MK’S BAR -353ページ目

会議終了。

うちの会社は六月決算、七月年度始めです。


今日の会議で遅れらばせながら…各部門の売上目標が出ました。


今年度の売上目標は…俺がこの会社に入社当時から比べると…三倍になりました。


厳しい経済情勢の中、売上は伸びて行ってます。


しかし、膨張企業になったら駄目だ。


成長企業であり続けないと……。


おはようございます。

今から定例幹部会議。


………………。


色々と、突っ込まれて来ます。(鬱)


橋田壽賀子ドラマ……。

……好きで見てしまいます。


今やってるのは…「となりの芝生」


「渡る世間は鬼ばかり」……もよく見てたなぁ。


今回は、泉ピン子が…嫌な姑役。


瀬戸朝香は嫁役で、高級会員制エグゼクティブクラブみたいなトコで働いている……。


「さようでございますか。お客様、ちょっとお待ちください。」


…………………。


「少々待て~いぃっ!!」

今、「ちょっと」って言うたなあぁ~!


ちょっとじゃなくて、少し!その場合は、「少々」なんだよ~~!!


……って、職業病ですかね。


ホテルや接客業が舞台のドラマだと……ついつい、ツッコミを入れてしまう……ホテルマンMKでした。




ストレス溜まるから、俺に監修をやらせて。


(爆)


人には誰しもが、輝ける自分の舞台を持っている…立つか立たないかは、自分次第だ。

少し、失礼な話だが、女子バレー選手をコートの外で見ると……そんなに魅力は感じない。


(すいません…ホンマに失礼)


しかし、バレーコートの中で躍動する彼女達の、何たる美しい事か。


心底、魅力的です。輝いています。


やはり何事も、本気で取り組んでいる人は…素敵だって事だ。


俺は素敵に映っているか?


俺は本気で生きているか?


今宵、女子バレー選手に刺激を受けつつ……


明日からまた、自分と向き合いたいと思います。



マスター、おかわり♪


(酔)


今夜は早目にご帰宅。ご満悦MK。

今、女子バレーを見ています。


ムムム。


画面に見入ってしまう。


闘う女性は美しい。

(そこかいっ!!)


…………………。


一人ボケ、一人ツッコミが決まったところで


バーMK……、


回転レシーブっ!!


(せやから、もうええてっ!!)


ありがとうございました~。


(爆笑)

返還町外(へんかんまちがい)

最近、俺のパソコンは変。


段々、阿呆になっていく。


どうしようも無く、変な変換をします。


最近覚えた、阿呆変換がこれ。




お帰り→「岡恵理」




誰やねん。


衆議院選挙。

いよいよ、選挙ですね。


経済危機、自然災害、新型インフルエンザが流行している中……


本当は選挙なんか、している場合ではなくて……。


地に足をつけた…しっかりした国政をしていて欲しいんですけどね。


皆さんは選挙、行きますか?


俺は、行く派です。


せっかくの権利だし、参加もしていないのに…アレコレ批評するのも、嫌だしね。


支持する政党が無いんであれば…白紙ででも、投票するべきかな…とも思います。



……………。


今回の選挙、あの政党に入れるべきか、それとも白票か……今しばらく悩むと致します。


「ブログ」

昨日のアクセス数、877ですって。


こんなつまらないブログを見て頂きありがとうございます。


おかげさまで、ジャンル別ブログランキングでも……


「のんだくれ」で68位。


「へべれけ」で25位。


順位を上げて来ました。


パソコンではジャンル別のページに、上位50ブログが表示されるので……なんか有名人ブログになった気分です。(錯覚)



まあね。


どうって事の無い、話しでっさぁ。


おはようございます。

昨日のBBQにて……かなり暴飲暴食気味の……


おはようございます。


ホテルマンMKです。


ふと気になる。


パッと見はかなり細身なのですが……最近、お腹周りがやばそうです。


たむむっ。


……って感じで肉がついて来た様な……。


駄目だ。


ホテルマン、見た目は大事です。


身体を絞ろうかなぁ。


……と言いながらも、反強制的に入会している…自社のフィットネスクラブにも……五年間で二、三回しか、行った事ないや。


…………………。



少年から中年への階段を、確実に駆け上がろうとしています。


(まだ少年のつもりやったんかいっ!)


《青春のカケラを置き忘れた街》大阪。24時。22歳。②

大阪市北区堂山。


ある女性との約束を果たすために踏み入ったレジャービル。


乗り込んだエレベーターの中で、「堂山」はオカマとゲイの街だったのだと深く実感した。


エレベーターに乗り合わせた…ゲイの住人達三人。


「あら~♪お兄さん、可愛いわねぇ」

「お兄さんどこの店の子?こんなトコへ来て、今からどないすんのん?♪」


当然、ゲイやオカマに初めて会った訳では無い。大阪には至る場所に色んな人種が溢れていた。


外国人、ルンペン、ヤクザ…芸人、レズビアン、ホモセクシャル。


しかし、ここは堂山なのだ。

欲望と愛憎が渦巻く街なのだ。



三人の住人達に、頭の先から脚の先まで舐められる様に視姦された時。


緊張と動揺は恐怖に変わっていく。


綺麗な女性を目の前にして、舐める様に見ていた自分を深く猛省した。




「こんなにも、恐怖を感じるモノだったんだ。綺麗なお姉さん、ごめんなさい」




待ち合わせのフロアに、約束を果たすべき彼女はいた。



いや。



正確には、彼はいた。



いつものソバージュのロングヘアーはそこには無かった。


少し濃い目の、美しいメイクアップも彼はしていなかった。


少しぽっちゃり系だろうと感じていた、彼女……いや、彼は……今宵上半身裸で、豊かな乳房をネオン灯かりの元で……ぷるるんと震わせていた。


「…………………。」


「みおちゃん、男の子だったんだ。」



事態を飲み込み、この言葉が出て来るまで数分を必要とした。



「うん。今日はアタシの、あるがままを見て欲しくて……嫌いになった?」


「ううん、そんな事あるわけないさ。みおちゃんは、みおちゃんさ。」


「さあ、店に案内しておくれよ。」



角刈りのフンドシ姿の、みおちゃんがエスコートしてくれた店は……




「相撲」と言う名の店だった。



つづく。

(……つづきません……)