おはようございます!
工藤です。
昨日は、
骨折→退職→一念発起
→希望の仕事に採用
→ある人から普通じゃない言葉をいただく
でした。
本日は続き行きます^ ^
やっと決まった住宅営業の仕事。
初めて就く業界であり、覚悟を決め
相当意気込んでいました。
新しい仕事を得て、私は意気揚々とし、感じ良くやろうとしていました。
事前の話では教育体制が整っているということでしたが、それはほとんどなく、専門知識が必要な職種としては大きな問題だと感じていました。(営業は私一人だった)
入社して2〜3週間経った頃、新たに採用されてきた人は業界の大先輩。かなりの実績の持ち主でした。
その先輩には、専門知識や実際の対応法なども教えてもらい、何かあっても守ってくれる優しい存在でした。最高についてると感じていました。
一方で会社の経営陣は性格が悪く、笑顔もなし。私は胃に穴があく思いがしていました。
大変な仕事ばかり押し付けられ、残業も続く毎日でした。
私はストレスでめまいを感じ倒れる事に…
それでも愚痴や悪口を言わなければ良くなると思い、泣き言も言うまいと、つい頑張り過ぎてしまったのです。(因みに、入って2カ月で、会社側の勝手な都合で給料が25000円下がることに)
仕事に行く足はドンドン重くなっていく一方でした。
だけど、やると決めた仕事だし、親身に一生懸命になって教えてくれる先輩もいる。簡単に辞める事は出来ないと、この泥沼から抜けられない状況になっていました。
私の人相はどんどん悪くなり、友人からは病気みたいと言われるほど、
一緒に撮った写真を見ると自分でもビックリするほど、何かの病気か犯罪者かと思いました。
そんな中、一筋の光を見いだしたのは、あの時のあの人の言葉を思い出した瞬間でした。
希望の仕事につけるんですと話したとき、
「それは良かったね!すごいねぇ!」
そのあとにサラとっと言ったあの言葉
それは、
「駄目なら辞めればいいからね^ ^」
そっかぁ〜、そういう事かぁ〜、
一度決めた事だからと、まともな判断が出来ず、身動き出来ない私を救ってくれたのは 「駄目なら辞めればいい」たったその一言なんです。
その言葉で、「そうだよな。ギリギリだった給料が更に下げられただけでも充分辞める理由になるよなぁ。おかしいもん。会社の人嫌だし。」そう気づくことができたんです。
その言葉をサラっと下さったあの方には本当に感謝の気持ちで一杯です!
でも、やっと希望の仕事に就いたと喜ぶ人に、駄目なら辞めればいいなんて、普通言いませんよね😁
その普通じゃないけど、人を助ける言葉を下さった、あの綺麗な女性の方とは…?
そうです。
その言葉をくれた人は、
なんと、あの納税日本一の大富豪 斎藤一人 名代 舛岡はなゑ社長でした!
今思い出しても感激します。
あれがなかったらと思うと、ゾッとします。
本当にありがとうございます!
感謝してます!
p.s
そういえば、はなゑ社長は食事中の何気ない会話で、「波瀾万丈が大好きだからね」とおっしゃっていました。
みなさん、成功者は波瀾万丈を怖がっておらず、むしろ楽しんでいます。
私たちも波瀾万丈を楽しみましょう!
駄目なら辞めればいい^ ^
ありがとうございました^ ^
工藤雅人
