MK’S BAR -3ページ目

ほんの、ほんのしばらくの間・・・・・・

フェイスブックまで出掛けて参ります。



必ず!!

必ず・・・・・・・


必ずや、帰って参ります!!








会社と書いて会議と読む。会議と書いて無駄と読む。


こんなにも疲労困憊で寝不足なのに・・・・・・

(だったら今すぐ寝ろや~~~!!)

明日は朝イチから月イチの経営戦略会議。


(憂鬱)




で、明後日はグループホテル・式場それぞれでのブライダルミーティング。

下手に統括婚礼支配人ってのをやってますから、

ミーティングのはしごで丸一日ミーティング尽くし。

(入学・卒業式をハシゴする市長みたいなもの・・・爆)


当然通常業務はストップだから、自分の仕事量は貯まる一方。




あははは。

はは。

はははは。

はははははははははははははははははは。


あはは。





生命の危機を感じるな。







大人気な一日。

9時出勤。


10時~12時。

10月の新郎新婦ちゃんと引き出物なんかの打ち合わせ。


12時。

打ち合わせがかぶった女子プランナーの担当新郎新婦ちゃんの質問事項承り。


13時。

11月の新郎新婦ちゃん衣装合わせ&前写し、案内状の打ち合わせ。


14時。

昨日、友達と下見来館していた新婦ちゃんが新郎くんを連れて再来館。

館内ショールーム&ご相談。


15時~17時。

新規下見来館カップルちゃんを応対。


18時。

10月の新郎新婦ちゃんと司会者交えての披露宴進行の打ち合わせ。


19時30分~21時。

同じく10月の新婦ちゃん新婦ママと引き出物、テーブルレイアウトの打ち合わせ。


21時~0時30分。

事務処理&・・・・・・ワタシ待~つ~わ♪いつまでも待~つ~わ♪(古)




もう、朝一の新郎新婦ちゃんとの打ち合わせ内容なんて覚えていない・・・・・・・

(まあ、だからこそメモは必須なんすけどね。)





9月冒頭の、ある仏滅の日曜日。


ホテルマンMKの前に行列が出来た日。









ホテルマンMK、今日のあきれた情景。


話にならん。


午後7時に始まった打ち合わせが午前0時30分まで。


(大爆!!)



もちろん僕ではなくて・・・・・・

某女子プランナーの話。


打ち合わせのスケジュール調整、段取りから始まり、

打ち合わせの内容もまったくコントロール出来てへん。(泣)


わかります?

自分の仕事はとっくに終わってんのに3時間も4時間も

只待つのみの時間の苦しい事、苦しい事。(疲)



う~~~~~~~。


お客様もしんどいやろなァ・・・・・・



彼女の打ち合わせは、

船頭のいない小さな船で外洋を航海している様なもの。



何処へ辿り着くのか~~~~~♪


いつ辿り着くのか~~~~~♪





はああ、疲れた。









新郎新婦との約束、自分との契約。


そろそろ俺を引退、勇退させてくれい!!


(爆)




今日は来年の7月27日の結婚式をお申込み頂いた。

昨日までのホテルマンMK・・・・・・

最も先のお客様が来年の3月だったため、一気に3ヶ月もの時間を飛び越えてしまい

今日お申込みの新郎新婦ちゃんが一番のロングスパンのお客様となってしまった。



『最高の1日に成ります様、全力でサポートします♪』

『絶対に最高の結婚式にしましょうね!!』


僕はインディアンだからお客様に嘘はつけない。



引退OR勇退は・・・・・

来年の8月以降に持ち越す事に致します。







2013年7月27日。


僕は新郎新婦との約束を守り、自分自身との契約を履行致します。





ふう。



そうやって、こうやって、ああやって、まあそんな感じで・・・・・・・


やめられへん様になんねんなァ~~~~~






(V)










ある日のバーカウンター。


どうですか?

スマホに変えて撮った写真。


無意味に加工、編集し過ぎてますが・・・・・・・(笑)


MK’S BAR-LASTORDERが来ない夜-Season 4



もっともっと腕を上げたいと思っています。





タイムマシン。


小説はタイムマシンだ。



ひとつひとつの活字を拾い読んでゆく。

やがてその小さな活字達は大きなひと塊となって

僕の頭の中に無限の世界観と時間枠を形成してゆく。




活字の海に深く潜る・・・・・・

深く、深く。


ハッと我に返ってページをめくるのを止めて顔を上げる。

いつの間にか人の流れが変わっている。

もうあれから2時間も経ったのか。




オフの日の夕刻。

巨大ショッピングモールの書店の一角。


その2時間、僕は物語の中の住人となり

たったの2時間で物語上の数日間を主人公達と共有した。




久しく活字に飢えていた気がする。

半分程のページを読破したところで、その小説の上下巻を購入した。




今さらながら・・・・・・・



MK’S BAR-LASTORDERが来ない夜-Season 4


村上春樹~『1Q84』~《4月~6月》前編後編二巻を購入。


もっと早く読んでよけば良かったとも思うが、

きっとこの本と僕は今日出会うべくして出会ったのだろう、そう思う事にする。





現実世界の一時間を捨てて

物語の中の数日間、時に数年、数百年を拾う。


小説とはまさに、

世界と時間を超越するタイムマシンなのだ。








日本の事、政治の事、アジア情勢の事。

ええかげん腹立ちません?


こんな時期に国会は開店休業状態。


党首選?

総選挙?


ほんま国民をなめすぎ。


いや、俺たちがなめられすぎなんです。



竹島、尖閣諸島、北方領土。


韓国、中国、ロシアになめられすぎ。




あァ~~~あ。

いつからこんなにも情けない民族に成り下がったんでしょう。


総選挙ゆうたって、どこの党に入れたらええか、もうわからへんし。

いやいや、入れたくないし。




ところで・・・・・・

この日中の関係悪化に乗じて、

中国在住の『MIZUNO』ショップが破壊されて商品などが強奪されたそうです。



なんたる中華民族の民度の低さか。



やってること、山賊やで。





もう『慰安婦戦争補償金』みたいな援助金なんか即刻打ち切れ。

『韓国ドラマ』の一切を排除しろ。



向こうは喧嘩やる気満々なんやから。


こっちがヘラヘラしていてどないすんの?







婚猿~『BRAVE HEARTS』・・・・いいから吐きなさい。


『え?』

期間限定開催しているビアホール会場近くを通り掛かった時である。

私は自慢の大きな瞳が二倍近くに膨張して飛び出てしまうのではないかと心配した。


ビアホールから出て来た若い女性ゲスト。

艶やかにそして品良くカラーリングされたブラウン色のセミロングヘアー。

夏らしい涼やかな白のミニスカートとそこから妖艶に伸びる二本の美脚の持ち主。


突如。

私の目の前でこけた。


しかも前のめりに

床に手をついて美脚とミニスカートに覆われたお尻を天井に付き出す恰好で。


『しまった!』

アングルによればパンチラチャンスだったかも!!

そんな愚かな思惑を0.3秒で打ち消して、ゲストの身を案じ駆け寄ろうとした。




しかし、

私からは死角になっていて見えなかったが、すぐ後ろから連れのゲストが付いて来ていたみたいで

私が駆け寄るも早くに転倒した女性を抱え起こして近くのソファへと座らせた。

『ちょっと真美、大丈夫なの?』

『一気にアルコール飲みすぎだよお』

どうやら三人の女性で集まった『女子会』の集まりだった様だ。

テーブルに上半身を伏ぷした転倒ゲストを残りの二人が必死に介抱していた。




耳に差し込んでいたインカム無線の回線を

総合チャンネルからビアホール現場スタッフが共有しているチャンネルへと変えて

私は指示を電波に乗せた。

『MKです。ビアホール前のホワイエで女性ゲストが一名グロッキー状態。冷たいおしぼりと水を誰か持って来てくれ』

「MKマネージャー、了解です」


その直後を私は見逃さなかった。

転倒女性ゲストの顔色が青く白く不気味に染まってゆくのを。



『アイスぺルにビニール袋!!大至急持って来い!!!!』



私の声を乗せた電波は8月の熱波に溶解してしまったのだろうか。

現場からの応答は何も無い。

それでも私は無線の返答をする時間を削って,

全力で私の指示に対応しようとしてくれているのだろうとスタッフを信じた。


『返事を返せ!!俺の指示は聞こえているのか!!』

それは愚問だと思い、言葉の塊を呑み込み潰した。


やがて、スッとビアホール会場のメインドアが開き、

女性バンケットスタッフが出て来た。

こんな時にインカム無線を使っているゆとりは私達には無い。

言葉すら交わさない、アイコンタクトだ。

無言でビニール袋が掛けられたアイスぺルを受け取る。


一方ホワイエのボックステーブルでは、

転倒ゲストが顔を上向きにしてその終焉を迎えようとしていた。

二人の付き添いゲストはハンドバッグからハンカチやハンドタオルを慌てて取り出してながらも、

あわわわわ・・・・・と慌てていた。


テーブル上にアイスぺルとスーパーマーケットの買い物袋で作った簡易ゴミ箱を左手で差出して、転倒女性ゲストの後頭部を右手で抱え込む。


待ってました!!とばかりに転倒ゲストはアイスぺルを両手でしっかりと抱え込んだ。





ゲロゲロゲロゲロゲロゲロゲロゲロゲロゲロゲロゲロゲロ~~~~~~~~~




『ファインプレイっ!!!!!!』

『ゲロよけ、間に合ったでーーーーーーっ!!!!!!』


苦しみのた打ち回っているゲストをよそに私は無線を飛ばした。

興奮して語気はおそらく荒いでいたと思う。


「よかったです!!」

「MKマネージャー、ナイス判断!!」

そんな女性バンケットマネージャーの返信に・・・・・・


さながら、墜落しそうな絶対絶命のジャンボジェット旅客機を必死の作戦で無事に着陸させて歓喜に沸くハリウッド映画の空港管制室を・・・・・・

うちのホテルの宴会場バックヤードと重ね合わせて、

今頃ガッツポーズやハイタッチなどをしているバンケットスタッフ達を想像してみたりしました。




(笑)





『ゲロ事故回避!!回避です!!!!』


『アイスぺル間に合いましたーーーーー!!!!!』


『ゲロ被害、ゼロです!!』


『やっほ~~~いーーーーーーっ!!!!』


『うお~~~~グッジョブだぜい~~~!!!!!』


『さすが俺たちのボスだ!!』


『MKマネージャー~~~~~~~~~!!!!!!!!』





あはは。


そんな感じ♪




(爆)





連続ゲロネタ、誠に申し訳ございません。

それでも、こちらも二日連続のゲロテロ事件でございまして・・・・・(笑)



ふう。




ここで一句。



『ゲロはゲロ 美人のゲロでもゲロはゲロ。』





MK’S BAR-LASTORDERが来ない夜-Season 4












ホテルマンMK、昨日の情景。『吐け!!・・・いや、吐くんじゃねーーーーっ!!』


19:00スタート、ナイトウエディング。

無事にお開きを迎えて、新郎新婦最後の退場。


さあ、送賓室に両家両親と並び立ちゲストをお見送り・・・・・・・・

そこへ新郎友人ゲスト(推定年齢30歳)がふらふら~~~っと登場。




次の瞬間!!





ゲロゲロゲロゲロゲロゲロゲロ~~~~~~~~~!!!!!!




えーーーーーーーっ!?



お前、吐くなや~~(泣)

今からココ、ゲストが通んねんぞ!!

しかも香り、えげつないし!!

ゲスト、出て来てるし!!!!


しゃあない、素手で速攻片づけやんけ!!(怒)




・・・・・・・・・・・・・・。


仕事柄、慣れてますけどね。

ゲロの瞬殺処理わ。

SATが幼稚園を襲撃したショッカーを鎮圧するくらいにね。(爆)



しかし、この後このゲロショッカーは・・・・・・

逃亡に逃亡を重ねて、結果2か所でゲロ災害を拡散致しました。(怒)




バカ野郎~~~~~!!!!!


三十歳にもなって公の場で吐くんじゃねェーーーーー!!!!!

しかも結婚式でよ~~~~~~~(泣)


酒の飲み方、俺が教えたろかいっ!!(怒)





・・・・・・・・・・・・・


『お客様、大丈夫ですか♪』


僕はホテルマン、決してお客様にキレる事はありません。




(大激怒!!)