この頃2号がやたら張り合おうとする…。





パパちんをめぐって…






先日、パパちんと2号のお風呂での会話。




「ねぇパパぁ~、世界中で誰が一番好きなの?」


って聞かれたらしい…。


「で、なんて答えたの??」と聞くと




「本人の前だから

『そりゃあ2号だよぉ~!!』って答えておいた。

でも、ホントは…分かってるだろぉ~???」




パパちんは嬉しそうに報告してくれた。




そして今朝、パパちんが出掛けるとき2号は急いで


「あっ!!パパぁ~、待ってぇ~~!!」


と、玄関まで追いかけていき


ギュぅ~っと抱きついた…。



それを隣で見ていた私も負けじと


抱きついてみると…



「もぅ~!長すぎっっっ!!」

と、引き離された…。



すべてこんな調子。





満足げなパパちんと

2号のリアクションが面白いので

しばらく張り合ってみようと思います

5人で『ぴったんこカンカン』を見ていた。


松居一代さんと安住アナがロケをし

その中であった出来事や話したことを

船越栄一郎さんに同じ質問としてぶつけるといった具合…。



松居さんの超明るく、ハチャメチャで自由奔放で

でもどこか可愛らしく憎めない妻。


そんな妻のお尻に引かれているようで

でもどっしりと構え、しっかり夫として家庭、家族を支え

妻との様々な出来事を新しい発見として捉え

感謝する夫・船越さん。


船越さんだからこそ

あんな風に明るく、自分らしく松居さんはいられるんだろうなぁ…

と感じた。



そこでポツリ…




「私達夫婦に似てるね…」




とパパちんに言った。



するとパパちん…




「そうだね!」



だって…。




「でもパパちん、こんな女の人好きでしょ?」



と尋ねると、テレビを見て笑いながら



「うん!!」



と答えた…。


(私と松居さん同じ部類に属するのかも…?)




確かに私がこんな風に落ち着きなく

大人気なく、ハチャメチャに明るく自由にしていられるのは

パパちんだからこそかもしれない。



でもね…




いつもいつもパパちんのこと、子供たちのことを

1番に考え、大切に大切にしているんだから…。


こんな私がいるから

パパちんが『いい人』に思われているんだからね!!



忘れないでっっっ!!


(きっと分かっていてくれていると思うけど…)




松居さんも同じだと思うよ!




でも、私達夫婦

客観的に見ると、こんな風に見えているのかなぁ~???

6年前のお誕生日にパパちんからプレゼントされたシクラメン

花を絶やすことなく咲き続けていたのに

昨年の冬、葉っぱだけになり春先には球根だけになってしまいました。



このシクラメン

何年も咲き続けるものだから不思議に思っていた私に

パパちんは…



「ボクの愛の力の強さ!!愛の証だよ…」



と歯の浮くようなセリフをさらっと言ってのけた。

(どこまで本気だか…)




そのシクラメン、夏場は休ませておき

昨年の私のお誕生日にダメ元で活動を再開させた。



すると…

シクラメン3



1週間後には小さな芽がが出てきました。





そして今では…

シクラメン2



以前のように元気にこんなにたくさんの花を咲かせています。

(す、すごい!!)



この花を見てパパちん…



「やっぱり『愛の力』ってすごなぁ~!」



だって…。







でもパパちん、花の色変わったと思わない??

前はもっと濃いピンクだったような…



パパちんの愛も変わりつつあるってこと




どうなのよぉ~~~!!!

今日はパパちんの祖父の50回忌法要の日でした。


久々に親戚ご一同様が顔を揃えました。



どうにかお熱は下がったものの

まだ不調なことが顔を見るだけで分かるパパちん…。



しばらく微熱の続き不調な私…。



昨晩から再び発熱の3号…。



でも、そんなことの言っていられない日。




じいちゃん(パパちんのパパ)の体調があまりよくないので

どうしても『長男(パパちん)』の役割というのが大きくなっていく…。


そうなると必然的に『長男の嫁(私)』も忙しい…。



じいちゃんの役割をパパちんが

ばあちゃんの役割を私が果たすことになる…。



ホントは準備やら何から何まで

ばあちゃんと妹がしてくれたのに

重要な役割は私に任される。



ばあちゃんの指示のもと

そして妹のサポートを受けながら

美味しいところだけ頂いた『長男の嫁(私)』




至らぬことも多かったとは思うけど

さすがに疲れました…。




でも何とか無事法要も済ませることが出来ました。





こんな私を助けてくれたばあちゃん、妹夫婦、

お参りに来てくださった親戚ご一同様

どうもありがとうございました。



そして病み上がりにも関わらず頑張ったパパちん

お疲れ様でした…

インフルエンザにしてはお熱の低いパパちん。


38.6度をマークしたかと思うと37.5度まで下がったり…。

(お熱が低いことに越したことはないけど…)



でもお熱に弱いパパちんは1日中寝てました。

(疲労回復にもなるしよかっただろう…)



それより何より2号の細やかなお世話にカンゲキしたことだろう。



アイスノンの準備から冷えピタをおでこに張ってあげ

ジュースを飲ませ、体温も測ってあげる…。



着替えまでさせてあげる始末。

それもパパちんにはボタンも触れさせない…。



そんな2号にパパちんは…



「パパが年をとって歩けなくなったら面倒をみてくれよ!

おしっこの世話も頼むぞ…」


なぁ~んてお願いしていた。


2号もまんざらでもなさそうだし

これでパパちんの老後も安泰??




それより今は早く良くなってください!!

とうとうきました(T_T)


我が家で4人目のインフルエンザA型患者…。




誰を隠そうパパちんです…(T_T)




朝は『37.5度』のパパちんにしては高熱。


それでもお仕事に行き頑張りました!!



気も張っていたせいかしんどいなりに頑張れたのに

家に帰るとドッと疲労が出たようです。


お熱を測り『38.5度』をマークしたあかつきには

荒川静香選手の金メダルどころではなくなりました(T_T)



急いで救急病院へ!!



検査の結果『インフルエンザA型』であることが判明しました!!






インフルエンザは2日くらいおいて

次の人が発熱するのだそうですが

我が家はきっちり1週間。


病院で話すと不思議がられました。





子供たちのお熱に比べると可愛いお熱のパパちん。

(しかしパパちんには高熱!)



早速、安静生活に入りました。




早く治れぇ~~~!!!






ということは来週は私の番???

帰ってくるなり



鼻水をたらし

鼻声で

「オホッ!」と咳き込み

目をウルウルさせて

見るからに不調そうな



パパちん…(T_T)




急いで熱を測ると『37.4度』



それでもう大騒ぎ!!

(平熱35度台のパパちんには高熱だっっっ!!!)





こりゃ大変!

とあれこれ心配するが…



話を聞いているとちょっと怪しい…。



「しんどい…。

体がだるくってくしゃみと鼻水が出て

喉の奥のほうがイガイガして

目もヘン。かゆい…」



待てよ…。



これって花粉症じゃないの???



そういえば遠慮のない大きなくしゃみ

ポトポト落ちる鼻水

痒そうな赤い目…。



「花粉症じゃないの?」


と聞くと…



違う!!

風邪だっっっ!!!

間違いない!!!」






そうかなぁ~???








子供たちが順番にインフルエンザA型にかかり

風邪の症状には確かにナーバスになっているパパちんと私。




なんでパパちんは花粉症であることを受け入れず

風邪になりたがるんだろう…?



何度も言いますが『病は気から』ですぞっ!!パパちん








でも一体パパちんは


風邪?



それとも…



花粉症??








さぁどっち???

本日、私は出張のため夜明け前に家を出ました。



私が家を出るときには起きて見送るなんて言っておきながら

パパちんは起きる気配なし…。



寝顔に向かって


「行って来るねっ!」


と声をかけるとかろうじて


「もう行くのか?気をつけて…」


とほそぉ~く目を開け返してくれた。


(多分記憶に残ってないんだろうな…(T_T) )







めったにないが、私が出張の時はパパちんには一大事!!


かなりの重責を担うことになるらしい…。




ゆうべも…





4人分の着替えの用意をし

(子供たちは自分で出来るちゅうのに…)



目覚しを2個セット!!

(1個でダメなの?)



朝ご飯のシュミレーションをやってみる。

(たっぷり作っておいた肉じゃがを暖めるだけでしょ!)



子供たちにはしつこく『明日はお母さんがいないんだぞっ!!』と言い聞かせる。

(ちゃんと言ってあるから大丈夫だって!!)







やっと一通りの準備が出来たと思ったら





今度は…



着替えよぉ~し!」

「目覚しよぉ~し!」

「朝ご飯よぉ~し!」

「子供たちには言い聞かせたと!!」




どこかの駅長さんのように指差し確認をやっている…。


(そこまでしないと出来ないの?)






なんだか私の方が不安になる…。






でも、スムーズに朝の時間は流れ

何事もなく無事 にパパちんの一大イベント?は終わったようだ。





少し心配をしながらでも

私がこうして働けるのはパパちんや子供たち、じいちゃん、ばあちゃんの協力のおかげです。



みんなありがとう

パパちんに…


「2号のことが可愛くて可愛くてしようがないんでしょ!

3人の中で2号が一番可愛いんでしょ??」


と聞いてみた。



するとパパちん…



「そりゃ可愛いけど、誰が一番って決められないなっ!

み~んな可愛い!!

お前もその中に入ってるんだぞっ!!


だって…。



なんだか鼻高々で得意そう…。





そう言われて悪い気はしないけど

嬉しいような…ちょっと複雑な気がした。



子供と一緒?

私のこと子供みたいに思ってるの?」



「うんっっっ!!!」


なんて言うんだもの…。





私に言わせれば、パパちんこそ4番目の子供のように(子供以上に)

手もかかり、世話の焼ける結構大変なヤツなんだけど…(T_T)




パパちんも私のことそんな風に思ってるに違いないなっ!







でもいいんじゃない?


みぃ~んなが一番で!!


それが何より。





ねぇ~パパちんっ!!

パパちんにいつも2号がべったり…。



「パパァ~!」

「パパァ~~!!」

「パパァ~~~!!!」



こんな調子…。



宿題をするのも

明日の用意もするのも

ご飯も

お風呂も

寝るのも

パパちんのトイレにも




べったり…。



まぁそれはそれで構わないのだが


「ねぇママぁ~」と珍しく呼んでくれたかと思うと




「パパの今日のおしっこ、色が薄かったよ!!」

と報告してくれた…。


「見たの?」と聞くと



「出ているところからずっと見てた!」


だって…(T_T)





(そんな報告いらんって!!

それにパパちん、そんなトコまで2号に見せるなっっっ)






何にでも物には限度があると思うけど

パパちんもまんざらでもなさそうなので

このまま仲良くしてくれたらいいなぁ~と思います