早くも令和7年の8月を迎えました。

まずはじめに、

すっかり筆不精ならぬSNS不精をしておりました。
目まぐるしい毎日を、心穏やかに過ごすには、
何かを捨てねばならず。。。

ブログの更新、そしてHPの更新を、ここ一年程
見送っておりました。

その間も、当ブログを訪ねてくださった方々には、
感謝申し上げます。

いよいよ、goo blog サービスも
今秋で終了してしまうのですね。

今夏には、HPを構築しなおななくてはと思いつつ、
また新たにやることも増え、
とても、手が回りそうにありません。

当面、元気でこちらはやっていることを
このブログで、少しずつお知らせしながらも

ブログのあり方も含め、
引越し先を検討したいと思います。

* * * * *

本日は、久しぶりに季節感のある暮らしのネタとして
閏月」を取り上げます。

私自信が、旧暦カレンダーを利用していること
新月や満月のリズムを、暮らしに取り入れる工夫など
これまでもいくつか綴ってまいりました。



江戸時代までの太陰太陽暦は、月の満ち欠けによるもので、
もともと13ヶ月の年があったそうです。

現代の太陽暦(西暦)1年が12ヶ月と旧暦カレンダーには、
大きなずれがあります。

今年は、夏である6月が2回ある年になります。
つまり、夏(旧暦で夏は、4,5,6月を指す)が長いのです。
去る7月25日の新月から6月1日がスタートしています。

このことを知ると、合点がいきます。
梅雨入り前から暑かったことが。

また猛暑も続いている気候を考えると
地球温暖化だけではなく、
この地球のリズム(月の満ち欠け)も
影響しているということになります。

夏に閏月が入る場合、アパレルでは、半袖を秋まで販売するとか、
早めに、夏物を揃えるとか、工夫されるようです。

私たちも、夏が長いと分かれば、覚悟ができますね。
そう、無理をしない夏にしないとなりません。
体調管理を万全に!ですね。

ただし、旧暦カレンダーが決められない!?という
2033年問題というのがあり、
旧暦の元になっている天保歴の欠点が原因らしいのです。

国立天文台の「旧暦2033年問題」
https://eco.mtk.nao.ac.jp/koyomi/topics/html/topics2014.html

この欠点もあってか、昨今は
夏にばかりに閏月が入る旧暦カレンダーとなっているようです。

旧暦の計算は、間違っていると言われながらも、
何だか、旧暦の夏の閏月が、気候とリンクしていて、
不思議な気もいたします。

日本では2030年には、温室効果ガスの約50%削減目標を掲げています。
旧暦カレンダー問題の前に、夏の閏月もストップしたいものです。

補足ですが、ミンミンゼミの声が、
7月30日の早朝からするようになりました。
毎年より、少し遅いなという印象です。



これも、夏のずれ込みでしょうか。。。
皆さんの地域ではいかがですか?

エアコンや暖房により、季節をしみじみ味わう生活でもなくなったり、
ファッションも年中同じよなものに、変化している昨今ですが、
季節を愛でる心の潤いだけは、失いたくないものです。