
パラオって結局いつがいいの?どうやって行くのがベスト?
ダイバー、フリーダイバーと海好きな人たちが世界中から集まる島!
実際どんな気候で、どうやって行くのか?
今回は、現地から“リアルなパラオの基本情報” をお届けします!
☀️ パラオの気候
パラオはとにかく1年中、夏!!!
365日、半袖短パンで過ごしています!
一年通して気温は27〜30℃、水温も28〜30℃
日本人にはあまり馴染みがない3mmのウエットが基本的に主流!
ちなみに私は、3mmのセパレートタイプのウエットに、1mmのインナーを着用してます!
ウエットの厚みが3mmも無いので…
インナーは必須
季節は雨季(6〜10月)と 乾季(11〜5月)に分かれます。
雨季と言っても1日中雨が降ることは稀。
局地的なスコールが多くなりますが、1日中降り続くことは少ないです。
夏はダイバーが減るので、色んなポイントが空いていて、冬よりも快適に潜れる日が多い!
乾季は、風向きが安定して、降水確率が下がりついにベストシーズン到来。
そして季節限定の群れを水中で楽しめる!
(この季節限定の魚たちの紹介は随時更新します!)
結果
もちろん乾季がベスト!
最大の理由は、風向きが安定しているので
ベストダイブサイトを潜れる確率が大幅にUPする事です!
ただ、雨季も捨てがたいのも本音。
ダイブサイトが混んでいないので、自由度が高い。
天気ばかりは、自然現象なので来てみないと分からない
個人的に1番重要なのは
どのイベントを狙ってパラオに訪れるのかが最大のポイント!
季節の情報は随時更新しまーす!
お待ちくださいね!
✈️ パラオへの行き方
成田 ⇄ パラオ 直行便が遂に運航開始!👏
直行便:約4時間半〜5時間のフライトでアクセス抜群!
🗓️ 運航スケジュール
| 発着 | 曜日 | 便名 | 出発 | 到着 |
| 成田 ⇒ パラオ | 水・土 | UA143 | 17:55 | 20:50 |
| パラオ ⇒ 成田 | 木・日 | UA142 | 11:25 | 16:00 |
※スケジュールは変更になる場合があります。最新情報はユナイテッド航空の公式サイトをご確認ください。
直行便就航で歓迎ムードのパラオ空港!
南の島のお花たちで日本をイメージしたデザインが最高!
ありがとう、パラオのみなさん🙏


その他 フライト情報
グアム経由【ユナイテッドエアライン】
日本の複数の空港から利用可能!
主要な乗り継ぎ地点は成田空港 または 関西国際空港。
直行便が開始されるまでは、代表的なルート!
到着、出発が深夜なので初日が寝不足というデメリット。
しかし、逆に出発の際は、早朝ダイブに申し込めば最終日まで
ダイビングを楽しむことが出来るメリットもある。
必要なビザは日本人なら無料で取得できる。
グアム到着時には、出入国審査を必ず受けなければならない。
台湾経由【チャイナエアライン】
11月現在の運行状況として週4便以上の定期便。
月・水・木・土と曜日を選びやすいのが嬉しい。
日本から台湾(桃園空港)にまずはフライト
そしてチャイナエアラインでパラオに入国する。
台湾も日本人はビザが不要なので、夜市を訪れる人が多い。
デメリットとしては、台湾で1泊する事が前提となる。
パラオ発が夕方になる為、日本へ帰国するフライトが基本的に早朝になる。
フィリピン経由
オーストラリア経由
という選択肢もあるが、
今現在、日本からパラオへ来る日本人にはまだまだ馴染みがない。
海外在住の方には嬉しいフライトかも!?
結果
やっぱりユナイテッドの直行便が便利!
最大の理由は、移動時間を抑えてパラオでのダイビングを初日から大満喫できる!
帰りはそれぞれの休み期間に応じてアレンジも個人的にはいいと思います。