任務を了解 -32ページ目

任務を了解

JUSTで意思疎通

飲み物を買う際に自動販売機を使ったのはいつ以来だろう。


アキカンの影響なのだろうか。でも買ったのはペット製品です。


猫も杓子も擬人化のこのご時世。気付くべき点があることは明白だ。

自身と人以外の対象の接点の創出に人というフィールドが選ばれるのは、イニシアチブ欲しさというところに拠る。

もちろんそのことに気付いた先人たちは、主役が受信主体から移入を受け入れやすい作品構成の蔓延のなかで逆の手法も取り入れてきた。擬人云々だけでなく時空間の超越のようなSF観念でも見られることである。

擬人化はエゴの塊のようなものにしか見えない。それへのアンチテーゼがある。第三オブションはありえるのだろうか。


導入に多大な労力を強いられることがイメージできる。しかも発信者・受信者共にだ。

物語には案内役が付き物だ。二世界間で行われる話ならばイニシアチブの所有者がその役をそもそも果たせるし、仮にその役割が付与されない場合でもその世界のやり取りが可能な点で役の補充が見込める。


話を転がすことに困難が生じるのが、3つの世界を作品に同居させることを阻んでいると考える。それはメインキャラクターにそれなりに語学力を期待するか、二世界の話でも曖昧にされている言語設定という難解な問いに対する回答を場合よっては二つ以上用意しなければならないことからだ。


イニシアチブによる力関係の偏りに引っ掛かりが出ようが、話の停滞を回避する上でそれはあるべき点であり、また攻め受け視点からも話の転がしやすさを広げている。


一設定で組み合わせ毎の王道シチュを網羅するだけで1クールはもつと思われる。
それだけひねる要素は縮小するが1クールものが大勢を占めている今に適した構築法かもしれない。また別次元・時空を導入していくにつれてどうしても受け手に電波的理解力を求めざるをえない。大半の人間は程遠い。

言わば、凪の漫画を理解することだと。

圧倒的スペックを誇る執事とメイドにさえS級ミッションを誰がこなせるというのだ。

心と魂


烈火の如く



売店の美学。


泣きとの発展の双方向性がポイントかと思うんだが、この二点のサンプルだけでは検証しきれるものでもないので結論を出すわけではないのです。


ただ心を揺さぶる何かがあるな。


前者はヴォーカルバトル


後者はメロディラインのうたいかた



いやぁ見事です。

我々ベーシストは澪との共通の話題をすでに持つことができている。これは大変喜ばしいことではないだろうか。


OP中で川を飛び越えるみたいなところでの動作や、階段からジャンプするシーンが見るものを唸らせる。


そしてEDのラスサビ前のフィル。テンポの速いビートを刻む曲の中にあって、前後のBメロ・サビをつなぐこのフィルが、ビート感を損なわない程度のタメが利いた物となっているではないか。ドライブする曲調においてこの主張をするということが澪の控えめな性格の魅力にスポットを当てていると個人的には考える。



「文芸部に入るつもりだったが、幼馴染の律に軽音部に引っ張り込まれる。
真面目で成績優秀、プロポーションの良さもメンバー中一番だが、ギターは目立つからとベースを選んだほど恥ずかしがり屋。
ベースの腕はかなりのもの。」(公式HPより引用)



ギターは目立つからとベースを選んだほど恥ずかしがり屋。


ギターは目立つからとベースを選んだほど恥ずかしがり屋。



なんということだ。バンドを食わんとばかりに派手さを追求するベーシストが多い昨今、私も含めもう一度我々は足元を支えている土台の石にかぶっている埃を払わねばなるまい。彼女はベーシストに対して奥ゆかしさという日本の古典的な振る舞いが、ベーシストが備えるべき素養の一つだと教えてくれているのだ。


ただ、今一度考えてもらいたい。当初は文芸部志望、真面目。ふむ、奥ゆかしさ。しかし反面、成績優秀、プロポーションの良さ。このようなハイスペックを懐に忍ばせているのである。


そうなのだよ。お察しの皆々様。奥ゆかしいだけではバンドの飼い犬。それだけではボトムを支えているのではなく、ただ絨毯として敷かれているだけ。特に前面に主張していくでもない高性能装備がベーシスト、ひいてはベースラインのスケールの大きさ、深みを演出できるのではないだろうか。


彼女の鳴らす警笛を真摯に受け止めたいと私は思う。しかしそれは強要でもなければ、安易な萌えに頼った押し付けでもないのだろう。仕草で人を説得させられることもまた彼女の立ち振る舞いがなせる業なのか。





おいおいwハヤテ始まりすぎだろw


Wonder wind/ELISAとかw


はっきりいって曲調はあわねぇwww


萌えキャラの叩き売りみたいな、もっと庶民的な売り出し方じゃなかったのかwま、金持ちが多い漫画だけどさ。

何かもっとファンタジックなアニメ向けじゃね。このヴォーカルだと。


いいけど。もういいけど。ていうかもうそれがよかったことにする。いやそれでよかった。もうこれがいいんだ!



どれだけ認知度が上がっても仕込まれてる元ネタの半分も分からない人を量産してゆく、一般人読者を疾る風のようにおいてけぼりにしてあげてください。


雨降ってきたんで早々に撤収してきましたけど、維新ユニバーシティの麓を徘徊して来ました。


こないだはsobatt(綴り適当)の歪み試したくらいなので、本体を店で弾いたのはソロモンに帰るくらいの勢いです。


そこの店値引率が高くて、他店よりも販売価格が安かった。300000位のESPの五弦と、日本製のGLの五弦を試しました。ほんとは米国製のGLの五弦も試せたらよかったんだけど生憎今回はたまたま置いていなかった。


まずESPの五弦が、いままでその発想はなかったので試せてよかった。店員さんにPUはハムで太い音が出せる五弦でって言うことを伝えたらこれが来ました。


ハムつながりで系列のベースを所持していますが、ブランドでカラーに一本芯が通っている気がしたんだが。まあ倍の倍の価格差が売値でもついてるから、スペックの差は置いといても。

三弦あたりの中音域にかけても太くて存在感のある音が出るのは良いし、操作性のストレスも気にならないのだが、もしかしたら主張が強いかも。まぁあまりコントロールいじってないのでなんともいえませんが。ただ今使ってるもの考えても、よっぽどエグイ癖がない限りは使いまわしの利く音作りをするのは造作もないというか。音色を料理するのは得意な方です。これはベース始めた当初から先輩に褒めて頂いた点ですが。まあグライコと本体のコントロール(プリアンプは搭載してない)だけでざっくばらんにジャンルの垣根を越えて演奏してくりゃそうもなりますわな。ただ、イコライザーの目盛りにミリ単位でこだわる細かい人間になりますがwホントダイナミックに音を作ったほうがいいこともあるのはわかってるんですけどねぇ・・・。どこの河童海老煎。


なんだかんだで良かったかと。


あとGLはそれよりも使い回しが利くだろうという印象。小利口な音色でした。いい意味ですよ。ま、スペック差もあったんでUSAがあればよかったんですけどー。音色の方向性としてはこっちの方が近い。のだがピックガードがついてないと違和感があることに気づいた。スラップのプルのときにね。まぁこんなのは慣れなんでしょうけど。やっぱあった方が弾きやすいので店員さんとリペアの相談もしてきました。さらにフロントPUの位置が気持ち後ろで、音色的には別にいいんだけど、ピッキング位置的な意味でちょっと変えたいかも。


今回応対してくれた店員さんがいい人だったので助かった。今日はじめて来店したとこなんですけど、二回目行くかは店員さんの接客によるところも大きい。