着るもの寒さ対策以外では、
ほとんど介護に密接になってきます。
住まい室内飼育と室外飼育と様々だと思いますが、
最初にトイレに対して配慮をしましょう。
これは非常によいことですが、
味付けを濃くせずに、塩分なども控えてください。
ドッグフードもシニア用にして、
栄養が片寄らないように注意して下さい。

室外飼育の場合は、暑さと寒さの対策を
してあげてください。室内の場合は、
なるべくトイレを近くに持ってくるとか、
散歩時で排泄をする習慣であれば、
歩の回数を増やすとかが必要です。
食べる量が少ない、食欲にムラがある時は、
分量を少なく、回数を増やすとか、
匂いで食欲を増加させることも有効です。
最近は家庭で手作りのご飯を作る方が増えています。
食べることは健康を維持することに大変有効です。
また高齢になると自分から引き返したり、
雨の日は外へ出るのを嫌がったりすることも出てきますが、
犬の健康状態にあわせて、無理強いしないようにしましょう。
現在はドッグフードも多種多様なものが出ておりますので、
使いやすいものを選んでみてください。
色々工夫をして見るのが良いと思います。
