*larme* -245ページ目

結局

おねぇちゃんからは返事こず

すべてから見捨てられた

おねぇちゃんがほんまは優しいこと
いつも冷たいけど
不器用で
口下手やから
手が先にでちゃうだけって
全部わかってたもん

やから最後はちゃんと助けてくれるって
そう思ってた

ねぇのとこおいでって
そんな風に言ってもらえるの期待してた

あほみたい

何を信じていいんかわからんくなる

怖い

早く寝て

お願い

怖い

ドアの音に怯えてる

やだやだやだやだ
また涙が出る
止まらない
不安

助けて

疲れた

さっきまでの緊張の糸が途切れた
虚ろな状態で
夢か現実かの狭間を彷徨ってた
眠気もなくなったや

諦め?

それとも明日になれば
おかんは普通に戻る
今は酔ってるせいで
明日殺そうなんてしやん
そんな甘い考えを持ってるん?

いい加減消える時期がきたんかな

おとんにも
もう出ていくしかないか聞いたら
言葉濁してた
最期なんかなっていったら
どっかいっちゃった

ずっと壊れ掛けで
保ってた方が不思議やったんよな

もう元には戻らんのかな

私が全部悪い

ごめんね
あかん子で
情けなくて

ママもパパもおねぇちゃんも
みんな被害者

私だけが加害者

消えなあかんのは私
すべての責任を負って