検査入院について書いていきます。


入院が決まりましたが、コロナ禍で付き添いは不可。面会は1日の間でたしか1時間とかの限られた時間のみ可能でした。

入院して翌日に頭部と脊椎のMRIを撮りました。
その他にも、血液検査、尿検査、腹部のCTなど色々検査をしていただきました。

その検査も私の不在時に行われたのでその様子などは分かりませんでしたが、問題なく検査していただきました。



無治療のまま経過観察していましたが、だんだんと症状は悪化していきました。

入院前は歩行がふらついている程度だったものが、立つことも座って姿勢を保持することもできなくなってしまいました。
病院内のプレイルームに行ってもハイハイで移動するしかできず、完全に歩けなくなってしまいました。


座っていても身体がグラグラしていました。

 より伝わってほしいという思いから動画を載せています。



加えて目が震える眼振の症状や手の震えなどの症状も新たにでてきました。



検査結果は頭部MRIはじめ全て異常が見られないと説明があり、「なのでこれは急性小脳失調症です。自然治癒するものだから退院して経過を見ましょう。」と主治医から話がありました。
現在が症状のピークでやがて1ヶ月、長くても3ヶ月〜半年で症状はなくなるとの説明でした。


この時、主治医から自然に治るものだと聞いて私は心底安心したのを覚えています。
治るんだ、よかったと。
主治医の話を疑うこともせずに、それ以外の病気の可能性があることすら考えていませんでした。
(のちのちお医者さんと病院選びは非常に重要だということに気付かされます。)

そして退院後は月に1回受診し経過を見ることになりました。



ちなみに娘の主治医は小児科の先生で、小児神経科の先生ではありませんでした。
こちらの病院は小児神経科が違う場所にあり、そちらの医師と連携して娘を見ているという状況でした。


結果論ではありますが、今となっては初めから小児神経科の先生に見てもらえていればより早期の治療が可能だったのかなと思っています。



次は退院後の経過観察について書きますね。