ひとしれず
こぼれるなみだ
こころねに
あらたなひかり
かなでるねいろ
ひとときが 過ぎてゆくのが速くて
こころ紡ぐ間もなく
気づけば 二年以上が経っていました
去年の10月下旬から 住民票を移動して
母と暮らすようになりました
母にとって わたしは
生まれてきてからの繋がりが薄く
母の言葉や想い
私の存在価値
幼い頃から消えない孤独感の何故を
知りました
母との繋がりは ちいさな頃から
ずっと夢だったので
子供として母の愛がなく
妹の代わりと解って 悲しくて
母は 望んでいた事ではないと思うと
生きがいを失ったような気持ちになりました
父や妹の代わりにはなれないけれど
母が安心して毎日を過ごして
笑顔が見れるなら それで十分
立ち止まっても 歩き出すその一歩で
いつだって こころは
生まれ変われるはずだから
あたらしい年の始まりに
こころ新たに。。。
生まれて来たことも 生きていることも
意味を持つことなく ひたむきに
悔いのない日々を 奏でますように
家族ひとりひとりが在るままに
傍に居て 信じて見守ってゆく
しあわせな ひと時を
紡いでゆけますように
そういえば 最近気づいたこと
右手の親指に 仏の眼という手相
先祖に守られているそうです
なんだか 心強くて
お空のお父さんと お日様が
応援してくださるのかな
訪れてくださる皆様
わたしの つたないヒトリゴト
こころに触れていただいて
心より ありがとう
みんなみんな しあわせになあれ
健やかに
笑顔あふれる年でありますように
mako...