流れゆく雲は


おひさまの溜息のよう





風に 吹かれて


形を 変えて





どこまでも拡がる 大空に


透き通って 包まれてゆく。。





ねぇ きっと...


わたしが 雲で


あなたは 澄み渡る大空でしょう

 











アノネ

わかっているの



温もりに 触れ合えば

言葉は 必要なくなって



愛しい想い

もっと 感じあえること..





きっと.. あなたとのヒトトキは

とても あたたかくて

優しくて しあわせな時間





他愛のないお話も

触れる 言葉も

尊くて


 

苦しくて悲しくて

儘ならない景色に

打ちのめされても




乗り越えた時

夢は きっと..

叶うと 信じています




いつの日か

わたしの全てで

あなたを 愛せますように...