背の高い主人公の主人公性を描くときに、
その主人公の目線の高さよりもチョット上から見下ろすようにして、
周囲の人間よりも目立つようにする、というのがあるけど、
じゃあ逆もあるわけで、
この回の、オズ(なONDISK)がアリスを見下ろす。アリスが見上げるシーンでは、
アリスよりも背の高い大人がアリスを取り囲んで、
それを俯瞰することで注目させる絵を作っていた。
周囲の人間の服装が同じってものあってよく目立つ。
アニメだとこういうチビを目立たせるほうが多いのだろうか。
お話的にはこの一連の流れで一番盛り上がる箇所だと思ったんだけど、
予想外にもイマイチだったんだよね。
どこがイマイチかというと、もうそれは単純で、表情。
別に作画面に問題があるという訳じゃなくて、
話の盛り上がりに比べて、感情が表情に乗ってきてない。
乗ったとしても、ちょっと遅くて、それでいて変化が至るまでに次のシーンへと移行するから
満足しようがない。
表情を止める(動かさない)にしても、そこはあくまで動いているように錯覚させてほしいのに、
画面上の焦点(動いている人物)とその他(止まっている人間)を同じ重要度で捉えるから、
動いてないほうがむしろ気になってしまう。
そうすると、画面画面の回し方も当然気になるわけで。
あまりこのアニメで首を傾げてなかっただけに、この回はちょっと不思議だった。
グロスでもないのに。
予想外にもイマイチだったんだよね。
どこがイマイチかというと、もうそれは単純で、表情。
別に作画面に問題があるという訳じゃなくて、
話の盛り上がりに比べて、感情が表情に乗ってきてない。
乗ったとしても、ちょっと遅くて、それでいて変化が至るまでに次のシーンへと移行するから
満足しようがない。
表情を止める(動かさない)にしても、そこはあくまで動いているように錯覚させてほしいのに、
画面上の焦点(動いている人物)とその他(止まっている人間)を同じ重要度で捉えるから、
動いてないほうがむしろ気になってしまう。
そうすると、画面画面の回し方も当然気になるわけで。
あまりこのアニメで首を傾げてなかっただけに、この回はちょっと不思議だった。
グロスでもないのに。
OP明け前回の続きから
イエーアーといつもの梶浦曲に合わせて暴れるアリス
オズ「ダメなのか。俺には止められないのか。俺には」
謎のONDISK「できるさ」
の声に合わせて曲が変化。イエーアーとジャカジャカ中心から
単音+後ろの伴奏の流れのいい曲へと変化←なに言ってるかわからない
ぶつ切り感のない自然な変化だった
うーんこの
イエーアーといつもの梶浦曲に合わせて暴れるアリス
オズ「ダメなのか。俺には止められないのか。俺には」
謎のONDISK「できるさ」
の声に合わせて曲が変化。イエーアーとジャカジャカ中心から
単音+後ろの伴奏の流れのいい曲へと変化←なに言ってるかわからない
ぶつ切り感のない自然な変化だった
うーんこの
本編6分辺り。
極々平凡な動きのオズが走って扉を通って外に出て行く、というシーン
順序
(1) アリスとオズの会話が終わり、オズが外へ出て行こうと走りだす
この時点ではアリスとオズを両方捉える
オズは画面奥へと走っていく
(2) アリスの表情
(3) 再びオズが外へと走っていく
(1)からアリスを除き、アリスの視点っぽくなる
引き続き画面奥へとまっすぐ走って行き、扉を通って右へ
残るは扉越しの外の風景
(4) アリスの表情
(5) 別方向からアリスの背中と扉を捉えて終わり
手前から奥へとまっすぐ走ることで遠近による遠ざかっている感覚が強い
(2)を間に挟み、(3)へと映ることで、アリスの視点を強く感じさせる
アリスが主体となっていることが分かる
(4)でより具体的に
(5)で確信に
極々平凡な動きのオズが走って扉を通って外に出て行く、というシーン
順序
(1) アリスとオズの会話が終わり、オズが外へ出て行こうと走りだす
この時点ではアリスとオズを両方捉える
オズは画面奥へと走っていく
(2) アリスの表情
(3) 再びオズが外へと走っていく
(1)からアリスを除き、アリスの視点っぽくなる
引き続き画面奥へとまっすぐ走って行き、扉を通って右へ
残るは扉越しの外の風景
(4) アリスの表情
(5) 別方向からアリスの背中と扉を捉えて終わり
手前から奥へとまっすぐ走ることで遠近による遠ざかっている感覚が強い
(2)を間に挟み、(3)へと映ることで、アリスの視点を強く感じさせる
アリスが主体となっていることが分かる
(4)でより具体的に
(5)で確信に
今回の話は甲冑女が鎧男に告白するというエピだったわけで
まあこの文読んだだけで、「あ、糞だ。」ってのが分かるんですけど
で、そこで更に画面ゆっるゆるにするとピタッとはまって見やすい。
例えば立ち姿のポーズをあえて取らせず、棒立ちにする。
細部まできっちりしてない一見ダメな画面になる。
例えば思い切り引いて横並びにする。
遠近感が感じられず、ベタッとした平面的な、正にただの絵に見える。
例えば画面前後に人を配置しても、ピント送りなどを行わないで全員にピントが合うようにする。
誰に注目していいか分からず非常におもしろみのない画面になる。
例えば、光の強弱を用いない。
話の焦点がぼやける。
まあこういうのだと思ってて、
でもこういうのでも十分な時があるっていうね。
この回がその典型。
一方でほんのちょっとだけ見せ場作る。
リアスの感情だけはキッチリ寄ってビシっと描く。
全体はユッルユルの糞話なんだけど、それでも満足感がある。
そんな作り。
まあこの文読んだだけで、「あ、糞だ。」ってのが分かるんですけど
で、そこで更に画面ゆっるゆるにするとピタッとはまって見やすい。
例えば立ち姿のポーズをあえて取らせず、棒立ちにする。
細部まできっちりしてない一見ダメな画面になる。
例えば思い切り引いて横並びにする。
遠近感が感じられず、ベタッとした平面的な、正にただの絵に見える。
例えば画面前後に人を配置しても、ピント送りなどを行わないで全員にピントが合うようにする。
誰に注目していいか分からず非常におもしろみのない画面になる。
例えば、光の強弱を用いない。
話の焦点がぼやける。
まあこういうのだと思ってて、
でもこういうのでも十分な時があるっていうね。
この回がその典型。
一方でほんのちょっとだけ見せ場作る。
リアスの感情だけはキッチリ寄ってビシっと描く。
全体はユッルユルの糞話なんだけど、それでも満足感がある。
そんな作り。
2期からしか見てないんだけど、
前田慶次が可愛い系だったので見てて楽しかった(殆ど実体出てないだろ
男嫌いで女好きってツンデレの範疇に入りますか?
入りませんねそうですね。
十兵衛覚醒.verで戻れなくなっちゃってこれで十兵衛も可愛さ上がってしまった。
ここからが本番か。
あっちのも嫌いではないんだけど……
前田慶次が可愛い系だったので見てて楽しかった(殆ど実体出てないだろ
男嫌いで女好きってツンデレの範疇に入りますか?
入りませんねそうですね。
十兵衛覚醒.verで戻れなくなっちゃってこれで十兵衛も可愛さ上がってしまった。
ここからが本番か。
あっちのも嫌いではないんだけど……
髪の毛の描写が美しくないって言われてるじゃん。
でその理由が柔らかさがないとかその辺り。
でも長く美しい髪は必要だけど
長く美しく切りたくなくなるような髪はいらないんだよね。
だって髪は拘束具で、不遇の象徴で、黒鐵の檻じゃないですか。
何でそんなもの切りたくなくなるように描かンとならんのですか。
僕にはよく分かりません。
日本の歴史的には重みある黒髪のほうが重宝されるんじゃないっすか。
女性が外に出る、髪を結わなくなるまではそんな感じじゃないっすかね。
まあ何か根拠を調べたことはないですけどまとまり辛い髪が珍重されるなら
油とかそんな使われなかったんじゃないの。
まあ詳しくは知らんけど
古からの髪の女王云々なんだから美髪の観念が古いタイプでもいいじゃん。
いいじゃん。
あれ、いつからの設定だっけこのアニメって。
でその理由が柔らかさがないとかその辺り。
でも長く美しい髪は必要だけど
長く美しく切りたくなくなるような髪はいらないんだよね。
だって髪は拘束具で、不遇の象徴で、黒鐵の檻じゃないですか。
何でそんなもの切りたくなくなるように描かンとならんのですか。
僕にはよく分かりません。
日本の歴史的には重みある黒髪のほうが重宝されるんじゃないっすか。
女性が外に出る、髪を結わなくなるまではそんな感じじゃないっすかね。
まあ何か根拠を調べたことはないですけどまとまり辛い髪が珍重されるなら
油とかそんな使われなかったんじゃないの。
まあ詳しくは知らんけど
古からの髪の女王云々なんだから美髪の観念が古いタイプでもいいじゃん。
いいじゃん。
あれ、いつからの設定だっけこのアニメって。





