息子がね、アンパンマン大好きなんですけど、アンパンマン以上にテレビに釘付けになるのが、トイストーリーです。
最近は料理中にアンパンマン新しいの見せててもすぐこっちにきちゃう。
トイストーリーつけると何回も同じの見てるのに、結構長い時間じっと座って見ててくれるからほんと、助かってます。
1、2、3とサブストーリーのDVDは家にあるから毎日代わる代わる見せてたんですけどね、毎日毎日見てるとこっちが飽きてきて、もうなんか下手したらセリフ覚えるんやけどねってくらい見てるもんだから、この度4を借りました。
4は公開したときに娘と映画館で見たんですけど、面白かったし、感動したんだけど終わりがなんかモヤモヤで。。。
そこまでDVD借りようと思わなかったんですよねー。
で、久しぶりにまた4を見たらなんかモヤる。
以下ネタバレです。
ファンとして、激アツ感想です。
やっぱ最高のラストは3だったな。
あれは感動的。泣ける。
なぜ4で急に方向転換して、子どもの元から離れたのかな。歌で言ってたじゃん。
俺たちのきずな~♪
いつもそばにいる~♪君のそばに~♪
って!
そんで3でアンディが大人になって離れた時も今度はバズを最高の相棒として『仲間と共に』って感じで良かったのに。
終わり5分くらいで、急に方向転換して『自分の人生を生きる』みたいになるから、見てる方は、『え!?え?急に?』ってなるよね。
ボーに感化されていったのはなんとなくわかるけど、それにしても急だねって。
しかもなんか4じゃバズが頭悪そうな頼りないキャラになってるし。
もっとバズは頼れる相棒だったからイメージ違うなー。
ハムも声違うし。
4のストーリーはなんか最後も大人っぽい話でまとまってしまって、見てる子ども達は意味わからんやろし、そんな事望んでない。
やっぱ子どもたちの為にもハッピーエンドがいいわ。
息子はね、4はイマイチ食いつきが悪かったです
1、2はめちゃめちゃ集中して見るんやけどね。
\アンタは俺の相棒だぜ~/

娘の時に買ったウッディ。
毎度毎度ウッディかバズを私のところに持ってきては『あい!あい!(訳:動かして遊んでくれ)』と訴えてきます。
そしてウッディの帽子が取れること取れること。
息子が取れる度に持ってきて被せろと催促するので一日何回帽子被せるんかなと思いますわ。
ジェシーも然り。
ジェシーもディズニーランドいった時に娘に買ったんだけど、そのジェシーも帽子が取れる。
もういっそボンドでくっつけたい気分ですが、映画と同じように、取れるようになってることを覆したくない気持ちでどうにか保ってます。
ウッディが『俺の帽子どこだ~?』って言うしね。
それにしても4の終わりがなんか残念だなー。
初めて1を見たときは確か小、中学生くらいかな。感動して大好きな映画の1つになった。
それだけに残念。
4の後があるなら納得できるかな。
↓以下、私の想像の物語考えてみた。
4の数十年後。
ウッディとボーは移動遊園地で過ごしながら、たくさんのおもちゃ達をこどもたちの元に送り出す。
ある日、男の子が家族といっしょに遊園地にやってくる。男の子はアンティークショップでウッディを見つけて気に入って買うことになった。
男の子はウッディを大事にして足の裏に名前を書いて、遊園地であそぶ。だけど、ボーは突然置き去りに。
男の子と遊んでいるうちにアンディの事を思い出すが、ウッディは、ボーを残して行く事が出来ない。
仲間思いのウッディは自分の気持ちを押し殺して、男の子から逃げるように、こっそりとボーの元へ戻る。
何日かたって、その男の子がまた遊園地にやってきた。
男の子がアンティークショップにおじいちゃんと一緒に入ってくる。
ウッディはまた買われては困ると逃げまどうが、ついに男の子に見つかってしまう。
男の子はウッディを持って、おじいちゃんに、これが欲しいと訴える。
おじいちゃんは、はっとした。
足の裏にある、かすれた名前をこすると、そこには自分の名前が。
このおじいちゃんはアンディだった。
そして男の子はアンディの孫だった。
ふとおじいちゃんが顔をあげると、ボーを見つけた。ボーも昔、自分のおもちゃだったことを思い出し、2つの人形を買うことに。
家につくと、そこには昔の仲間たち、バズやジェシー、スリンキーなんかもいた。
ウッディが、どうして?と、聞くと、大人になったボニーがアンディの孫に譲ってくれたという。
また大切な仲間と共に暮らすことができるようになった。アンディにも時々会えるし、孫の男の子にも遊んで貰える。
ウッディたちは久しぶりにアンディに孫と一緒に遊んで貰った。
ウッディの足の裏には片方にかすれたアンディの名前。片方には新しく孫の男の子の名前が刻まれていた。
おわり。
熱く語ってしまったが、こんな終わり方がいーなー。
そんで最後にはアンディの棺桶に一緒に入れて欲しい。←そこまで?笑












