One Step 富永さん経由で、私たちの送った衣類が、ゆうさんのところへ送られました。

ゆうさんは、茨城にて、福島から避難してきた方々を支援してらっしゃいます。


下記の記事にて紹介していただきました。


http://ameblo.jp/moonriver417/entry-11023598356.html#cbox




http://ameblo.jp/moonriver417/entry-11024315532.html



遠くから応援している気持ちが、衣類と一緒に届くといいなと思います。



本日、今回送った二箱が富永さんのところに届いたと、連絡がありました。


そして、子ども服は福島から避難して、茨城にいる方々に送られるとの

ことでした。


家や家財道具を失ってしまった方々もいれば、

家も家財道具もあるのに、離れなければならなかった方々も

いるんですよね。


衣類に協力してくださったみなさん、ありがとうございました。


衣類など、必要としている方々のお役に立てるなら、

うれしく思います。



引き続き、衣類募集します


箱に詰めて、ある程度の量になったら、随時発送したいと思います。



手作り石鹸にも、取り掛かります。

材料が届いたので、試作からやってみます。


昨夜、富永さんと電話でお話しました。


これからの支援のこと、私たちが出来そうな支援のこと、いろいろ教えていただきました。


現地の様子は、やっぱり私たちには伝わりにくいです。


「がんばろう」から、「つなげよう」「つながろう」に変わってきていること。


つなげること、つながることは、「笑顔」だったり「人と人を」だったり。





避難所から仮設住宅に移った方たちが、暮らしやすくなったのと引き換えに、

人とのかかわりが少なくなり、孤独になっていること。


その中で、食べることや、人と会うことを、無意識のうちに忘れてしまっていること。


そして、震災から5~6ヶ月経ったこの時期、自殺者が増えること。



そんなことをお話してくださいました。



そんな方々に、何が必要か、そして、私たちで何が出来そうか、

富永さんが考えてくださったのが、

「手作りのぬりえ」(ぬってないもの) 「手作りの石鹸」でした。



いざ、お手紙やメッセージを書くとなると、言葉選びがすごく難しいと思います。


でも、手作りのものに、「使ってくださいね」とか「心をこめて作りました」という一言なら、

書き添えたことで気持ちが伝わるのではないかなと。


手作り企画、準備して行こうと思いました。


興味のある方、ご協力お願いします。


それから・・・


被災した中でも、宮城や福島の現状を聞きました。


まず、宮城では、県内からの協力が少ないそうです。

理由はいろいろあるのでしょう。


また、福島では、津波被害とはちがう、原発による避難、その後の様子、

すごく深くて深刻なんだと思いました。



近くの人が出来ること、そして私たち熊本という遠いところだからこそ

出来る支援があるということにきづかされました。



熊本から!遠くから!送られたものなんだ!

遠い九州でも、震災のことを忘れずに思っている人たちがいるんだ!


そんなことが、もしも励みになったら、うれしいな・・・


同じ物資でも「熊本から」ってだけで、プレミアline_02がつくのではないかな!?


そんなお話もしました。



だから、少しずつでも、続けてみます。


旗応援、協力、お願いしますm(u_u)m



おまけ

支援の話のほかの話もいーっぱい出来ました。

地元?が同じなので、高校の話やバイト先の話まで。

それから、旅行の話も。

会ったことないのに、すごいな~~

楽しかったです音譜