3月17日
KIN43
紋章は黄色い太陽
ウェブスペルは青い夜
銀河の音は4
エネルギーが強い日
キーワード:豊かさを夢見る
テーマ:自分にしかできないこと、自分の好きな事を追求して叶える、目的を明確にする
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自己受容と自己肯定の違いを
東大大学院卒物理学者であり26代目の陰陽師である
松丸政道さんがHappyちゃんに
わかりやすく解説していらっしゃいました。
自己受容とは・・・自分の過去の願望を知り、受け入れること
自己肯定とは・・・~したい、~するぞという未来の願望のこと
やりたいことが分からない人は
自己受容が足りていないそうです。
『本当は』の後に過去が来る場合は自己受容
例えば
「本当はもっと愛されたかった」「本当はもっと大切にしてほしかった」「本当は○○したかった」
と過去に向かう時。
そういう自分がいたんだなと受け入れていく。
こういう過去に我慢をしてきたことが沢山出てくると
「こうしたい」「ああしたい」と未来が出てくる。
そうすると自己肯定に入っていく。
急に切り替わることはなく
かき混ぜていないカフェオレみたいに
ダークゾーン(コーヒーの部分)がある。
自己受容が多い人ほど混ぜていないので
自己肯定が底のほうに沈んでいるので
こちらを取り除いてあげないと
自己肯定が出てこない。
やりたいことが分からない人は
~して欲しかったという感情が
山のように溜まっているということ。
このことを
感情のプールという言い方をする。
人間が我慢してくると
こういう感情のプールに
感情を溜めていく。
小さい頃に沢山溜めていると
いっぱいになっている。
日本人は我慢強いので、
漏れないようにタッパーのように
蓋をする人がいる。
入れては蓋を閉めるので
中の圧力がすごく高い人がいる。
そうすると溜めているプールにひびが入ってきて
水のように漏れ出す。
ぶつぶつ言っているおじさんとか
怒鳴っている人は溢れている人。
なにか出来事があると
すぐ感情的になって
怒りが出てしまう、悲しみが出てしまう人
(すぐに怒る人やすぐに泣く人)は
自分の感情のプールがいっぱいなんだよと
まず気が付いてほしい。
心理学ではアクティングアウトと言う。
自己受容(昔の感情)は
自己肯定の上にある
インターネット検索と一緒で
感情の中には時間がない。
すごーく昔に起きたことでも
自分のインパクトの深いものは上のほうにある。
昔はあれが嫌だったと
何度も何度も思うのは
検索をかけているのと一緒なので上のほうにある。
「いつか叶ったらいいな」「そのうち叶ったらいいな」という夢は
「いつか」「そのうち」というおもりを付けるので
どんどん沈んでいく。
過去の重いをどんどん引き上げていくと
水面が落ちてくる。
そうすると初めて自己肯定が見えてくる人が多い。
本当はどうしたかったか、
とことん過去のことを掘り下げていくと
やりたいことがわかってくる。
ようするに、
過去の辛かった思いや我慢していたことを
認識して、そうだったよね、そうだよね~!
受け入れてあげると
やりたいことがわかってくるっていうことですね。
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