょと変わらないほど

濡れてしまっているとのこと


毎朝、布団を干しても

堂々巡り


乾く前に夜が来ます。


毎晩、床と敷き布団の間に新聞紙を敷いて

寝ているとのことです。


畳の部屋はありません。


クッションフロアの仮設住宅

カーペット位ではどうにもならず、

床は冷たい空気が流れています。


断熱材もお風呂場、洗面所には入っていないため

冷気が漂うとのこと


暖房を付けているので


当然、結露がおきます。 


ポタポタ大粒な水滴が

上から落ちてきています。


大寒波の中

東北地方というのに

薄っぺらい壁


天井から滴り落ちる水滴をタオルで拭き取ると

絞れるほどの水の量


これが仮設住宅に住まわれている方達の


日課となっています。



布団カバーにはカビ



快眠などとはほど遠く


いったいどこまで

いったい、いつまで


こんな思いを強いられるのでしょう。



湿度が異常に高い部屋の中、


布団が乾くわけなどありえないのです。




電気代は多少かかっても


やっぱり、普通に寝れたらと


誰もが思うと思います。



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熊本から発送すると送料がかかってしまうので、

送料無料の通販から直送しようかと

考えています。


アマゾンで3600円の布団乾燥機を見つけました。



ご協力いただける方、ご連絡くださいm(u_u)m



昨日、autumnさんより、たくさんのマスクをいただきました。

ありがとうございます☆-( ^-゚)v


チーム町田高田さんが、女川の方と電話でお話されたとのこと、

ブログ記事にありました。


一部転載させていただきます。


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浜の近くにあった友里恵さんたちの集落は津波により全て流され


今は更地のように平坦になっています。


仮設住宅は山のほうへ上がった所に建てられ

60人位の方達が住んでいます。

津波の高さは20m以上でした。


浜から吹く風は更地の様になっってしまった土地を吹き抜け

そのまま仮設住宅まで吹き上がって来るそうです。


断熱材を入れる工事も去年の暮れまでには間に合わず

寒さと結露に悩まされていました。


「かいまきは物資でありますか?」


息子さんがどうも寒がりで、との事


「いやいや、友里恵さん、それは寒がりじゃなく

 誰でも寒いと思います」


震災後初めて迎える東北の冬は厳しそうです。


日中も皆さん、家から出ず、閉じこもり気味で

お顔を合わす事も少ないと言います。


炊き出しに来るボランティアの方達も

寒さを配慮してか、炊き出した食事を

各お宅ごとに分けて配っているそうです。


一人暮らしの方にとって

長い長い冬になってしまわないかと

気になります。


友里恵さんの声は至って元気そうだったので

良かったのですが

お話していると

とにかく、東北の方達は辛抱強いと思います。


その辛抱強さが時として仇になってしまわないよう


特にお年寄りの一人暮らしは


阪神、淡路大震災1.17の教訓を生かして


声かけなども含めケアが必要だなと感じます。


年金暮らしの方などは


電気代の節約の為、暖房を控えてしまったり


灯油の入れ替えも結構、大変な作業になります。


今までとは勝手の違った生活


不慣れな事と、不便な事ばかりです。



そして、東北の皆さんが必要とされるもの


やはり日々の消耗品、食品などです。


買い物は今もまだまだ不便です。


ましてご高齢の方達の移動方法は限られ

厳しいと思います。


もう一度、ご家庭の中に少し余分にある


缶詰、乾物、お茶やふりかけ等が


ありましたらご協力お願いいたします。


こちらに届いたご支援の品は


石巻、女川、福島へお届けになります。


お届け、発送は地域や天候の諸事情により


どちらかの方法で責任を持って必ずお渡しいたします。



どうぞ宜しくお願いいたします。



~~~~~~チーム町田KIBOUさんのブログより~~~



熊本は寒いといっても、現地とは比べ物にならないと思います。

ましてや、仮設住宅。


何か出来ることを、そう思います。





今年も、私に出来ることを、必要な情報を集めつつ、

していきたいと思います。


初詣でひいたおみくじ


大吉とかではなく、一文字が書いてあります。


今年の私の一文字


「想」

楽しか時、悲しか時、

腹たつ時、つらか時、

独りん時、一緒ん時。


いっつも、

そん人ば

想っとる自分に

気づくど。


そっが、円満の秘訣たい


円満寺というお寺のおみくじ

熊本弁で書いてあって

味があります。


想う人はたくさん。


たくさんの大切な人を想っていきたいです。




ゆきさんのブログに、支援の仕方について

体験されたことからの考えがありました。



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今現在考えてることなんですが

前回の12月19日の岩手県大槌町での活動で思ったこと。


「まだまだ物資は足りない」ということ。


なのでまだまだ物資を募集したいのですが、


物資を送り過ぎて、現地の経済状況を低下させてもどうかしらと。


たとえば調味料とか生活用品など。現地でもサクっと買える物。

もらい物とかで、もともとあるものを送っていただけるなら大歓迎なのですが、

買って私に送ってもらうなら、現金でたくしてもらって

現地のスーパーや○○商店みたいなところで買って物資としてお渡しさせていただくのもいいかな~なんて(´▽`)ラブラブ

いろいろ新しい商業施設が復興してますからね(^∇^)



http://ameblo.jp/osayuki62/


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なるほどなぁ~と思いました。


それから、チーム町田さんも次回の物資募集を始めています。


http://ameblo.jp/lomilomi4u/entry-11127921156.html

チーム町田KIBOU

出発予定日は2月10日(金)11日(土)


【物資のリスト】



おにぎり食 料 品おにぎり


 ・ふりかけ



 ・お漬物



 ・レトルトご飯



 ・お菓子



 ・缶詰(ツナ・さば等)



 ・インスタントスープ、味噌汁など



  乾物類・日持ちのする食品


  *賞味期限のご確認を宜しくお願いいたします。


台所用漂白剤消 耗 品台所用漂白剤

 ・ホッカイロ



 ・結露防止テープ



 ・生活消耗品 (洗剤、台所用品等)



 ・紙おむつ   (子供用 サイズ問わず)

          (大人用  Lサイズ)



 ・マスク 風邪薬 等


物資が足りなかったり、

また、買い物に行く手段がなかったりという状況のようです。


二月の出発に間に合うよう、送りたいと思っています。