さぁ、次はどこに行きましょう?


そうそう、河原町四条から近くにもう一件行かなければいけないとこがありました。


龍馬が「才谷」の名前で潜伏していた「酢屋」です。

池田屋跡から近く、今はギャラリーになっています。

幕末京都とグルメ・観光スポット


入場には11月1日から大人600円、大学・高校生400円必要です。(中学生以下は無料)

11月1日から龍馬追悼展があるみたいで、遺品や手紙などが展示されます。

もともと材木商だったのもあって、創作木工のギャラリーも楽しいですよ。


今日は少し足を延ばして、京都御所と二条城に行きましょう。

この2ヶ所は近いので一緒に行くと十分回れます。


酢屋から近くに地下鉄東西線の三条駅があります。

地下鉄に乗って三条から3つ目の駅が二条城前です。


二条城は徳川慶喜公が大政を奉還したところで有名ですね。中はとにかく広いですよ。

そして、行楽シーズンは人も多いです。



幕末京都とグルメ・観光スポット


二条城だけでも結構な時間楽しめます。


二条城から少し北に上がったところに京都御所があります。歩いて10分ほどの距離です。

京都御所もかなり広いです。幕末に限って言えば「蛤御門」でしょうか。


禁門の変で九門警備の任を解かれた長州藩が巻き返しに、幕府・会津藩・薩摩藩の連合軍と蛤御門で激突します。その当時の鉄砲の跡がいまだに残ってます。



幕末京都とグルメ・観光スポット


ここでは久坂玄瑞や入江九一ほか、長州藩の若い命が奪われましたね。

会津藩の悲劇を生む一因になったほど、長州藩の恨みは激しかったと思います。


そしてこの戦いには新撰組も加わってましたね。

個人的にはぼくは新撰組はあまり好きじゃないんですが、幕末京都には欠かせませんね。


京都御所、二条城へ行けば、もう少し足を延ばして、壬生の屯所へ行ってみましょう。


京都御所よりも二条城の方が近いんですが、歩いて20分・・・くらいかな?

二条城の前には堀川通という大きな通りが南北に走ってます。南の方へ歩いていくと四条通りに出ます。

四条通りにでると、西へ向いて(すなわち右ですね)行くと壬生の屯所「旧前川邸」にいくことが出来ます。

幕末京都とグルメ・観光スポット


そして向かいに「旧八木邸」があります。

新撰組ファンは必見ですね。


ぼくはちょっと・・・


なんて言ったら怒られますね。


次はこの周辺の休憩スポットを紹介しますね。