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そんな披露宴のひとコマ。

モンスターブライドの結婚式。


誠に勝手な思い込みながら・・・・・


披露宴が終わって・・・・・

僕達が新郎新婦に言う『ありがとうございました』

よりも、

新郎新婦が僕達に言ってくれる『ありがとうございました』

の方が、絶対に感謝度数は大きい。


また、そうじゃないと駄目だとも思っている。








今日担当の披露宴がお開きになった後・・・・・

新郎新婦ちゃん、それぞれとガッチリ握手をした。

『本当にありがとうございました!!ワタシ達のやりたいこと全部出来ました!!』

『MKさん、さすがです!!思いがすべて伝わってたんですね♪』


・・・・うん、そりゃあ、君達のウエディングプランナーですから♪


またまた手前味噌な話になりましたが・・・・・

ええやん、俺のブログなんだからさ♪(爆)


実は今日の新郎新婦ちゃん・・・・・

二人からクビ宣告を受けたプランナーの、

リリーバーとして緊急登板した経緯があります。

前任プランナーから引き継いで4ヶ月・・・・・

僕にとって信頼を取り戻すには充分過ぎる日数。



元モンスターブライドは結婚式への想いが人一倍強かっただけ。

そしてウエディングプランナーの情熱が足りなかっただけ。




今日の君達は最高に輝いていました。

そして最高の披露宴でした。

二人の笑顔は一生忘れません。



ありがとう♪








僕の前に道はない、僕の後に道が出来る。


オフィスから家へ帰る時、ちょっとした峠を走る。

街と街を遮断する山の中を、抜ける様に存在するその峠道。


時々、その本線道路から細い下りの脇道へ入ってゆく車を見掛ける。

山の奥へと入り込んでいくイメージ。


未だかつて走ったことの無い道。

その先には何があるのだろう。

今宵もその道へ帰ってゆく車を見ながら・・・・・

『今度の休みにでも入り込んでみようか?』

ふとそう思った。






ホテルマンMK、2011年5月21日の夜に思うこと。





ホテルマンMKが考える、『渡る世間は鬼ばかり』のエンディング。



カーテンコールに沸く。


アンコールのリクエストが武道館に響き渡った。


2011年12月31日・・・・・親父バンドは紅白歌合戦と言う最高の舞台に立っていた。

勇は舞台袖に置いていたミネラルウオーターのキャップを開けて、30年間止めていた煙草に火をつけた。




中国料理屋幸楽の主人、小島勇が中心となり始めたバンド・・・・その名も『親父バンド』

やがてこのバンドは・・・ネットや口込みを通じて一気にスターダムへと駆け上がった。





『ここいらへんでご自分の自寂伝を書いてみられたらいかがです?・・・・・うん、書きましょう!!そして是非ドラマ化しましょう!!』


「あ、いいね♪俺の自伝か~~~~」


『はい♪勇さんが幸楽を引き継いで、五月さんをお嫁さんに貰って・・・子育てで色んな悩みを抱えながらも、親父バンドと言うビッグバンドを創設するまでに至ったサクセスストーリー♪』

『絶対、ヒットします!!・・・・・幸楽の餃子も売り上げ倍増です!!』


「よしっ!!わかった!!書こうじゃないか!!」


『ありがとうございます!!それでこそ、勇さんだ!!シナリオは橋田寿賀子さんに頼むとします。奥様の五月さん役は和泉ピン子さんで・・・勇さんの役は角野卓造さんにキャスティングします♪・・・・・息子の眞くんは、最近話題の子役、えなりかずきでいいですよね?』


「おお!!いいね!!イメージ通りだよ」


『・・・・・で、肝心のドラマのタイトルですが・・・・・・どうしましょう?』



「う~~ん、そうさな~~~・・・・・・・こんなのどうかな?」







《踊る世間は鬼ばかり》







そして、ふりだしへと戻る・・・・・・・・・・・・








(V)













みんなは一人のために、一人はみんなのために。


明日は少し事情があって油断が出来ない結婚式の担当。

そして来週、再来週とかなり連続して婚礼担当を持っているため・・・・・

今日は・・・いっぱい、いっぱい。


全然準備が追いついかず・・・・・

それでも、一人残業してコツコツやっていたら・・・・・




『マネージャー、何かお手伝いすることありますか?』

って全スタッフが終結。

勤務時間、とっくに過ぎてんのに。


「いや、もう皆帰り~~や。俺一人でやっておくし!!」


『まあ、まあ、そう言わんと。皆でやれば早いですよ♪』






改めて、思った。


俺たちはチームだ。









お疲れ様です。


今日は1本の電話で一気に3件の宴会を受注。

6月~9月の間で100名オーバーの宴会3連発。


ありがたや♪


震災直後から比べて、自粛ムードから・・・・・

ようやく企業の宴会も動き出して来た。






しかし最近、婚礼の担当を持ちすぎて首が段々回らなくなって来ました。



あかん、あかん!!

情熱のコマ売りだけはやめよう。



もっと頑張れ、俺。

まだまだ出来るはず。








苺的な彼女。


『グッドライフ』というドラマを観ている。

妻曰く、このドラマでの反町隆史の役所が・・・僕のスタンスに至極似ているらしい。

・・・・・そうかな?・・・・・確かに顔が似ているって言われたことはあるけど(爆)


その中で見つけてしまった、ダイヤモンドの原石の様な彼女。


可愛い!!


そして、癒される・・・・・・・



MK’S BAR-LASTORDERが来ない夜-Season 3



彼女はシャンパンです。


しかも苺入りの♪





オススメレシピ~

BGMはプリティウーマン♪

完璧に吹き上げたトゥールシャンパングラスに苺を入れる。

ゆっくりゆっくり、三度くらいに分けて・・・『NANA EIKURA 1988』を注ぐ。

炭酸をほんの少し飛ばして、一気に飲む。

そして、苺を食う。





フレッシュな果実に微炭酸・・・・・・美炭酸♪


『榮倉奈々』オススメです。










義妹の結婚式③

おやすみなさい。


サザンの歌はどうして、こんなにも甘く切ないのか。


そして不思議と・・・・・

どの場面を切り取ってみても・・・サザンの歌に何かしらは当てはまる。





『彼女が水着に着替えたら♪』



おやすみん♪






















ウエディングプランナーよ、いちいち細かく聞くな。


僕はまあまあ、すっ飛ばすウエディングプランナーです。


ナプキンの折り方を例に取ると・・・・・

薔薇折り、王冠折り、扇折り等々、新郎新婦の選択の幅は多くあるんですが・・・・・

僕はいちいちお伺いしません。


『新婦様が可憐なので、薔薇折りにしておきましたよ♪』

『二人のイメージに合わせて俺が折り方決めとくから当日楽しみにしておいて♪』

て感じかな。



未熟なプランナーは、そこまで承ろうとするから打ち合わせが長くなる。

そして、ミスやクレームの元になる。


俺は時に・・・料理や引き出物までも勝手に決めます。

だって、二人のプランナーやから♪

もちろん、クレームを頂いた事はありません。








若きウエディングプランナー達へ。

そんな事までいちいちお伺いをたてるな。

君達の存在価値は何だ?

君の仕事は何?



事務員か?

それとも、ウエディングプランナーなのか?