宮沢の森便り -4ページ目

宮沢の森便り

横浜市瀬谷区の住宅地の中に宮沢ふれあい樹林があります。
このふれあい樹林で緑豊かな心休まる素朴な香りが味わえる場を
守り育てる為の活動を行っているのが宮沢の森愛護会です。

ウバユリ開花本数調査依頼

開花本数はこれから調査していただきますが一見して昨年よりは少ないような感じです。

もしそうであればその原因を考え今後の作業等に反映させ保護に努める必要があります。

まずは森の状態から。木立の下でも暑いです。

散策路には愛称が付けられています。

 

今日時点のウバユリ状況

 

 

付録

コブシの実。赤ちゃんの拳(こぶし)の様にまるまるしてます。

鈴なりのエゴノキの実

翅が退化して地面を這うように歩き回り小動物の死骸を食べる森の掃除屋さん。

漫画家の手塚治虫(手塚オサム)さんはこの昆虫が好きで自分の名前はこの昆虫の名に似せたらしい。

 

約6~7年間の土中での生活も終わりようやく地上に出たのに誰にやられたのだろう?アブラゼミの幼虫。

 

完全に干上がった和泉川。雨が欲しい。でも台風は嫌だ。台風9号接近中。

 

ウバユリは樹林の中にも咲いているが通路からの撮影の為(撮影技術未熟の為)

          全体の姿をお見せ出来ず申し訳ありません。