*出産当日④*分娩室
病院に提出したバースプランには
●旦那さんはもし仕事が休みで付き添ってくれたとしても分娩室まではきてもらわず外で待ってもらう
と記入したので助産師さんに最終確認されました。
「バースプランにはそう書いたんですけど本人立ち会ってもいいって言ってるんです」
と伝えると
「じゃあ、本人に確認してみるね」
と笑顔で言ってくれました
旦那さんはごくごく自然に立ち会ってくれました

分娩台にあがり痛みに耐えながらも一生懸命いきむも、痛さのあまり叫んでしまい
叫ばず口を閉じたほうが力を入れやすいと助産師さんよりアドバイスがあったので実行してみると本当に力が入れやすくなりました。
ただ、赤ちゃんの心拍が弱まってるのと陣痛が明らかに弱まっている?さっきほど間隔が短くないなぁ…と自分でも痛みの合間に感じるように...
すると先生を呼ぶため連絡したりバタバタしている様子を見て少し不安になりました
一度先生に診てもらい指示してもらうとのこと担当の先生がいないので違う先生が登場
医療行為が必要なんやろうか?と頭をよぎりながらも何度かいきむ。
順番は覚えていないけれどおそらく助産師さんが破水させてくれたのか温かいものがでたのと、先生が思いっきりグリグリと産道を広げてくれたようだった。
先生のグリグリはびっくりするぐらい痛くて叫びまくったのを覚えてます
相変わらず陣痛の間隔は長くなかなかいきめないし、赤ちゃんの心拍は弱まっているとのこと陣痛がくると先生がすごい力でお腹を押さえつけるもなかなかでてこず...が何度か繰り返されました。
「次無理やったら吸引しよか」
と言われ助産師さんが吸引する道具のようなものを袋から出しているのが見えました。
自分で頑張りたいけど、その時はとにかくどんな方法でもいいから早くだしてこの痛みから解放させてください
という気持ちでいっぱいでした
いつのタイミングか忘れたけれど説明→麻酔→会陰切開の処置もおこなわれました
あともう少しで会える
でも痛いしなんとかしてくれ~
とくじけそうになりながらも次の陣痛を待ちました。
つづく→
●旦那さんはもし仕事が休みで付き添ってくれたとしても分娩室まではきてもらわず外で待ってもらう
と記入したので助産師さんに最終確認されました。
「バースプランにはそう書いたんですけど本人立ち会ってもいいって言ってるんです」
と伝えると
「じゃあ、本人に確認してみるね」
と笑顔で言ってくれました

旦那さんはごくごく自然に立ち会ってくれました


分娩台にあがり痛みに耐えながらも一生懸命いきむも、痛さのあまり叫んでしまい

叫ばず口を閉じたほうが力を入れやすいと助産師さんよりアドバイスがあったので実行してみると本当に力が入れやすくなりました。
ただ、赤ちゃんの心拍が弱まってるのと陣痛が明らかに弱まっている?さっきほど間隔が短くないなぁ…と自分でも痛みの合間に感じるように...

すると先生を呼ぶため連絡したりバタバタしている様子を見て少し不安になりました

一度先生に診てもらい指示してもらうとのこと担当の先生がいないので違う先生が登場

医療行為が必要なんやろうか?と頭をよぎりながらも何度かいきむ。
順番は覚えていないけれどおそらく助産師さんが破水させてくれたのか温かいものがでたのと、先生が思いっきりグリグリと産道を広げてくれたようだった。
先生のグリグリはびっくりするぐらい痛くて叫びまくったのを覚えてます

相変わらず陣痛の間隔は長くなかなかいきめないし、赤ちゃんの心拍は弱まっているとのこと陣痛がくると先生がすごい力でお腹を押さえつけるもなかなかでてこず...が何度か繰り返されました。
「次無理やったら吸引しよか」
と言われ助産師さんが吸引する道具のようなものを袋から出しているのが見えました。
自分で頑張りたいけど、その時はとにかくどんな方法でもいいから早くだしてこの痛みから解放させてください
という気持ちでいっぱいでした
いつのタイミングか忘れたけれど説明→麻酔→会陰切開の処置もおこなわれました

あともう少しで会える

でも痛いしなんとかしてくれ~

とくじけそうになりながらも次の陣痛を待ちました。
つづく→
*出産当日③*入院
病院へ着いて受付へ行き、診察してもらうと
「子宮口4cm開いてて子宮口も柔らかくお産の進みも順調そうやしこのまま入院しましょう」
一歩前進や
と嬉しい反面やっぱり怖さがあってどうしよう
と言う気持ちも
和室分娩を希望してたので和室へ通され服を着替えてドキドキするけれど旦那さんがいてくれたので本当に心強かったです
母に陣痛がきたことと入院になったことを電話して母の声を聞いて少し安心...
陣痛はまだ8分間隔ぐらいなので陣痛がおさまった時は今思えば余裕がありました。

なぜか今から頑張ります
の写真を撮ってみる(笑)

お腹の大きい最後の写真
この後もちろん笑う余裕なんてなくなりましたがいい記念になりました(笑)
陣痛がきてから子宮口が全開になるまで耐えるのが辛いと聞いていたのでマタニティビクスとたくさんのウォーキングのおかげか思っていたよりも順調に子宮口が開いた気がします。
「陣痛のたび赤ちゃんの心拍が弱まっているので赤ちゃんが苦しそうで早くだしてあげなあかん場合、普通分娩でなくなるかもしれないから和室ではなく分娩室でもいい?」
と言われ少し不安に
陣痛がきてるときは赤ちゃんが苦しくないように呼吸をしっかりせなあかん
と一生懸命大きく息を吸ってフゥー、フゥーと深呼吸を心がけました。
あきらかに陣痛の波の間隔が狭くなっているのを私も旦那さんも感じます。
だんだんうんちがしたい感覚でお尻から何かがでそう

と思い始めた頃に助産師さん登場
内診してもらうと8cm
もうすぐや・・・
そこから助産師さんが付き添い肛門辺りをぐっと押してくれたのでずいぶん痛みが紛れました
ほんまにもうでる~
と思い始めた頃に再度内診
「子宮口全開やし分娩室に移動しましょう」
いきみのがしが辛くて産む方が楽やったという話をけっこう聞いていたので
正直こんなに早く分娩台に行けるんや
後はいきめば会えるんや
という気持ちになり少し安心するも、そんなに甘くはなかったです(笑)
つづく→
「子宮口4cm開いてて子宮口も柔らかくお産の進みも順調そうやしこのまま入院しましょう」
一歩前進や
と嬉しい反面やっぱり怖さがあってどうしよう
と言う気持ちも
和室分娩を希望してたので和室へ通され服を着替えてドキドキするけれど旦那さんがいてくれたので本当に心強かったです

母に陣痛がきたことと入院になったことを電話して母の声を聞いて少し安心...
陣痛はまだ8分間隔ぐらいなので陣痛がおさまった時は今思えば余裕がありました。

なぜか今から頑張ります

の写真を撮ってみる(笑)

お腹の大きい最後の写真

この後もちろん笑う余裕なんてなくなりましたがいい記念になりました(笑)
陣痛がきてから子宮口が全開になるまで耐えるのが辛いと聞いていたのでマタニティビクスとたくさんのウォーキングのおかげか思っていたよりも順調に子宮口が開いた気がします。
「陣痛のたび赤ちゃんの心拍が弱まっているので赤ちゃんが苦しそうで早くだしてあげなあかん場合、普通分娩でなくなるかもしれないから和室ではなく分娩室でもいい?」
と言われ少し不安に

陣痛がきてるときは赤ちゃんが苦しくないように呼吸をしっかりせなあかん
と一生懸命大きく息を吸ってフゥー、フゥーと深呼吸を心がけました。あきらかに陣痛の波の間隔が狭くなっているのを私も旦那さんも感じます。
だんだんうんちがしたい感覚でお尻から何かがでそう


と思い始めた頃に助産師さん登場
内診してもらうと8cm
もうすぐや・・・そこから助産師さんが付き添い肛門辺りをぐっと押してくれたのでずいぶん痛みが紛れました

ほんまにもうでる~

と思い始めた頃に再度内診
「子宮口全開やし分娩室に移動しましょう」
いきみのがしが辛くて産む方が楽やったという話をけっこう聞いていたので
正直こんなに早く分娩台に行けるんや

後はいきめば会えるんや

という気持ちになり少し安心するも、そんなに甘くはなかったです(笑)
つづく→
*出産当日②*陣痛~病院へ
朝方4時頃いつもとはあきらかに違うお腹の痛さで目が覚めこれぞ陣痛か
と思いゆっくりとりあえずトイレへ行くとおしるしが

ついに
という気持ちとどうしよう
という気持ちでパニック
陣痛アプリを初めて使うと生理痛のような痛みが時間を少しずつあけてきはじめました
とりあえずおしるしの時はシャワー浴びてよかったから浴びようと思ってあたふたしてる時に旦那さんウトウトしながら私の異変に気づく(笑)
「おしるしあったからひとまずシャワー浴びてみる」
と言うと
「いよいよか
」
と飛び起きる
この子宮が収縮される感覚...
生理痛が懐かしいとか思いつつ痛みはあきらかに強くなっていきました。
一時間ほど様子を見て間隔が意外にも短くてあせり5時頃病院に電話するものの
「まだすぐ産まれる感じじゃないし遠退く可能性もあるから普通通り生活してみて、10分間隔ぐらいが規則的にきて出産へ向けての足並みがそろったら電話しておいで」
とのこと。
え
こんなに痛いのに

とパニックになる。
旦那さんも車を取りに行ってくれたけど、近くのパーキングにとめて帰ってきてもらうことに
「なんかまだみたい
」
旦那さんの顔を見るなり、痛いし初めてで何もかもわからなくて電話したのに病院のあっさりした対応とパニックで泣き出しました(笑)
「初めてやしわからへんのは当たり前やし様子見よ
」
と励まされ落ち着きました
とりあえずおにぎりと買ってきてもらったパンを食べてみる。
やっぱり痛い
いつの間にか等間隔に陣痛がくるようになったけれど、また電話してまだまだ~って言われるのもなぁと小心者の私
けっこう耐えていると8分間隔に
8時過ぎにさすがに再度病院へ電話すると
「入院準備を持ってきてください」
と優しく言われました。
少し安心すると共にいよいよかぁ
と不安と期待が入り交じりながらも、旦那さんの車で病院へ向かいました
つづく→
と思いゆっくりとりあえずトイレへ行くとおしるしが

ついに
という気持ちとどうしよう
という気持ちでパニック
陣痛アプリを初めて使うと生理痛のような痛みが時間を少しずつあけてきはじめました

とりあえずおしるしの時はシャワー浴びてよかったから浴びようと思ってあたふたしてる時に旦那さんウトウトしながら私の異変に気づく(笑)
「おしるしあったからひとまずシャワー浴びてみる」
と言うと
「いよいよか
」と飛び起きる

この子宮が収縮される感覚...
生理痛が懐かしいとか思いつつ痛みはあきらかに強くなっていきました。
一時間ほど様子を見て間隔が意外にも短くてあせり5時頃病院に電話するものの
「まだすぐ産まれる感じじゃないし遠退く可能性もあるから普通通り生活してみて、10分間隔ぐらいが規則的にきて出産へ向けての足並みがそろったら電話しておいで」
とのこと。
え

こんなに痛いのに


とパニックになる。
旦那さんも車を取りに行ってくれたけど、近くのパーキングにとめて帰ってきてもらうことに

「なんかまだみたい
」旦那さんの顔を見るなり、痛いし初めてで何もかもわからなくて電話したのに病院のあっさりした対応とパニックで泣き出しました(笑)
「初めてやしわからへんのは当たり前やし様子見よ
」と励まされ落ち着きました

とりあえずおにぎりと買ってきてもらったパンを食べてみる。
やっぱり痛い

いつの間にか等間隔に陣痛がくるようになったけれど、また電話してまだまだ~って言われるのもなぁと小心者の私

けっこう耐えていると8分間隔に

8時過ぎにさすがに再度病院へ電話すると
「入院準備を持ってきてください」
と優しく言われました。
少し安心すると共にいよいよかぁ
と不安と期待が入り交じりながらも、旦那さんの車で病院へ向かいました
つづく→