明けましておめでとうございました。
新年初日記はタイトルどおり、ATMにカードが吸い込まれた件について書きたいと思います。
ローカルの銀行にお金を振り込むべく、ATMにカードを入れた際、間違いなく正しいPINを入力したはずなのに、画面には、"wrong PIN number, this card will be retained if you enter wrong PIN number 3 times"みたいな文言。(訳:PINナンバーが違うよ、あと三回間違えたらカードがretainされるよ)
はて、retainとはなんだったっけなと思いつつ、押し間違え若しくはちゃんと認識されていなかった可能性を信じ、残り一回になるまで、とりあえず番号を入力するもダメ。
(恥ずかしながら、この時点で"retain"という単語は高校の時、英単語でやったな程度で意味は思い出せていません。)
ふーん、どうしたものか。とりあえずカード抜いて受付行くかと思っていたところ、近くにいた警備の人が来てくれる。
警備員さん「どうしたの?」(素敵な笑顔)
自分「いやー正しい番号入れてるはずなんだけど、エラー出るんです。」(困った顔)
警備員さん「どれどれ(ポチポチ」(素敵な笑顔)
ATM「 Your card has been retained. 」
自分「 ( ゚Д゚) 」
というわけで受付にいくも、身分証明ができないとカードは返せないとのこと。(このあたりでカードが銀行側でキープされていることを確信。)
いやいや、前回、小切手を現金化する時にパスポートのコピー返してくれなかったのそっちじゃん!とちょっとだだをこねてマネージャーぽい人に相談するも、身分証明が(略
まぁそりゃそうだよな。ごめんなさい。おとなしく帰ります。
できる限りの笑顔を振りまいて銀行をあとにするのでした。