家族のあたたかさ
こんばんは
病院に行った帰りそのまま実家へ
もともと妹が大阪から帰ってくるからみんなで集まってごはんを食べる予定だったので
バタバタ急遽病院に行くことになり終わった足でそのまま
かかりつけの小児科で検査することは伝えていましたがもちろん結果は知らないし、まさか大きな病院に行ってるなんて思ってもみないやろうなぁ
と思いながら母に検査の結果と今から向かうメールを
途中まで迎えに来てくれ、母の顔を見て少し泣いてしまいましたが実家はやはり安心するので落ち着いて病気のことなど両親に伝えることができました。
早めに見つかってよかったし、風邪とかひかんように気をつけてやって、先生方と相談しながら経過を見ていくしかないなぁ
と。
さすがに驚いていましたが、前向きな言葉に救われます

そして息子にハーフバースデーの時なにもしてあげられへんかったから~
と絵本をプレゼントしてくれました
絵本にいっぱい触れて大きくなってほしいと思っているのでとても嬉しかったです

そして今回集まった本当の理由は両親の35周年の結婚記念日をお祝いすることだったのでみんなからペアのマグカップとおはしをプレゼント

そしてそしていつもお世話になっている妹にはサプライズで引っ越し祝いを私達夫婦から
なんかみんなしてサプライズでプレゼント送りあってあたたかいなぁとしみじみ

私はそのままお泊まりさせてもらい家族とゆっくり過ごしました

翌日妹と一緒にいないいないばぁ見てます

母が実家での離乳食用に100均でスプーン、食器、エプロンを揃えてくれ感謝
クオリティが高く100均で十分やんか
と思いました

車でおでかけしたり、弟に遊んでもらったり息子も大満足
病院に行ったことなんて忘れるくらいのんびり穏やかに過ごせ改めて家族のあたたかさ、ありがたさを実感した2日間でした

病院に行った帰りそのまま実家へ

もともと妹が大阪から帰ってくるからみんなで集まってごはんを食べる予定だったので

バタバタ急遽病院に行くことになり終わった足でそのまま

かかりつけの小児科で検査することは伝えていましたがもちろん結果は知らないし、まさか大きな病院に行ってるなんて思ってもみないやろうなぁ
と思いながら母に検査の結果と今から向かうメールを
途中まで迎えに来てくれ、母の顔を見て少し泣いてしまいましたが実家はやはり安心するので落ち着いて病気のことなど両親に伝えることができました。
早めに見つかってよかったし、風邪とかひかんように気をつけてやって、先生方と相談しながら経過を見ていくしかないなぁ
と。さすがに驚いていましたが、前向きな言葉に救われます


そして息子にハーフバースデーの時なにもしてあげられへんかったから~
と絵本をプレゼントしてくれました
絵本にいっぱい触れて大きくなってほしいと思っているのでとても嬉しかったです


そして今回集まった本当の理由は両親の35周年の結婚記念日をお祝いすることだったのでみんなからペアのマグカップとおはしをプレゼント


そしてそしていつもお世話になっている妹にはサプライズで引っ越し祝いを私達夫婦から

なんかみんなしてサプライズでプレゼント送りあってあたたかいなぁとしみじみ


私はそのままお泊まりさせてもらい家族とゆっくり過ごしました


翌日妹と一緒にいないいないばぁ見てます


母が実家での離乳食用に100均でスプーン、食器、エプロンを揃えてくれ感謝

クオリティが高く100均で十分やんか
と思いました

車でおでかけしたり、弟に遊んでもらったり息子も大満足

病院に行ったことなんて忘れるくらいのんびり穏やかに過ごせ改めて家族のあたたかさ、ありがたさを実感した2日間でした

運命を受け止めて②
こんにちは
小児科での検査の翌日、大雨の中府立医大附属病院へ旦那さんと息子と行ってきました
大学病院なんて初めてでテレビに出てきそうなくらい、大きくて綺麗でびっくり
昨日と違い旦那さんがいるので心強い反面昨日の今日でやっぱり検査や結果を聞くのは怖くて胸が苦しかったです
そんな私を察して旦那さんは一生懸命場を盛り上げようとしてくれていたのが伝わってきて泣きそうでした。
体重&身長を測って診察
病室に入った瞬間息子を見て先生が一言
「あ
可愛い
」
すごく感じのいい看護師さんと先生で少し安心
「一度昨日と同じ検査をしてから再度診断、説明します」
とのこと超音波エコーと心電図、レントゲンと息子はおりこうさんに頑張りました

大きな病院だけあって各検査ごとに専門のスタッフがいるので早いですね
起きたままで大丈夫か不安でしたがなんとかすべてスムーズに終わり一安心
そして再度診察室へ。。。
先生の診断は。。。
9.8ミリの穴が開いていておそらく自然に小さくなることは難しいので経過を見ながらゆくゆくは手術が必要だということ。
息子の体のわりに穴が大きく心臓にかなり負担がかかり右側の心臓がすでに大きくなってしまっている。
肺にもたくさん血液が流れてしまっているので風邪などひいたときに気管支が炎症をおこすとなかなか治らず長引くということ。
通常修学前の手術が一般的だが今見た限り心臓にかなり負担がかかっているからもっと早めにしてあげてもいいかもしれないのこと。
手術。。。
前日は自然にふさがる可能性もあるからという希望を持っていましたがどうやら難しいようでした。。。
今すぐ何か治療が必要ではないけれどそういうことを視野に入れておいてくださいと言われました。
こんな小さな体の小さな小さな心臓に1㎝の穴が開いているなんて考えただけで本当に胸が痛くて
見た目は何も変わらないけれど体の中ではすごく心臓に負担がかかっているなんてかわいそうで
治るとはいえこんな小さな体にメスを入れて手術。。。
帰りの車でいろんなことを考えれば考えるほど胸が苦しくなり涙が止まらず
「治る病気やし、Kちゃんこんなに元気やし
他にはもっともっと深刻な病気をかかえたり辛い思いをしている人はいっぱいいるから治るだけでもありがたいと思おう
」
旦那さんの言葉に納得
確かに大きな小児科なのでいろんな病気を抱えた小さな子供達がいっぱいいました。
誰もがなんでうちの子が?って思いをしたに違いない。
中には生まれてこれなかった命だってあるかもしれないし、治らない病気を抱えて毎日送っているご家族もいるかもしれない。
五体満足元気に生まれてきてくれただけでありがたい。
子供を授かり、無事生まれ、毎日いっぱい笑っていっぱい泣いてここまで大きくなってくれているのは当たり前じゃないんだ。
それだけでも本当に本当にありがたいこと。
少しずつ少しずついろんなことを受け止めることができました
私達にできるのは、今まで以上に愛情をたっぷり注ぎ、経過を見ながら先生方の意見を聞いて息子にとってベストな時期に手術をするという選択をしてあげること。
何があっても少しずつ消化して受け止めて息子を守ってあげることだと泣き虫母は少し強くなりました。
まさかまさかの出来事に気が動転しましたがようやく気持ちも落ち着き、こうやって綴ることができただけでも一歩前進
元気が一番
これからも息子がいっぱい笑ってくれるためにも私がまずは笑顔をいっぱいあげたいので一人で抱え込まずにまわりにサポートしてもらいながら今までどおりマイペースに過ごしていきたいです
あなたは一人じゃないからね


小児科での検査の翌日、大雨の中府立医大附属病院へ旦那さんと息子と行ってきました

大学病院なんて初めてでテレビに出てきそうなくらい、大きくて綺麗でびっくり

昨日と違い旦那さんがいるので心強い反面昨日の今日でやっぱり検査や結果を聞くのは怖くて胸が苦しかったです

そんな私を察して旦那さんは一生懸命場を盛り上げようとしてくれていたのが伝わってきて泣きそうでした。
体重&身長を測って診察
病室に入った瞬間息子を見て先生が一言
「あ
可愛い
」すごく感じのいい看護師さんと先生で少し安心

「一度昨日と同じ検査をしてから再度診断、説明します」
とのこと超音波エコーと心電図、レントゲンと息子はおりこうさんに頑張りました


大きな病院だけあって各検査ごとに専門のスタッフがいるので早いですね

起きたままで大丈夫か不安でしたがなんとかすべてスムーズに終わり一安心

そして再度診察室へ。。。
先生の診断は。。。
9.8ミリの穴が開いていておそらく自然に小さくなることは難しいので経過を見ながらゆくゆくは手術が必要だということ。
息子の体のわりに穴が大きく心臓にかなり負担がかかり右側の心臓がすでに大きくなってしまっている。
肺にもたくさん血液が流れてしまっているので風邪などひいたときに気管支が炎症をおこすとなかなか治らず長引くということ。
通常修学前の手術が一般的だが今見た限り心臓にかなり負担がかかっているからもっと早めにしてあげてもいいかもしれないのこと。
手術。。。

前日は自然にふさがる可能性もあるからという希望を持っていましたがどうやら難しいようでした。。。
今すぐ何か治療が必要ではないけれどそういうことを視野に入れておいてくださいと言われました。
こんな小さな体の小さな小さな心臓に1㎝の穴が開いているなんて考えただけで本当に胸が痛くて
見た目は何も変わらないけれど体の中ではすごく心臓に負担がかかっているなんてかわいそうで
治るとはいえこんな小さな体にメスを入れて手術。。。
帰りの車でいろんなことを考えれば考えるほど胸が苦しくなり涙が止まらず

「治る病気やし、Kちゃんこんなに元気やし
他にはもっともっと深刻な病気をかかえたり辛い思いをしている人はいっぱいいるから治るだけでもありがたいと思おう
」旦那さんの言葉に納得

確かに大きな小児科なのでいろんな病気を抱えた小さな子供達がいっぱいいました。
誰もがなんでうちの子が?って思いをしたに違いない。
中には生まれてこれなかった命だってあるかもしれないし、治らない病気を抱えて毎日送っているご家族もいるかもしれない。
五体満足元気に生まれてきてくれただけでありがたい。
子供を授かり、無事生まれ、毎日いっぱい笑っていっぱい泣いてここまで大きくなってくれているのは当たり前じゃないんだ。
それだけでも本当に本当にありがたいこと。
少しずつ少しずついろんなことを受け止めることができました

私達にできるのは、今まで以上に愛情をたっぷり注ぎ、経過を見ながら先生方の意見を聞いて息子にとってベストな時期に手術をするという選択をしてあげること。
何があっても少しずつ消化して受け止めて息子を守ってあげることだと泣き虫母は少し強くなりました。
まさかまさかの出来事に気が動転しましたがようやく気持ちも落ち着き、こうやって綴ることができただけでも一歩前進

元気が一番

これからも息子がいっぱい笑ってくれるためにも私がまずは笑顔をいっぱいあげたいので一人で抱え込まずにまわりにサポートしてもらいながら今までどおりマイペースに過ごしていきたいです

あなたは一人じゃないからね


運命を受け止めて
こんばんは
ようやく追いついたかなというところで、書こうか迷いましたが後で振り返ったときにその時の気持ちをありのまま感じられるかなぁと思い綴ることにしました
以前小児科へ行った際、健診で何か言われていないか聞かれ何も言われたことがないと伝えると
少し間をおいて心臓の音が微妙に気になると言われビックリ

健診の際、泣いていたかと聞かれ1ヶ月健診も4ヶ月健診もワンワン泣いていたと伝えると
泣いていると全然わからないくらいの本当に微妙なところやけど小さな穴が開いているかもしれない
安心するためにも検査をしてみた方がいいとすすめられ検査をすることに
穴って



それから2週間ほどたって検査日になりすごくすごく怖かったけれど安心するための検査やと言い聞かせていざ病院へ
眠っている間に超音波と心電図の検査をすると。。。。
穴が開いていました。
先生が思っていた以上の大きさの穴が
9ミリくらいの穴が心房の間の壁に開いていて本来流れないはずの血液が流れているので
心臓に負担がかかっているとのこと。
先天性の心臓の病気で病名は心房中隔欠損症
こんな小さな体で検査なんてただでさえ胸が痛くて耐えられずぐっとこらえていましたが
病名を聞き今後の治療などについての話をされどうしていいかわからずもう限界。。。
1人でいろんなことを受け止められず涙
先生も看護師さんもそりゃそうなるわなって励まし、ティッシュをくれその優しさにも泣けてきて

生死にかかわるような病気ではなく今すぐ何か治療が必要なわけではなく
症状もなにもでないけれど穴が大きくなったり小さくなる傾向がなければゆくゆく手術が必要とのこと。
8ミリまでだと自然とふさがっていく可能性があるけれど
なんともいえないので2~3ヶ月に1回くらい検査をして経過を見ていきましょうと。
とはいえ、一度専門の大きいところで見てもらった方が安心すると思うから
1人で抱え込まずにパパにも一緒に行ってもらいと府立医大附属病院に紹介状を書いてくれ翌日旦那さんも一緒に受診することになりました
見た目は全然元気なのに。。。
まさか息子が。。。
なんで息子が。。。
何も考えられず
ただただ涙があふれて
受け止められず
息子を何回も何回も抱きしめることしかできませんでした

つづく→

ようやく追いついたかなというところで、書こうか迷いましたが後で振り返ったときにその時の気持ちをありのまま感じられるかなぁと思い綴ることにしました

以前小児科へ行った際、健診で何か言われていないか聞かれ何も言われたことがないと伝えると
少し間をおいて心臓の音が微妙に気になると言われビックリ


健診の際、泣いていたかと聞かれ1ヶ月健診も4ヶ月健診もワンワン泣いていたと伝えると
泣いていると全然わからないくらいの本当に微妙なところやけど小さな穴が開いているかもしれない
安心するためにも検査をしてみた方がいいとすすめられ検査をすることに

穴って




それから2週間ほどたって検査日になりすごくすごく怖かったけれど安心するための検査やと言い聞かせていざ病院へ
眠っている間に超音波と心電図の検査をすると。。。。
穴が開いていました。
先生が思っていた以上の大きさの穴が

9ミリくらいの穴が心房の間の壁に開いていて本来流れないはずの血液が流れているので
心臓に負担がかかっているとのこと。
先天性の心臓の病気で病名は心房中隔欠損症
こんな小さな体で検査なんてただでさえ胸が痛くて耐えられずぐっとこらえていましたが
病名を聞き今後の治療などについての話をされどうしていいかわからずもう限界。。。
1人でいろんなことを受け止められず涙

先生も看護師さんもそりゃそうなるわなって励まし、ティッシュをくれその優しさにも泣けてきて


生死にかかわるような病気ではなく今すぐ何か治療が必要なわけではなく
症状もなにもでないけれど穴が大きくなったり小さくなる傾向がなければゆくゆく手術が必要とのこと。
8ミリまでだと自然とふさがっていく可能性があるけれど
なんともいえないので2~3ヶ月に1回くらい検査をして経過を見ていきましょうと。
とはいえ、一度専門の大きいところで見てもらった方が安心すると思うから
1人で抱え込まずにパパにも一緒に行ってもらいと府立医大附属病院に紹介状を書いてくれ翌日旦那さんも一緒に受診することになりました

見た目は全然元気なのに。。。
まさか息子が。。。
なんで息子が。。。
何も考えられず
ただただ涙があふれて
受け止められず
息子を何回も何回も抱きしめることしかできませんでした


つづく→