焦ってた あたしに 話しかけてきた。


どうやらヤンキーさんらしい。



うちの学校、一部の方たち荒れてましたね。

とゆう気持ちと、

本当に存在してるんですか・・・

とゆう混乱。



まず自己紹介と今回の経緯。を語り始めた。



てっきり3年だと思い込んでいた方たち、2年だったこと。

そして歩く校則違反とゆうこと。

すべてが喧嘩口調とゆうこと。

みんな喫煙者とゆうこと。(未成年の喫煙は違法です。)


さらに、あたしの頭にでっかいコブができているとゆう事実。

軽く拉致られたことにいまさら気づくアホな あたし。

なにが目的か未だにわからない あたし。


物凄い剣幕でセブンスターを吸えと脅されていること。

タバコを吸ったら不良とビビる あたし。

その場しのぎで吸ったとしても、チクられるんじゃないかと疑う あたし。


そんな あたしを見ていてキレた みなさん。

怒号と暴力に押しつぶされる あたし。





結果・・・


恐ろしさのあまり


もらした・・・。




笑われた。

これでもかとゆうくらい。



今思うと そのとき なにか きれた気がする。





震えながら


物凄い目つきで


睨んでしまった。




あ・・・

終わった。


きっと明日から

誰も あたしを 友達って呼ばなくなる。


ハブられる。


うん。


きっと おもらし女って言われるんだ。





涙も出なかった。







そしたら1人がこう言った。




「明日から 舎弟ね。」

「うちの言うことは絶対。」

「今から家まで送ってくから。」




は?


は???



よくわからない。



この頃からの口癖だ。










いじめ。


主犯格は いうまでもナイ。

レギュラーからはずされた女子部員。


運が悪い事に、

主犯格グループにバスケット部所属の姉がいる子がいた。


その先輩とやらは顔が利くのか

ドロップアウト系の匂いがする先輩と良くいた。


・・・。


面倒な予感。


とゆうのは、この時すでに

登校拒否が3人出ていて、

噂によると3年に目を付けられたらしいと聞いた。


放課後。    


嫌だな。辞められないかな。



そう思いながら体育館へ。









そこから何があったのか。

どのくらい時間がたったのか。

覚えていない。


確か、半日授業で

弁当を食べてから練習だったはず。









・・・。











どうみても知らない人が4人くらいいる。




・・・。

・・・?

あ・・・;?


あの人だけ覚えてる。


前の日に廊下で

めっちゃ睨んできた人だ。



とりあえず辺りを見回して

ここがどこか。

あと強烈な頭の痛みの原因も知りたくて

きょろきょろしてた。



体育館の裏!?


てか何で?


なんかの漫画の世界ですか?


それより、あたしなんかした?


なんで?


なんで?


なんでーーーーーーーーーーーーーー?




















千葉県で何となしに生きてた あたし。

そんな何となしをひっくり返す事が起きたのが この頃。



中1。

公立中学に入学。

帰宅部はナイ。

したがって嫌でも何かの部に属す。



あたしは バスケット部に入部。

まず、無知。

ルール?知らない・・・


もっと無知だったのは

小学生からミニバスやってる子が

うじゃうじゃいた事。


即座に 間違えた と思った。



すぐに練習なんかさせてくれない。

1ヶ月くらいは知識の叩き込み。

視聴覚室でビデオばっか観た。



問題はその後からだった。


2ヶ月後から・・・


色んな角度から素質を見抜こうと

1年女子の選抜テストが始まった。


経験もないのに

レギュラー候補に選ばれてしまった。


足が速かったのが一番の理由らしい。




・・・・・・・。


嬉しいなんて思えなかった。


元々、ミニバスからやってた子が選ばれてないのに

自分が選ばれる事が重くて。

13歳でもちゃんと立場は解ってる。


顧問はアホかと思った。



案の定、ここから

人生の歯車が狂うのでした。



いじめ勃発。












アクセスしてくれた方、ありがとう。


高校は出てるけど

あんまり頭良くないから、、

間違いとか多いかもです。


あたしが過去にしていた職業に就いてる人。

あたしと同じように引退した人。

過去にあたしを救ってくれた人。

あたしを愛してくれた人。

今も愛してくれてる人。

あたしに関係してくれた人。



敬意を表します。


なんで?

って思う人。


ゆっくりでいい。


色んな意見もあるでしょう。

ただでさえ否定されて生きてきて

もがき苦しむレベルは人それぞれ違うから・・・



さて。

はじめますか。。。