*larme* -309ページ目

やっぱり

寂しくて寂しくて寂しくて

誰かにメールをしたくても
みんなは学校があって
忙しくて
私なんかに構ってる時間なんかなくて
そもそもこんな時間に起きてることないやろうし

けど無性に虚しくて
泣きたいのにいつものくせで我慢してる
泣けばいいのに我慢してる

病院行って血液検査しなあかん
けどそれで普通やったら嬉しい反面
私の病気は精神的なものって数字で表された気がする
体の異常はない
悪いのは私自身
そう言われるような気がして行きたくない

いっそどこか悪ければ
その病名を言えて
休学してる理由になる

今はただ怠惰にしか見えない

病気が見つかれば
また治療費とかかかって文句言われる
けど
正常値ではありたくない
健康だといわれたくない

普通を望んでるくせに
矛盾しまくり

実家に帰ってから5kg近く太って
どんどん醜くなってる気がして
痩せたいのに
痩せられない自分にいらいらして
薬に頼って

悪循環

てか夜のこんな時間は
基本考えはマイナスにしかならない

考えないためにも
もう少しお薬増やそ

弱い私でごめんなさい

夜って

なんだか寂しくなる
過食嘔吐したあとやから尚更かもやけど
すごい虚しく感じる

毎日のようにお薬を飲んで
効きだす手前でお酒飲み始める
そしたらラリってる感あってちょっとだけ
憂鬱やった気分がマシになる

完全にあほすぎる

どっちかにしたらいいのに

お薬だって1錠減らすと落ち着かんくて
結局増やしちゃう
普通までは程遠い

泣きたい

涙ってどうやってながすっけ

浄化作用を求めたのに
逆にやり方わかんなくなっちゃった

なんでこんなに弱いん?
ちゃんと笑お?
また迷惑かけちゃうだけやん


高校の時に
初めて私の涙を受け止めてくれた人がいる
怒るわけでもなく
ただ一緒に泣いて
その後笑って
依存しあって
なくちゃならない存在だった

専門入って
ずっと我慢してたのに限界がきて人に話した
その人は私に安らぎをくれた
不安だという心を取り除いてくれた
けどその人は自分に自信があって
私の存在否定の面を救ってはくれなかった
安心感だけをくれた
心配してくれた
ただ嬉しかった

ちょうど独りになったと思ってたから

最後に会った日
自分をもっと大切にしろ
厳しすぎるって言われた
けど目を合わすのが辛かったから
うなずくだけだった

でも今の欲張りになった私じゃ
安心感だけじゃ満たされない
それだけじゃ足りない
与えるだけの幸せなんていらない
私から相手に与えることができなきゃ意味がない
じゃなきゃ
私の存在してる価値を失うから

何もかも捨ててしまうこともできない自分
すぐに頼ろうとする自分
ひとりじゃ何もできない自分
全部きらい
きらい
きらい

いらない