みなさん、こんばんは![]()
忘年会シーズンとなりましたね。暴飲暴食してませんか![]()
ももるは、あまりお酒とか飲めないのでああいう飲み会とかそういうの好きじゃないんですよね![]()
ってか、基本的に会社の飲み会ほど無駄な時間の使い方ってないと思いませんか![]()
時は金なりです![]()
さて、今回は待望の戸建シリーズについて書いていきます。
前回までで戸建投資のメリットについて書いてみました。
今回はデメリットいってみよー![]()
う「まず戸建の需要が気になるとのことですが、ネットとかで検索して頂くとわかるのですが、そもそも戸建って供給自体がものすごく少ないんですよ
」
も「そうなんですか
」
う「はい。なのでエリア的に問題なければライバル物件が少ないので、区分所有に比べて空室リスクは低いと考えられます。もちろん、全く空室リスクがない訳ではありません。」
も「成程ね
」
う「次に出口戦略・・・つまり売却時ですが、売却のことを考えると区分所有より戸建は流動性が低いと言えるかもしれません。」
う「ただ、戸建の場合は最悪土地値では売れますから実需向けに捌くことができますので、売却の選択肢は多いと思われます。区分所有はどうしても投資家相手に売却する場合が多いので、買い叩かれる可能性も否定はできないですしね
」
も「そうですよね
」
う「そしてこれが最大のデメリットかもしれませんが、リフォームや退去時の現状回復費用が区分所有に比べると高額になりやすいということですかね・・・まぁ。部屋数や設備が多いので仕方ないっちゃ仕方ないですがね
」
も「確かにそうですよね
」
う「つらつらと申し上げましたが、これらのメリットやデメリットを十分に考えて頂いた上で投資判断して頂ければいいのではないでしょうか・・・」
う「わかりました
一度持ち帰って考えてみますね」
こうしてももるは不動産屋を後にしました・・・![]()
さて、この後ももるはどのような投資判断を下したのでしょうか。続きは後程、乞ご期待![]()
