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宮沢の森便り

横浜市瀬谷区の住宅地の中に宮沢ふれあい樹林があります。
このふれあい樹林で緑豊かな心休まる素朴な香りが味わえる場を
守り育てる為の活動を行っているのが宮沢の森愛護会です。

月・水・金曜日は療養の関係で見に行けませんので昨日に引き続き様子を見てきましたが結果は大きな変化はありませんでした。

 

宮沢の森の夏季の様子です。混交林独特の肌感触というのでしょうか湿気が多く空気が重いように感じました。

矢張り蚊が多いのが悩みです。虫除け剤とかゆみ止め持参です。

下草が大分伸びています

全ての散策路は気持ちよく整備されています。

川辺の散策路

 

今年はセミが少ないとのニュースを聞きましたが確かにアブラゼミなどの抜け殻が少ないようです。

鳴き声での確認は耳が遠くなりましたので出来ませんので抜殻で想像してます。

 

カマキリの幼体。おしりを持ち上げた姿はかわいいですね。威嚇でしょうか。

 

体長は20~30㎜で昆虫類の体液を吸うアオメアブ。

美しいを複眼をご覧ください。複眼は光の具合で赤色や緑色にもなります。
人を刺すことはなさそうです。

 

次回のウバユリの観察は明後日になります。どんな状態になっているかご期待ください。

今年、セミが少ないようですが小学生のセミ博士によればその原因は(TV放送にて)

「雨が少なく地面が固いのでセミの幼虫が地面から出て来れず地中で死んでしまうから」だそうです。

ここにも地球温暖化による異変が起きているのでしょうか?

そういえば湿気を好むニイニイゼミは水分の多い川岸のサクラの木一本に十数匹見れました(7月27日確認)

この近くで羽化しているようです(桜の木には抜殻確認できず)