あっという間にマダガスカルに来て、1年。
8月22日で任地に来て、1年。
私は自分の任地、チルヌマンディディが好きです~
今月、自分の任地に日本の学生さんがたくさん来るので、地図を作ってみました。
また隊員総会期間中、任地自慢をすることになったのでPPTも作りました。
チルヌマンディディ(Tsiroanomandidy)の名前の由来ですが、
まず、「Tsiroanomandidy」=「tsy+roa+no+mandidy」と分けることができます。「tsy」 は「~ない」という否定の意味であり、「roa」は数字の「2」を意味します。「no」は動詞を名詞化し、最後の「mandidy」は「命令する」という意味になります。総じて、「2度命令することはない」という意味になります。
まだチルの名がこの地にない遠い昔、マダガスカルの王様がやってきて、住民にあれこれ命令し、現地の女性を嫁に連れて帰りました。再度王様がやってきた時には、住民に命令することがなかったことから、この名がつけられたそうです。(うちの同僚より)
私が住むチルヌマンディディ(以下チル)はブングラバ県の県庁所在地です。牛が有名で、毎朝牛市が行われ、牛を乗せたトラックが首都に向け出発しています。街には新旧の牛の像もあります。
チルはギュッと小さくまとまっていて、住み心地がとても良いです。
市内はプスプス(自転車タクシー)が繁盛しています。
嬉しいことに、「こんにちは」と声を掛けてもらえることも増えました。
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