
薪ストーブが暖かい。
友人が泊まりがけで遊びにおいで、と、いってくれて、出掛けた。
最近、何処かにいきたかった私。
車窓から、山が見えてきて、山育ちの私はやっぱり山が見たかったのだと思った。
友達は晴耕雨読を地にいっているような生活に見える。
本人は、そうは中々出来なくて、雨の日はハウスの野菜を見なければ、と。
お風呂は井戸の湯。
日頃は、からすの行水の私、
本当にゆっくりした。
朝食は丹精込めて作ったお米。
香りも違って、驚いた。
漬物。
どれも美味しい🎵
空気が澄んでいて、水の流れの音も、
本当に心が洗われる。
手前は樹氷。
夜には星が瞬き、
星はこんなにもピカピカと瞬いていたんだろうか、と、
忘れていた。
眠りにつくと、辺りは真っ暗で、静か。
なんの音もしない。
久しぶりの、初めてのような、感覚。
出掛けたのは、ずっと前だったような感じだ。




