Sororityとリクルートプロセスについて書きます^^

Sororityとは女版fraternityのことで、アメリカ南部や東部において大学生活には欠かせないもの。日本でいうサークルみたいなもので、それぞれ支援するcharityがある。イベントを企画して、お金をそのcharityに寄付する、というのが主な活動。Sororityとfraternityを含めて、Greek Lifeとも言う。
なぜGreekかというと、各fraternityの名前がギリシャ文字だから。
よくハリウッド映画で描かれる、ステレオタイプは、ちゃらくて、のみまくって、パーティーしてるだけの集まり。
そう脚色されるのも、
・ イベントがほとんどエンターテイメント性の高いものだから
・ 男女別の分、それぞれ仲良くしてるfraternityがあるから
・ みんな明るくて、フレンドリーだから
だと(勝手に)思った。
もちろんステレオタイプ通りの大学もあるかもしれない。
けど、WMは違う!!!!なぜならみんなおたくだから←
第一に、sorority同士の対立が全くない。
リクルートプロセスに参加した人は、ほぼ必ずどこかには入れる。
そして、学校がhazing=新規加入生への悪質なえぐり、に対して厳しく処分してることもあり、hazingが全くない。
WMで良かった!!!
◯WMのリクルートプロセスについて
WMでは、二週間の週末(金土日)に行われる。
Round One:金,土の二日間
「各house訪問」
* houseとは各sororityの家
➢ WMの場合は、小さいため、一部の幹部しかhouseには住んでいない。でもみんなのたまりって感じ
* WMには10個のsororityがあり、そのうちnational(アメリカ全土のGreek Lifeをまとめる組織)に認められている9個のsororityがrushに参加
それぞれのhouseの訪問時間は、30分
そのsororityに参加している女の子=sister達と一対一で話す。
この日は、自分を売り込むことがpoint!!!!
Preference=自分の入りたいとこへの希望を書く
各ラウンドが終わったあとprefを行う。
最初のprefでは、9個から7個にしぼる。
最下位の2つを記入する。
そして、各houseもまた招待したい女の子達のリストを作る。
つまり、自分が希望に書いても、houseが自分を欲しいと思わなければ、次のroundには進めない。
i.e. 自分の上位7個(順不同)に招待されれば、その7個に訪問することになる
自分の上位6個にしか招待されなければ、最下位の2つで招待してくれたとこがあれば、そのうちの上位の方/招待してくれた方が繰り上げされる。
もし、5個にしか招待されなければ、次のroundでは5個しか回れない…
Round Two:日朝~夜
「philanthropy day」=各sororityのcharityについて聞く日
招待されたhouseのうち最大7個回る
* ちなみにみかは、maxの7個回れた☆!!!
各houseでプレゼンを聞き、20分ほどまた一対一で話す。
この日は、charityやそのsororityがどのようなイベントを企画しているかなどを聞く。もちろん自分の興味のあるcharityについて話したりもする!
その後またprefが行われる。
この日は、5個にしぼり、最下位の2つを記入する。
Round Three:金夕方~夜
「skit day」=各sororityがどんな色合いかを劇で表す
招待されたhouse5個に回れる。(招待されるとこが少なければ、訪問できるとこも少ない)
またまたmax5個!!!いぇあ
この日は、最後の自分の売り込みの機会になる。
一方で、各sororityも自分たちの売り込みに必死になる。
Round threeまで回れるということは、そのsororityも自分のことを気に入ってくれているから、らしい。
その後prefが行われる。
この日は2個にしぼり、最下位3つを記入する。
Round Four:土夜
「Preference Night」=sororityのsister達の関係を示す日
この日は、各sororityの売り込みの日。
そして、なみだなみだ。Sister達だけでなく、候補生たちもぼろ泣きするほど、感動に溢れた日。
そのsororityが自分にとって、どれだけ大事なものかを色んなsister達が話す。
アメリカ人の熱意、すごい。
その後、最後のprefが行われる。
この日は、回った2個に順位をつける。
BID DAY:日曜日
自分がどこのsororityに入れるかわかる日!!!
朝に自分のリクルートグループのカウンセラーが招待状を持って来る。
それを受け取った瞬間から、そのsororityの新規加入候補生に認められる。

お昼に学校の広場、the Sunken Gardenに全sororityと候補生が揃う。
それぞれのsororityが紹介される。
この時には、候補生たちも自然と同じsororityの候補生同士でかたまってる。
そして、待ちに待った瞬間、合図と共に、候補生たちは自分たちのsororityの上級生のいるとこに走って行く!!!
たどり着いた瞬間、上級生からのhugの嵐!!!よくわかんないけど、みんなlove youの連呼になる、とにかくテンションあがりすぎる!!!
という長いプロセスを経て、sororityに入れる。
大したことなく聞こえるかもしれないけど、みんなえぐるし、風邪で寝込む人もたくさん。ちなみに私も熱で二日間寝込んだ。
一年生と二年生が主にリクルートに参加する。
三年生も一部参加し、転入生や交換留学生も参加できる。
三年生と交換留学生は、定員(quota)に含められないこともあり、実は有利(-▽-)
これで、無事終了ってなればいいけど、
ここからが本番。
Pledgeのプロセスが始まる。
Sororityによっては、様々だけど、求められているtaskをclearしないと正式には加入できない!!!
(まぁ、ちゃんとやればみんな入会できるけどw)
上下関係があまりないアメリカだけど、
sororityの中での上下関係は存在する。
もちろん敬語はないけどね。
学年ではなく、入会した年によって上下関係がつく。
つまり、三婆、21歳(アメリカでは4年生の年齢)になった私でも、babyと呼ばれる!!!!あはは。違和感半端ない。
I’m a baby shamsham☺
Signing off,


Sororityとは女版fraternityのことで、アメリカ南部や東部において大学生活には欠かせないもの。日本でいうサークルみたいなもので、それぞれ支援するcharityがある。イベントを企画して、お金をそのcharityに寄付する、というのが主な活動。Sororityとfraternityを含めて、Greek Lifeとも言う。
なぜGreekかというと、各fraternityの名前がギリシャ文字だから。
よくハリウッド映画で描かれる、ステレオタイプは、ちゃらくて、のみまくって、パーティーしてるだけの集まり。
そう脚色されるのも、
・ イベントがほとんどエンターテイメント性の高いものだから
・ 男女別の分、それぞれ仲良くしてるfraternityがあるから
・ みんな明るくて、フレンドリーだから
だと(勝手に)思った。
もちろんステレオタイプ通りの大学もあるかもしれない。
けど、WMは違う!!!!なぜならみんなおたくだから←
第一に、sorority同士の対立が全くない。
リクルートプロセスに参加した人は、ほぼ必ずどこかには入れる。
そして、学校がhazing=新規加入生への悪質なえぐり、に対して厳しく処分してることもあり、hazingが全くない。
WMで良かった!!!
◯WMのリクルートプロセスについて
WMでは、二週間の週末(金土日)に行われる。
Round One:金,土の二日間
「各house訪問」
* houseとは各sororityの家
➢ WMの場合は、小さいため、一部の幹部しかhouseには住んでいない。でもみんなのたまりって感じ
* WMには10個のsororityがあり、そのうちnational(アメリカ全土のGreek Lifeをまとめる組織)に認められている9個のsororityがrushに参加
それぞれのhouseの訪問時間は、30分
そのsororityに参加している女の子=sister達と一対一で話す。
この日は、自分を売り込むことがpoint!!!!
Preference=自分の入りたいとこへの希望を書く
各ラウンドが終わったあとprefを行う。
最初のprefでは、9個から7個にしぼる。
最下位の2つを記入する。
そして、各houseもまた招待したい女の子達のリストを作る。
つまり、自分が希望に書いても、houseが自分を欲しいと思わなければ、次のroundには進めない。
i.e. 自分の上位7個(順不同)に招待されれば、その7個に訪問することになる
自分の上位6個にしか招待されなければ、最下位の2つで招待してくれたとこがあれば、そのうちの上位の方/招待してくれた方が繰り上げされる。
もし、5個にしか招待されなければ、次のroundでは5個しか回れない…
Round Two:日朝~夜
「philanthropy day」=各sororityのcharityについて聞く日
招待されたhouseのうち最大7個回る
* ちなみにみかは、maxの7個回れた☆!!!
各houseでプレゼンを聞き、20分ほどまた一対一で話す。
この日は、charityやそのsororityがどのようなイベントを企画しているかなどを聞く。もちろん自分の興味のあるcharityについて話したりもする!
その後またprefが行われる。
この日は、5個にしぼり、最下位の2つを記入する。
Round Three:金夕方~夜
「skit day」=各sororityがどんな色合いかを劇で表す
招待されたhouse5個に回れる。(招待されるとこが少なければ、訪問できるとこも少ない)
またまたmax5個!!!いぇあ
この日は、最後の自分の売り込みの機会になる。
一方で、各sororityも自分たちの売り込みに必死になる。
Round threeまで回れるということは、そのsororityも自分のことを気に入ってくれているから、らしい。
その後prefが行われる。
この日は2個にしぼり、最下位3つを記入する。
Round Four:土夜
「Preference Night」=sororityのsister達の関係を示す日
この日は、各sororityの売り込みの日。
そして、なみだなみだ。Sister達だけでなく、候補生たちもぼろ泣きするほど、感動に溢れた日。
そのsororityが自分にとって、どれだけ大事なものかを色んなsister達が話す。
アメリカ人の熱意、すごい。
その後、最後のprefが行われる。
この日は、回った2個に順位をつける。
BID DAY:日曜日
自分がどこのsororityに入れるかわかる日!!!
朝に自分のリクルートグループのカウンセラーが招待状を持って来る。
それを受け取った瞬間から、そのsororityの新規加入候補生に認められる。

お昼に学校の広場、the Sunken Gardenに全sororityと候補生が揃う。
それぞれのsororityが紹介される。
この時には、候補生たちも自然と同じsororityの候補生同士でかたまってる。
そして、待ちに待った瞬間、合図と共に、候補生たちは自分たちのsororityの上級生のいるとこに走って行く!!!
たどり着いた瞬間、上級生からのhugの嵐!!!よくわかんないけど、みんなlove youの連呼になる、とにかくテンションあがりすぎる!!!
という長いプロセスを経て、sororityに入れる。
大したことなく聞こえるかもしれないけど、みんなえぐるし、風邪で寝込む人もたくさん。ちなみに私も熱で二日間寝込んだ。
一年生と二年生が主にリクルートに参加する。
三年生も一部参加し、転入生や交換留学生も参加できる。
三年生と交換留学生は、定員(quota)に含められないこともあり、実は有利(-▽-)
これで、無事終了ってなればいいけど、
ここからが本番。
Pledgeのプロセスが始まる。
Sororityによっては、様々だけど、求められているtaskをclearしないと正式には加入できない!!!
(まぁ、ちゃんとやればみんな入会できるけどw)
上下関係があまりないアメリカだけど、
sororityの中での上下関係は存在する。
もちろん敬語はないけどね。
学年ではなく、入会した年によって上下関係がつく。
つまり、三婆、21歳(アメリカでは4年生の年齢)になった私でも、babyと呼ばれる!!!!あはは。違和感半端ない。
I’m a baby shamsham☺
Signing off,

