昨夜、富永さんと電話でお話しました。
これからの支援のこと、私たちが出来そうな支援のこと、いろいろ教えていただきました。
現地の様子は、やっぱり私たちには伝わりにくいです。
「がんばろう」から、「つなげよう」「つながろう」に変わってきていること。
つなげること、つながることは、「笑顔」だったり「人と人を」だったり。
避難所から仮設住宅に移った方たちが、暮らしやすくなったのと引き換えに、
人とのかかわりが少なくなり、孤独になっていること。
その中で、食べることや、人と会うことを、無意識のうちに忘れてしまっていること。
そして、震災から5~6ヶ月経ったこの時期、自殺者が増えること。
そんなことをお話してくださいました。
そんな方々に、何が必要か、そして、私たちで何が出来そうか、
富永さんが考えてくださったのが、
「手作りのぬりえ」(ぬってないもの) 「手作りの石鹸」でした。
いざ、お手紙やメッセージを書くとなると、言葉選びがすごく難しいと思います。
でも、手作りのものに、「使ってくださいね」とか「心をこめて作りました」という一言なら、
書き添えたことで気持ちが伝わるのではないかなと。
手作り企画、準備して行こうと思いました。
興味のある方、ご協力お願いします。
それから・・・
被災した中でも、宮城や福島の現状を聞きました。
まず、宮城では、県内からの協力が少ないそうです。
理由はいろいろあるのでしょう。
また、福島では、津波被害とはちがう、原発による避難、その後の様子、
すごく深くて深刻なんだと思いました。
近くの人が出来ること、そして私たち熊本という遠いところだからこそ
出来る支援があるということにきづかされました。
熊本から!遠くから!送られたものなんだ!
遠い九州でも、震災のことを忘れずに思っている人たちがいるんだ!
そんなことが、もしも励みになったら、うれしいな・・・
同じ物資でも「熊本から」ってだけで、プレミア
がつくのではないかな!?
そんなお話もしました。
だから、少しずつでも、続けてみます。
応援、協力、お願いしますm(u_u)m
おまけ
支援の話のほかの話もいーっぱい出来ました。
地元?が同じなので、高校の話やバイト先の話まで。
それから、旅行の話も。
会ったことないのに、すごいな~~
楽しかったです