冷たい風の音


纏う 薫り


遠く 吹抜けて




過ぎゆく日々は


残り香を残して


季節の中へ





きっと.. 

求め方が

違っていたの...




気持ちに ゆとりがある時と違って

追われている時には

掛け違ってしまうのです...




こころに ポツンと涙が零れて

ひたすら拭って

歩いてゆく日々は

深い霧に覆われているけれど




深呼吸をして 

涙も霧も 吹き飛ばして

未来へ 一歩ずつ...




こころに咲いた お花を

枯らさないように

お日様みたいな笑顔と

潤いを 忘れないでいたいの




こころ かわせなくても

遠く 届かない日々の中でも

あなたが お元気で

笑顔でしたら 

とても うれしいです...