パーキンソン症候群の母の特定医療費支給認定の更新申請を保健所に行いました。申請手続などが毎年の様に変わっているのですが、何とか申請できました。
同じように申請に来ていた人が、隣の窓口で申請手続を説明している文書がわかりづらいと窓口の人に文句をいていました。確かにわかりづらいかもしれませんが、保健所の窓口の人に文句を言っても何も変わらないし、パーキンソン病などの指定難病では医療費の補助があるだけでありがたいと思いながら聞いていました。CMLやその他のがんなど命にかかわり、医療費も高額になる疾患でも特別な補助がない病気はたくさんあります。予算の制約がある中で、私の家族は母の医療費が補助されて助かっているのですが、指定難病以外の高額な医療費がかかる病気の患者にも恩恵のある制度にならないでしょうか。