mk306さんのブログ
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二年

あれから二年

時効まで一年



おはなのセンセは

何も認めず幼稚な謝罪をしただけで
暴力団をちらつかせ
不倫相手の影に隠れ
逃げてから


友人が暮らす街や職場の近くで自分の利益と成功の為

何もなかったように
今日もきれい事を言いながら
暮らしている


キッズスクールを始めたようだ



二年前
友人の幼い子の心まで踏みつけ傷ついた女が


同じ年頃の子に触れ合いながら目を細め笑顔を見せる



その影で、未だに長く重い苦しみと戦う母の傍らで
傷ついた母を守るように
幼い子が必死に生きている



過ちは戻せない

けれど

過ちに対し

どう対応し心を見せるか


それによって

傷が癒える事を

許される事を女は知らない


そんな心無き女が
純粋な子供らに何を教えるのか

きれい事を言いながら

今日もまた偽りの顔で生徒の前な立つのだろう


飛鳥山の桜を見上げ
二年前の裏切りの桜を思い出し近くに住む仲間と花見を楽しんでいた筈だった


不倫相手の男


夫の顔を見た

楽しそうに仲間と話している


遣りきれない思い


暴力団の存在をちらつかせ
自分のした過ちを認めず

人を踏みつけ
それでも自分だけを守った女


そんな女が美しく咲く
花々に触れ
生きている



己の母や周りの者に感謝をしながらも
自分が傷ついた者がいる事に背を背け

社会活動や人を思う気持ちを語る


逃げている限り

心より詫びない限り
許されない


そして女は繰り返すだろう


建て前ときれい事ばかり

本当の心が無いから

京都

女は友人の近くに住んで教室を営む

下町
足立の小台


京都が故郷

帰ればいいのに



友人の領域があの女に犯され

苦しみは続く

氣志團

お花の先生は

友人名義の不倫相手の男が運転する車で
数々の場所にいった


友人だけの助手席に当たり前にのり

沢山の日を
沢山の時間を
その助手席にのり
数々の思い出を作りに旅や移動をした


何食わぬ顔で
女は
自分のCDをその車のオーディオに取り込んだ



今、友人は車にのるたびに
その曲が流れると
体が強張り苦しみが蘇る

男は気遣いその曲を飛ばす


氣志團のアルバムが流れる度
車内に重い空気が流れる


消したくも中々上手く消せず戸惑う傷を負う夫婦


アゲアゲ音符長音記号1

軽快なテンポの曲の裏で苦しみを堪える



女の図々しさに今も苦しみから
心をズタズタにされる



友人の好みとは逆の曲



踏み込まれる
ズタズタに


図々しい
お花の先生


人の心が分からない無神経さで
今日も生徒に
見せ掛けの美しさを教えてるのだろうか
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