PINK FLOYD THE PIPER AT THE GATES OF DAWN
1967年に発表されたPINK FLOYDの1stです。彼らのイメージというと、後の原子心母の様ないわゆるプログレのイメージが強いかと思われますが、このアルバムはサイケ感満載です𓃠
それは何故か、というとシドバレットが在籍しているからなんですね。歌詞も物語の様で、彼の独特な世界観に引き込まれていきます。
1曲目のAstronomy Domineから 4曲目のFlamingまでの流れが特に私は好きですね。
君には僕が見えない
でも、僕は君が見えるよ
もう最高です。
今回紹介させて頂いたのは40周年記念版で、モノ盤とステレオ盤の2枚組となっています。
私は圧倒的にモノ盤の方が好みですね。ステレオ盤でこのアルバムを聴いてピンと来なかった方には、ぜひモノ盤を聴いてもらいたいです。それば何故かというと、全く違うアルバムに聴こえるから。
その後シドバレットが脱退し、PINK FLOYDの音楽は変化していきます。
ちなみに私はこのアルバムも複数枚所持しています𓃱




