NETGEAR製のFSM7328Sの設定方法


#network protocol none
DHCPクライアント無効化


#network parms 192.168.0.100 255.255.255.0 0.0.0.0
スイッチ本体のIPを設定


#vlan database
VLANモード突入


(Vlan)#vlan 11
vlan 11を作成


(Vlan)#vlan name 11 vlan11
vlan 11の名前をvlan11に設定


(Vlan)#vlan 12
vlan 12を作成


(Vlan)#vlan name 12 vlan12
vlan 12の名前をvlan12に設定


(Vlan)#vlan 13
vlan 13を作成


(Vlan)#vlan name 13 vlan13
vlan 13の名前をvlan13に設定


(Vlan)#vlan routing 11
vlan 11をルーティングモードに設定(これをやらないとルーティング不可)


(Vlan)#vlan routing 12
vlan 12をルーティングモードに設定


(Vlan)#vlan routing 13
vlan 13をルーティングモードに設定


(Vlan)#exit


#configure


(Config)#ip routing
ルーティングモードの有効化(これをやらないとルーティング不可)


(Config)#ip route default 192.168.1.254

※デフォルトルートの設定


(Config)#interface 1/0/1
インターフェース1/0/1の設定モードに入る


(Interface 1/0/1)#vlan pvid 11
vlan pvid 11に所属


(Interface 1/0/1)#vlan participation include 11
vlan 11 をインクルードする


(Interface 1/0/1)#vlan participation exclude 1
管理用VLAN 1の所属外とする


(Interface 1/0/1)#exit


(Config)#interface 1/0/2
インターフェース1/0/2の設定モードに入る


(Interface 1/0/2)#vlan pvid 12
vlan pvid 12に所属


(Interface 1/0/2)#vlan participation include 12
vlan 12 をインクルードする


(Interface 1/0/2)#vlan participation exclude 1
管理用VLAN 1の所属外とする


(Interface 1/0/2)#exit


(Config)#interface 1/0/3
インターフェース1/0/3の設定モードに入る


(Interface 1/0/3)#vlan pvid 13
vlan pvid 13に所属


(Interface 1/0/3)#vlan participation include 13
vlan 13 をインクルードする


(Interface 1/0/3)#vlan participation exclude 1
管理用VLAN 1の所属外とする


(Interface 1/0/3)#exit


(Config)#interface vlan 11
インターフェース vlan 11 の設定モードに入る


(Interface-vlan 11)#ip address 192.168.1.250 255.255.255.0
vlan 11にIPアドレスを設定


(Interface-vlan 11)#ip rip
vlan 11をrip機能有効化


(Interface-vlan 11)#exit


(Config)#interface vlan 12
インターフェース vlan 12 の設定モードに入る


(Interface-vlan 12)#ip address 192.168.2.254 255.255.255.0
vlan 12にIPアドレスを設定


(Interface-vlan 12)#ip rip
vlan 12をrip機能有効化


(Interface-vlan 12)#exit


(Config)#interface vlan 13
インターフェース vlan 13 の設定モードに入る


(Interface-vlan 13)#ip address 192.168.3.254 255.255.255.0
vlan 13にIPアドレスを設定


(Interface-vlan 13)#ip rip
vlan 13をrip機能有効化


(Interface-vlan 11)#exit


基本的な設定は以上

下記はアクセスコントロールリストの設定


(例)

access-list 100 deny 192.168.1.255 0.0.0.255 192.168.2.255 0.0.0.255
access-list 100 permit 192.168.1.255 0.0.0.255 255.255.255.255 255.255.255.255


ちなみに、上位に記述されたリストが優先されます。

また、NetGearのL3SWではアウトバウンドでのACLは設定できないみたいです。(2007年2月現在)

■障害内容

パソコン起動時に下記メッセージが出力されて起動不可

・出力メッセージ

次のファイルが存在しないかまたは壊れているため、Windowsを起動できませんでした。

\WINDOWS\SYSTEM32\CONFIG\SYSTEM


■事象発生の背景

お客様の話を聞くところ突然こうなったとのこと


■対応内容

インターネットにて同現象を調査

http://www7.plala.or.jp/asahikawa-ing/winxp_2.html

を発見。


以降は上記サイトの通りにすすめていく


Windows XPのCD-ROMでCDブートし、回復コンソールへ


回復コンソールからAdministratorへログイン


c:\WINDOWS\system32\configへディレクトリチェンジ


「ren SYSTEM SYSTEM.bak」コマンドを実行


続いて「copy C:\windows\repair\system SYSTEM」コマンドを実行

しかし、「ファイルがありません」との旨のメッセージが・・・。


よくよく「c:\WINDOWS\repair」ディレクトリの中身を確認してみると「system」ファイルが無いっ!!


そこで、「copy c:\windows\system32\config\SYSTEM.bak c:\windows\system32\config\system」コマンドを実行


「exit」コマンドで回復コンソールを終了し、PCを再起動


正常に立ち上がってきました。


以上

仕事柄、何度となくパソコンの不具合に対面します。

そこで、対応した内容を溜め込むため、備忘録をつけていこうかと思います。


■障害内容

Windows XPにてログインするもすぐにログオフしてしまう


■事象発生の背景

お客様にてウイルス駆除を行った直後に事象発生


■対応内容

Windowsにログインできないため、修復したいが現状では手出しできず


KNOPPIXを利用してCDブート


ハードディスクがちゃんと生存していることを確認


インターネットで同事象を調査

http://orbit.cocolog-nifty.com/supportdiary/2006/01/post_fbc3.html

こんなサイトを見つけました。


内容を確認すると、スパイウェア対策ソフトなどが誤ってWindowsシステムファイルを削除してしまったとのこと・・・。


KNOPPIXでハードディスクの中身を確認。


上記サイトでの対応策は、c:\windows\system32\useinit.exeをwsaupdater.exeという名前で同ディレクトリにコピーしてあげるとのこと。


ところがどっこい!


userinit.exe自体がない。


そこで、別のXPマシンからuserinit.exeをFDへコピーし、障害発生マシンへコピーを実施


ここでまた問題発生。


KNOPPIXからはNTFSハードディスクへ参照はできるものの、書込みができない。

KNOPPIXからNTFSへ書込みが出来るよう、設定ができるらしいのだが、面倒くさそうなので、下記の方法で対応。


障害発生マシンからハードディスクを取り出す。


「これdo台(HDD操作ツール)」で別Windows XPマシンへ接続


別Windows XPマシンから障害発生マシンへ「userinit.exe」をコピー

(userinit.exeは生きているWindows XPマシンの物)


再度、障害発生マシンへHDDを接続


電源ON

(正常起動を祈るオレ)


ログイン実施


なんと正常にログインできた!!


やった!!


以上