いつもイイね&閲覧ありがとうございます💕
発作のような咳は一向に治らず…
咳しすぎて背中もあばらも痛い
さて今日は病院DAY🏥
採血検査と、咳が酷いので胸のレントゲンを撮って診察室へ
腫瘍マーカー
はい、順調に上がってます
もう、なるようになれや
って感じになってきました


私
「画像検査はそれほど大きな変化が無かったのになぜ腫瘍マーカーがこれほど上がっていくのでしょうか?」
先生
「CTには映らない微小なガンが肺に散らばっていると考えられます。レントゲン写真を見ても、肺炎のようなモヤ、胸水が増えています。
ガン性リンパ管症の可能性が高く、これ以上悪化すると危険です」
(癌性リンパ管症は,腫瘍細胞が肺内のリンパ管に浸潤することで発症し,咳嗽や呼吸困難感をきたす)
パルスオキシメーターは97以上あり、
普通に歩けるからそんなに悪いように思えないのですが…
まあ、ともかく感染症ではないみたいなので…
薬を変更することになりました
次はタラソパリブと考えていたのですが、効果はあまり期待できないと言われたので、
(同作用の薬使っているからね)
EC療法になりました。
幸願剤の復活です
EC療法はリムパーザを使えるようにするために1クール使っただけでした。
しかし肺がこれ以上悪くなると
残しておいたEC療法も使えないまま虹の橋を渡ってしまうかもしれないので。
病院に来ると悪い話ばかり…


なんだか、今は気力だけで生きているような気がします。
気力だけであと5年くらい、なんとかならないかなあ…
治療歴載せますね*****************************
2019.12乳がんステージ4告知
右乳房に原発、上半身ほぼ全てのリンパ節と肝臓、肩甲骨、胸壁、皮膚に転移。
腫瘍マーカーは4桁
2020.1〜アバスチン+パクリタキセル
腹部のリンパ節転移が画像上消失
2020.5 〜 EC療法 1クール
2020.6 〜リムパーザ
HBOCである事が判明し、肝臓、腋窩リンパ節転移が画像上消失
2021.2 〜 フェソロデックス+ベージニオ
右乳腺に豆粒ほどの腫瘤が残るまで転移部が消失
2021.12 〜 ハラヴェン
効果なく2クールで終了
左乳腺に転移、皮膚転移が悪化
2022.1 〜 エキセメスタン+アフェニトール
しばらく進行が止まったが、次第に両側乳腺の腫瘍は厚みを増し、皮膚転移が悪化しつつも
だましだまし7ヶ月使えた。
2022.8 〜 治験薬KAT6阻害薬
(国立がんセンター中央病院)
3ヶ月進行抑えるも
両側乳腺、皮膚転移が悪化し始める
傍気管リンパ節に転移
2022.12 〜 放射線(20回)+TS−1
両側乳腺、皮膚転移がかなり縮小
傍気管リンパ節、胸壁転移が軽度増大し、2023.6再度部位を変えて放射線照射するも、8月に肺転移が発覚したため薬を変更
2023.8 〜 エンハーツ
当初は進行が止まったように見えたが、皮膚転移はゆっくり進行した。肺転移が悪化していく一方だったので薬を変更
2023.12〜ハイパーサーミア開始
2024.1 〜 ゲムシタビン+カルボプラチン
一部皮膚転移が消失するも、肺転移が悪化しているため、薬を変更
2024.6 〜 12. トルカプ+フェソロデックス
腫瘍マーカー爆上がり、ガン性リンパ管症の疑いあり、薬を変更
最後までお読みいただき、ありがとうございました❤️
治療されている皆さんに
良い効果がありますように

痛みが緩和されますように
