今回の入隊お見送りについて思うことは、たくさんありました。
ほんの5,6分の間に起こった事は、本当に悪夢のようでもあり・・・・彼の為になったのか?
否、自分が何の為にここに来たのか?
思うことは、たくさんありました。
私は、チング達と朝早くからバスで行き・・・一番良いと思われる場所で寒い中まっていました。
記者の方もまだに数人しか来ていなく・・後から来た記者の方にも場所も譲り・・少しでもジフニを良く書いて頂きたいという親心(^_^;)
私達は、その前でまたはその近くで待つという暗黙の了承ができていました。
チングの用意したレジャーシートを記者の方がカメラなどの機材を置いたり、長時間のため日本から持っていった椅子をお貸ししたりしながら和やかにしていました。
他の方が用意した横断幕を撮影させてくれという記者の為に何度も横断幕を上げて撮影に協力したり
皆さん友好的ムードが作られていました。
しかし、人がどんどん増え、入隊するご家族の方ご友人の方の列もできてしまいました。
少し少なくなったところでジフニが混雑の中、真ん中で写真撮影とインタービューに答えようとしたのですが後ろから横から押されてしまい隅に追いやられるような形で混乱状態になりました。
ほんの短い時間でしたが一般の小さなお子様にお怪我がなくて何よりでした。
ジフニにも私たちにも心に傷を残すところでした。
私達は、そこでもジフニの清清しい笑顔が見ることができたことが何よりでした。
本当に心から嬉しそうでした。
混乱には、見舞われましたが日本から中国から、そして韓国のファンの皆さんが自分の為に集まってくれたことに感激して涙ぐむ姿も見られました。
それだけでもここに来たことが良かったのかも・・・と思ってみたりしました。
私は、この一部始終をどこから見ていたと思われますか?
私は、カメラマンの脚立と脚立の中です。
二つの脚立に足を乗せさせて頂き記者目線で見ることができました。
これも記者の方のご好意です。感謝です。
たぶんこれを撮った方がこの方だと思います。この場を借りて再度ありがとうございました。<m(__)m>
記者の方もこのあと日本語でありがとう!と言って頂きました。
本当に長時間凍った道路の上で待ち、このような結果になったことは、残念ですが日本でお見送りをされた皆様にも傷を残したのでは、ないかと心配しています。
皆様を傷つける結果になったとしたら本当にごめんなさい。<m(__)m>
本当にいってらしゃい!もっと!もっと!大きなジフニになって帰って来てね。・・・とジフニにいって
整然と送ってあげたかったという気持ちは、皆さん一緒だったはずです。
今日韓国から戻って振り返って・・・alohaちゃんのブログを呼んで思わず涙ぐみました。
昨日、何度もalohaちやんとチングは、思い出しては、やりきれなくて泣いていました。
これは、今度のことだけではなくいままでも何度も会った事です。
この二年の間にファンの私たちも成長しなければいけないのかもしれません。
韓国の軍隊にやるオンマの泣きはらした・・・赤い目のオンマ達を思い出して切なくなってしまいます![]()
これは2月3日にyahooに更新したものです。





