薪ストーブが暖かい。

友人が泊まりがけで遊びにおいで、と、いってくれて、出掛けた。
最近、何処かにいきたかった私。
車窓から、山が見えてきて、山育ちの私はやっぱり山が見たかったのだと思った。

友達は晴耕雨読を地にいっているような生活に見える。
本人は、そうは中々出来なくて、雨の日はハウスの野菜を見なければ、と。

お風呂は井戸の湯。
日頃は、からすの行水の私、
本当にゆっくりした。

朝食は丹精込めて作ったお米。
香りも違って、驚いた。
漬物。
どれも美味しい🎵




彼女のお気に入りの場所に案内してくれた。

空気が澄んでいて、水の流れの音も、
本当に心が洗われる。


ウバユリも。

種を持ったウバユリ。
来年夏になったらウバユリが沢山咲いているように、二人で、
所々にあるウバユリの種を沢山、散らした(^ω^)



車で山道を登っていくと、突然目の前が白くなった。
樹氷❗️
溶けかけた水滴が光る木々。
地元の彼女も見たことのなかった景色。


諏訪湖の向こうには富士山が見える。
手前は樹氷。

樹氷の花。

夜には星が瞬き、
星はこんなにもピカピカと瞬いていたんだろうか、と、

忘れていた。

眠りにつくと、辺りは真っ暗で、静か。

なんの音もしない。

久しぶりの、初めてのような、感覚。



出掛けたのは、ずっと前だったような感じだ。