MK’S BAR -143ページ目

もういっちょ。



吉川晃次と布袋がコラボした時は・・・・・

色んな意味で、かなりショッキングでした



布袋・・・・・

カッコ良すぎ!!





『COMPREX 恋をとめないで♪』





一応、この歌マネ出来ます。





おやすみなさい。









春の嵐。

僕にとっては・・・・・

グラミー賞を受賞した、某B’Zのギタリストよりも、

伝説の某バンドのギタリストに惹かれるわけです。


決して、男前でも無くて・・・・・歌も上手くないんだけど。


彼のかもし出す雰囲気、オーラ、

ギターの旋律、作曲したメロディはやっぱりビビッときます。






『サレンダー♪』






なんとなく、今の俺の気持ちかな?







MK劇場。


今日は・・・・・

毎度お馴染み、『美人すぎる花嫁』のご家族を招いての打ち合わせでした。



昨今、ブライダルの打ち合わせは、そのほとんどを新郎新婦とだけで行いますが・・・・・

最低一度は、ご両親にもご足労頂いての打ち合わせをします。


この打ち合わせは、ウエディングプランナーにとっては・・・実は勝負。

いかに、両家お父様お母様をホテルマンMKの信者にさせるか?



(笑)






打ち合わせ=ホテルマンMK舞台。


今日も絶好調、大盛況、大好評!!

リズムよく・・・・・笑いなんかも交えながら。(笑)



『いや~~、MKさん・・・当日も頼りにしてます~~~♪』

てな感じで、ガッチリ両親のハートもコンプリート!!



うし。






段々と新郎新婦ちゃん達のご両親の年齢に近づいて行ってしまっているのは

ショッキングな事実ですが・・・・・・。



『うちの息子よりも年下やのに、しっかりしてはるなァ・・・』

『新郎新婦と同世代、友人感覚・・・・・』

『いや~~ほんまに俺達のお兄さんみたいです~~~』


重ねる年齢によって、変化して来た・・・・・僕のスタンス、立ち位置。






現在となれば・・・・・・・


『MK』-『10歳』=『新郎新婦』

『MK』+『10歳』=『ご両家ご両親』




新郎新婦の頼れるアニキ。

両親をサポートする、頼もしい弟。


そんなスタンスかな。







これからの10年、そして実際の10年後・・・・・

僕はどんなスタンスで、結婚式に向き合っているのやら?










インフルエンザ<結婚式。


インフルエンザで倒れるスタッフが続々、続出中。

順番に・・・一日一人を出荷中みたいな・・・・・。


このまま行くと、いよいよ順番が回って来そうな感じです。






先週の日曜日には、担当の結婚式を控えたプランナーがインフルエンザを発症。

当日の施行を他のスタッフにまかせて帰宅。


当然、担当プランナーが当日不慮の事態によりいなくなっても、

現場は回るようになっている。

それが、会社・・・組織、チームと言うもの。




しかし!!

僕だけは、担当の結婚式がある日に倒れる事は出来ない。


まず、第三者が僕のファイルを見ても解析不可能。(爆)

キャリアが長い分、書面化する作業を徹底的に省いているので・・・・・

(よく言えば、効率的・・・悪く言えば、手抜き・・・・・・)

僕の頭だけにインプットされている事項なんかも多くて。


(笑)






まァ、それでも多分・・・・・

現場はちゃんと施行してくれるんだろうけど。


少なくとも、大混乱は必至!!






今週末も担当の婚礼有り。







インフルエンザに掛かるのは・・・・・・・


せめて週明けでお願い出来たらと思います。










あと何度、自分自身卒業すれば本当の自分に辿り着けるだろう?


今夜のオヤスメナンバー。




なんとなく。


これ。




僕の永遠のテーマでもあります。





・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。





『卒業。』









おやすみなさい。








1991。



まだ19歳の頃、君はずっと僕の傍でいてくれるものだと思っていたし、

思い描いた夢はすべてみんな叶うものだと信じていた。

ブルージーンズを履いて煙草をふかして、髪は金髪に染め上げてオールバックにしていた。

映画なんか観たこともないのに・・・・・一丁前に、ジェームス・ディーンを気取っていた。






《愛のかけひき♪》








ははん♪



ちゃんちゃらおかしいぜっ!!








1970年代、ある日の3月・・・《ベランダの彼女》~幼児MK、多分5歳位。



ある日、米の小売りをしていた祖父の仕事について行った。


軽トラックに祖父と祖母、そして運転席と助手席の間に僕。





昭和40年代から、50年代によく見受けられた集合住宅団地。

その最上階だから、マンションの5階くらいだろう。


ボーダーのセーターを着た黒髪のロングヘアーの綺麗な女性が

ベランダの手すりに腕を掛けて、笑顔で僕達を見下ろしていた。



幼少の頃のこの記憶が・・・・・

現実の出来事だったか、いつか見た夢の中のモノなのか・・・・・未だ曖昧なままだ。






『あの女性は死んでいる』


不意に祖母は、こんな不可解な言葉を発した。

(この言葉も現実のことだったか、夢の中のことかは不明・・・・・)








しかし、鮮明に記憶している。



小学校に上がってから・・・いい大人になった現在でも・・・・・

高熱を出してうなされ始めたら、この女性の夢を必ず見る。



中央で綺麗に分けた真っ黒な長い髪。

その髪が垂れた先には・・・・・朱色、緑、白の順のボーダーのセーター。

笑顔だけれども、怖さを感じる雰囲気。






あの集合団地は何処に行ったらあるのだろうか?

当時22歳くらいだった・・・この世の人とは思えぬオーラの女性。

祖母の不可解な言葉。

リアルな出来事なのか、それとも何処かで歪んでしまった記憶なのか?








事の真偽は・・・・・祖父も祖母もこの世を去った今、

もう確かめようがない。















※皆様にも、こんな不思議で曖昧な記憶ってないですか?






世襲。


北朝鮮の次期後継者の・・・・・金正恩?


戦闘能力低そうなオーラ・・・・・。





(爆)





だからね・・・・・・

今時、国家も企業も世襲制は・・・・・もうあかんて。




多分、彼の世代で北朝鮮は崩壊するんだろうなァ。




うちの会社も・・・・・・。






(激爆!!)












男子ウエディングプランナー&花嫁。


世のウエディングプランナー男子の皆様は、共感してくれると思いますが・・・・・


最終的に・・・・・

ウエディングプランナー男子と花嫁は異性の壁を飛び越えてしまいます。



この仕事に女性が多い理由は・・・・・

もちろん、女性や花嫁側の感性、立場ならではってモノが大いにある訳ですけど。


でも、最大の理由は・・・・・

結婚式当日、花嫁の身体にさわれる・・・控室に入ってゆける。


うん、女子プランナーの特権です♪





しかしね!


出会ってから・・・半年、一年。

時には新郎への愚痴を聞き、新郎へのサプライズ演出を二人で打ち合わせ・・・・・

嫁姑問題のアドバイスをし、時には別れの危機をも救済しながら・・・・・

そんな感じで・・・・・

信頼関係を築いて来た、男子ウエディングプランナーと花嫁は・・・・・

いつしか、男女間の壁を越えてしまいます。



(爆)






コンコン!

『今、入っても大丈夫ですか~!?』

「あ!着替え中ですけど、MKさんだったら大丈夫ですよ!!」

「これ預けときます・・・当日のワタシの下着です♪」





この前、一応許可を取って新婦の控室に入ったら・・・・・

背中からお尻の半分くらいまで、パックリ丸見えでした。



あは♪





でもね。

こっちにも変な感情はまるで無くて・・・・・。

(正直、少々はありますが・・・・・爆







ウエディングプランナーと花嫁。







それ以上でも、それ以下でもない・・・・・

まさしく、そんな関係なのでしょう。







2011年、ハッピーバレンタイン。


このブログで度々紹介している、『美人すぎる花嫁』


男性スタッフどころか、女性スタッフの中でも超人気者。



ブライダルサロンに入って来る時、帰る時・・・・・

必ず、その場にいるスタッフの顔と目を見て、

『こんにちは、よろしくお願いします♪』『ありがとうございました♪』と・・・とびっきりの笑顔をくれる。


うちのスタッフの中でも・・・・・通称『美人すぎる花嫁』は浸透し始めていて、

彼女への人気が急上昇中です。





美人=心も美しい。


ブス=心も貧しい。




決して、容姿のことを言っている訳ではありません。


顔のパーツが端整な方でも・・・心が貧しければ表情に出ます。

きっと不細工です。

心が綺麗な方はそれが独特のオーラとなります。

きっと笑顔が素敵です、美人です。





『今日、来たのはですね~~♪

MKさんにチョコレートを渡したくて!!・・・ハイ♪』



!!・・・・・・・・きゃわいいいいい♪

久しぶりにバレンタインデーでキュンとした。(笑)

お返し、必ず三倍くらいで返すからね!!






『で、今から家に帰って・・・・・彼のチョコを手作りするんです~♪』



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。



ちっ。


(怒)



なんて羨ましい奴!!

新郎よ、覚えてろ。

絶対に披露宴で超ビックリのサプライズを仕掛けてやるっ!!





ガルルゥゥゥ・・・・