さまざまな彩り
まといながら
寄り添う小さなお花
まあるい笑顔 奏でるように
季節はずれだけど
大好きなお花

限られたひと時に
傷ついたこころ引きずるのは
何も出来なくなること
一瞬ごとが 大切なひと時
まあるい笑顔で
寄り添えれば....
まだ コロナの心配がなかった頃は
病院で待ち合わせをして
診察に付き添って お薬を貰ったあとは
ふたりでお散歩して ランチを食べて
笑顔が溢れていたの
当時は 母に毎日お電話をしていて
月に一週間位 母宅へお泊まりして
お食事を作って2人で食べて
帰宅するときは 母も一緒に
行ったり来たりする生活
その当時は
ちいさな頃の夢が叶って
とても しあわせなひと時でした
コロナの心配や 高齢なので転んだり
ちゃんとお食事をとっていなかったり
介護認定もしていなかったので
住民票を移動して同居することになり
それが良いわと母も言っていたけれど
頻繁に帰りたがるので
こころの内では 同居は
望んでなかったのかもしれません
お食事をだす時も お洗濯を渡す時なども
ことあるごとに
すみませんって 言うようになって
お母さんの言う すみませんは
ありがとうと ごめんなさいの代わり
そう解っていても 寂しくて..
誰より優先していても
すぐに要望が叶えられないと
もう我慢出来ないわ 帰るといって
そのたびに 荷物をまとめたり...
言ったことを 言ってない
言ってないことを 言われたと思っていて
どうしたの?って聞くと 別に..って
怒っていたり
きっと 痴呆が進んでいるせいなのかと
思うけれど...
元日の早朝から 荷作りしていて
荷物の整理だったのかな...?
それは 笑ってしまったわ...
自信が無くなると どうしても
母の望み通りに...
そう思ってしまうけれど
なだめる気力 失わなわずに...
言いたい事を 言葉にできるのは
元気な証拠だから...
取り留めのないお話を
ごめんなさい...
文字にして
こころに
言い聞かせています
弱いこころ 見つめて
受け止めた後は
なんとなく 強くなれる気がするの...