私が今の症状に行き着くまでの経由について書かせて頂きます。
2021年8月にコロナを発症しました。
最初は発熱せず、突然息ができなくなり倒れかけました。
生まれてはじめて "死ぬ" という恐ろしい感覚に襲われ、ただしその時はコロナだと気付かず、一夜寝て回復。
念の為病院を受診も、ビタミンD不足だと言われました。
そこから謎の胸痛がたまにおこるようになり、
その後発熱。
40度が1週間程続き、何度も酸素濃度が下がり死にかけました。
その後熱は下がるも胸痛が消えず、
突然酸素濃度が下がったり、
やっぱりコロナは風邪ではない恐ろしいウイルスだと感じました。
胸痛は続き、後遺症の情報を収集し
様々なサプリメントを飲んだり
病院にも色々行って、、
肉体的にも精神的にも、ボロボロでした。
コロナ対策をもっとしていればと、
自分の体に申し訳なくて
悔しい日々でした。
そして11月、突然左足ふくらはぎのピクつき。
まさか、、、、と、なぜかとっさに頭にALSがよぎり、頭が真っ白になりました。
そこから脳神経内科にかかり、現在検査をすすめています。
絶望の毎日でした。自分を責める日々。
コロナにさえなっていなければ。。
今も様々な事が頭にをよぎりますが
過去は返ってこない。
同じ様な症状の方の為にもお役に立つ事を書いていけるように
冷静に今の状況を見つめていきたいと思います。
そして、コロナさ本当に恐ろしいウイルスです。
まだまだ気持ちに波はありますが、
よろしくお願い致します。