今日9:34に祖母が天国へ旅立ちました。
とても若くて自慢の祖母
大好きな祖母の命日です。
8/29はまだ話もできて
ゼリーなんか食べて
くだらない話をして
病室を後にしました。
昨日、母がお見舞いに行った時に
いつ亡くなってもおかしくないと言われ
病院に泊まる日々が始まるところでした。
昨日母を病院まで送り荷物を運びに病室に行くと、呼吸が荒くなった祖母がいました。
正直、弱った祖母を見て悲しくなりました。
そんな祖母はまだ必死に生きようと頑張っていました。
今日から明日にかけて病室に泊まる予定だったので
昨日「明日来るから、待っててよ。」と声をかけ「うん。わかったよ。」と会話まで出来ていました。
そして今日仕事に行く前に意識レベルが低くなっていると母から連絡をもらいましたが、まだ危篤とは言われていないと連絡があったので仕事に行き
朝の忙しい時間を終え、ふと携帯を見たら
危篤状態とLINEが来ていました。
そこから仕事を抜けさせてもらい病院に向かいました。
まだ息は引き取っておらず、必死に呼吸をしている祖母がいました。
手を握っても反応がなく
ただつぶっていた片目をあけて
僕を見てくれました。
そして兄が来て
少ししたら息を引き取りました。
家族全員に見守れながら
旅立つことができて良かったです。
そして死に目に会えて良かったです。
祖母の病気は末期の胃がんでした。
もっと早く気づいてあげられればよかったです。
最期はとても辛そうでしたが、僕たちに見せていた苦しさより体感していた苦しさはもっと上だと思います。
本当に頑張って闘病していたと思います。
また、祖母はかなり波乱万丈な人生を送っていたと思います。
幸せではなかったと思います。
ただガン告知をしてから、「皆と暮らせれたことが幸せだったよ」と言ってくれました。
この言葉が聞けてよかったです。
本当に幸せだったのかはわからないけど
祖母の孫になれて、僕はとても幸せでした。
僕の人生の中の幸福度の半数は祖母がくれていたと思います。
感謝の気持ちでいっぱいです。
また失ったものは大きいのですが
これまで貰ってきたものも大きいです。
僕の中で祖母から受け継いだ事や心は生き続けます。
本当に僕の祖母でいてくれてありがとう。
本当に大好きでした。
これからもその気持ちは変わらないです。
78年間お疲れ様でした。
SNSに書くのに抵抗はあったのだけど
少しでも気を晴らしたくて
何か暗い話題でごめんなさい。
