MK’S BAR -289ページ目

二人との契約、自分との約束。

お疲れ様です。


今日は結婚式もありましたが……夕方前から夜に掛けて、新規見学&再来館のラッシュ、ラッシュ!!


結果…成約二組。仮予約二組。


最後の最後、夜の9時にお申し込み頂いたカップルは……


『MKさんを信じます!!』


で、ご成約。


『よし、お兄ちゃんにまかせときっ』


と、かなり上から目線で言い放った後に……


『オッホン!私はお二人の期待は裏切りません、期待以上の一日を必ずお約束致します』


締めるトコは、締めました。(爆)



俺を信じてくれてありがとうです。


一緒に色々考えて…いっぱい話もして…絶対に最高の一日にしよう。


俺は誰にも負けない……君達専属の『ウエディングプランナー』なのだ。



今日はいい一日でした♪


(感謝&酔)


そこに情熱はあるのかい?

今日、午前中に来た新規見学の新郎新婦ちゃん。


新婦ちゃんがかなり感受性豊かな子で……館内案内中に、僕のトークと映像で二度、泣きました。


優しい娘なんだな、きっと。


その後、二軒の式場とホテルを見学して……また戻って来ました。



『なんか違うんです!』


『よその式場は、これをやったらいくらです…延長したら料金はこれだけ掛かります…ってお金の話ばかりで……』


『全然楽しくなかった……でもMKさんは、私達の物語を聞いてくれた』


って新婦ちゃん、ウルウル……(僕もウルウル)


そう言えば、二人の幼い頃の話、近所のおっちゃんの話、友達の話、お母さんの話……たくさん聞きました。


実はこういった、ヒアリング……一流のプランナーは自然と出来ています。



テクニックじゃない、情熱の部分。



結婚式に携わる者として、決して失くしてはいけない部分。


多くの優しい人達に支えられて、今日まで生きて来たこの二人のウエディングコンセプトは…『わ・和・輪』


三人で決めました。


まだ仮予約にもなっていないのに。(笑)



『私、二人の結婚式をお手伝いさせて頂ける…自信があります♪』


帰り際、二人に言った言葉。


『ハイ♪また来ます♪』



この仕事を始めて、15周年となるMK記念日の今日。


またまた、素敵な二人と出会ってしまいました♪


感謝。


アメンバー様限定で……

本日の出来事。

バーMK開店です。

たった今、帰宅しました。(疲)


『先に風呂に入れ』


と言う妻の命令を無視して……


ガシャ。


プシュッ。


トクトクトクトク……


ンゴキュゴキュゴキュゴキュ。



ぷはあっ!!


旨しっ!!



ふう。


お疲れ様でした♪


疲れた~~。

今日もスーパーMAXブライダルモードでした。


まだ、帰れない……。


明日のセッティングがやっと終わり……事務処理中。


熱苦しい……!!

サラリーマン金太郎を観ていました。


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どうしても、初代金太郎(高橋克典)のカラーが脱却されていない。


まあ、それはいいとして……矢島金太郎、熱すぎる……。


こんな奴が会社にいてたら、うっとおしいやろなぁ~~(笑)


…………………。


ホテルマンMKとケッコンシキ仕事人をかけて……まこっちゃんとホテルマン金太郎を足して…最後に、コウヤンをいーすとで割ったモノをかける感じ?



うわ。濃い!!



(爆)



胸焼けしてきた……


人生と言う名の舞台…勿論、主役は自分なのだ。

昨夜、昔働いていたホテルのプチOB会に於いて……



『MKさん、相変わらず元気ですね~!』


『髪の毛なんかも、大丈夫やし~』(爆)


『昔と全然、変わらないですね~~』



アハハ…♪


そうかな?大分やつれてきたし、髪も薄くなってんけどなぁ……(爆)



情報交換の中で……あいつがMホテルの副支配人になって…あいつは今、Fホテルでレストランマネージャーをやっていて……等々の話になる。



昔はみんな…横一線の、ペーペーホテルマンやったのに……


それぞれ、自分の舞台に立ってんねんなぁ。



よしっ!



俺は俺の舞台で、主役を張るべし。



この舞台では誰にも負けられへん。


ドラマ考察~《不毛地帯》ファンサービス?

正月明けに再開した……ドラマ《不毛地帯》を観ていました。


野心と野望……夢と愛の交錯。


こういう系のドラマ、好きだなぁ……。


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主人公、壱岐正の上司……里井副社長が、心臓発作で倒れた時の一幕。



『浪速大学病院の教授が付いてくれているので、ご安心を』


《白い巨塔》で浪速大学病院の教授役を演じた、財前……じゃない、唐沢寿明のセリフ。



アハ♪


山崎豊子ドラマファンへのサービスみたいな感じで……なんとなく、ほくそ笑む♪


(笑)


『ここまでっ飛ばせっ~~♪ホームラン♪ホームラン♪かっけっふっ♪』

『四番サード、掛布。背番号、31。』





掛布雅之は、その日も静かにバットを置いた。


一塁キャンバスに走る。


ミスタータイガース、引退試合、最後の打席。


強振する訳でもなく、最後まで冷静に球を見極めた。



最後の打席……フォアボール。



チャンスで三振しても、決してバットを折ったりはしない。


グラブを足蹴にしたり、バットを投げたりしなかった野球選手。


道具を愛した男。


道具に敬意を捧げた男。



『かっけふぅーーーっ!!打てーーーぇっ!!』



僕の声援を裏切り……フォアボールを選んだ彼は、グランドにキスをする様にバットを静かに置いた。



威風堂々と走り出した、縦縞の背番号31番を見ていたら…涙が出て来た……。



そして……涙が止まる事はなかった。