マダガスカル語は、他の言語に比べると簡単な方だと思います。使うのはアルファベット。でも、〈c.q.u.w.x〉はありません。
マダガスカル語で驚いたのは、殆どの動詞が「m」で始まること。
<例>
-mianatra(ミアーナチャ):勉強する
-mampianatra(マンピアーナチャ):教える
-mamao(マナオ):〜をする
<例>
-mianatra(ミアーナチャ):勉強する
-hianatra(ヒアーナチャ):(将来)勉強する
-nianatra(二アーナチャ):勉強した
そして、先頭の「m」の後ろに「p」を付ければ、その行為をする人。つまり、
<例>
-mpianatra(ピアーナチャ):学生、生徒
-mpampiananatra (パンピアーナチャ):先生
-mpanao (パナオ):〜をする人
マダガスカル語、何だか面白い!公用語がフランス語とマダガスカル語の2言語なので、混ざって話す人もいます。学校では、フランス語を教えているので、特に若い子たちはフランス語を使えます。英語を話せる人にもたまに出会います。





