11月27日。
夜中からものすごい風の音。
深夜4時、尋常じゃない音で目がさめた。
爆弾低気圧で台風並みの外!!
最大瞬間風速39,7㍍
夜中雨もひどかったけど、気付いたら数時間のうちに吹雪になり、外は一瞬で真っ白

(隣の家の柵が、風で倒れてるのみえますか?)
私はもろに北海道登別市に住んでいたため今回大規模停電の被災者になってしまいました。
今日は偶然にも遠方から友達が遊びにくる予定だったけど、状況を話して中止に!
朝、旦那も仕事だったから、早めに出る用意をしていたところ、突然
『バツンッ』と電気が落ち、停電。
しかもこの日に限って携帯の充電がまったくない


そして旦那は家の前で車が雪にはまって、猛吹雪の中、救出しに行った!
やっと旦那を送りだせたけど、、、
うちのアパートは、停電するとポンプで地下から水を汲み上げているため、水道がでない。
マイナス気温なのに、暖房ムリ!
ましてや、この状況でベビズどうしよう、、、
まずは携帯の充電ないことにはヤバイと思って、向かえにあるセブンにダッシュ!
大きい通りの信号もついていなくて、交通も麻痺状態だし、吹雪いて見えないなか、あたふたしてたら、私と同じくらいの女の方がとなりにいて、『ひどいですね、雪!!うち双子いるんでどうしようかと思って

』というと、
『うちも4ヵ月の子供いるんですー』
とのこと!
その方とダッシュで交差点を渡って暗闇のセブンへ。
水、充電器、オニギリを買って急いで家に戻ると、もう部屋がヒンヤリしてきてベビズも不安だったからか、ぎゃん泣き

なんとか、使えるのはガスコンロのみ。
とりあえずは買ってきた水でお湯わかせば、ミルクは作れると思った。
そして、不安になってまた友達へ電話。
すると、
『助けにいくか?!』と。

えっ!と思ったけど、男の人も一緒だったから、それだと心強い!!と思ってお願いした

そのあいだベビズをひたすらあっためた!
数時間後、一瞬電気復活するも、またすぐに停電。
そのあと友達2人が無事到着!!
なんだかものすごい安心した

天気が少しよくなってきたところで、男友達にポータブルストーブ、水、ラジオ、ランタンなどを買い物頼んだんだけど、近くのイオンは閉まってるし、ホームストアでもすでに品切れ

また真っ暗なセブンとツルハドラッグで買い物。
セブンで、奇跡的に1つ懐中電灯が!!即買い!
でもすでに、オニギリ、でんち、充電器などは、品切れ
ツルハも真っ暗な中、従業員さんたちが手書きでJANコードを書きながらの対応。
後ろでイライラするおじさん。
スタンドは、大渋滞。
完全に町がパニックにおちいっていました。
アパートのせいか、情報がまったくなくこのままだとベビズのお世話はムリだと思って、旦那の帰りを待って、千歳市の友達の家に行くことに。
もう日が沈むのも早く、旦那が帰ってきたころにはこんなに部屋が真っ暗に、、、
この時、抱っこヒモで抱っこしてました

ベビズも不安そうだったなぁ

旦那は次の日も一応出勤だったため、すごいかわいそうだったけど、暗闇の中、一人で家にいてもらうことに

千歳向かう中、高速が通行止めのために大渋滞

めちゃめちゃ時間かかったよ

旦那は一人、一日で鬱になるかと思った!と言っていた

本当に旦那頑張ったなぁ。゚(T^T)゚。
翌日、午前中に一瞬でんきつくも、また数時間後に停電。
今回、登別市の送電線が倒れ、復旧工事がながびいたそう。
妊娠中、入院してた時に出会ったママ友さん達が、自分自身も大変ななか、私とかベビズのこと心配してくれて何度も連絡をくれました(TωT)
Facebookでも、こっちまで来れない人たちが、応援ソングを届けてくれたり、いつでも泊まりにきていいから!などなど、本当に本当にうれしかった!!
幸いにも次の日の昼すぎにうちの地区は、電気復旧。
そして、停電して3日目にしてやっと旦那と子供たちと再開できました。
今回のことで、東北大震災はこれ以上に辛いことだったんだなぁと改めて感じた。
そして一人じゃなにもできない。
助けにきてくれた友達、心配して何度も連絡くれた友達、すごくすごく心強かったよ

本当にありがとう。
みなさんも、いろんな災害にそなえて、万全にしていて下さいね!
今回の経験でホント思いました!
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