血液内科を受診しました。治療を開始してから20週になります。いつも通り採血、レントゲン、心電図を取って医師診察です。前回(治療開始から14週)行った遺伝子検査の結果が知らされました。IS%が1%を切って細胞遺伝学的寛解ならばいいなと思っていましたが、何と0.0582%。服薬を開始してから3ヶ月でMMRを達成していました。スプリセルはよく効いているようです。
胸水、心電図なども今のところ問題ないとのことでしたが、自覚症状的には疲れやすくなるなど、副作用らしいものはやはり色々あります。病院の帰り地下鉄の駅の椅子で動けなくなってしまいました。(通院のため普段より早起きしたので眠くなっただけかも。)スプリセルの適性使用ガイドによると国際共同臨床第Ⅲ相試験での胸水が発現するまでの期間の中央値は、28週間(4~88週間)だったとのことなので、胸水もこれから出てくるかもしれません。医師からも年末年始も当直がいるので何かあったら連絡するように言われました。
前回診察の時に聞き忘れたインフルエンザの予防接種を受けていいかについても聞きましたが、むしろ是非とも受けて欲しいとのこと。早速近所のクリニックに電話しましたが、インフルエンザワクチンの在庫がないとのこと。予防接種をできる クリニックを探さないと。