焦ってた あたしに 話しかけてきた。
どうやらヤンキーさんらしい。
うちの学校、一部の方たち荒れてましたね。
とゆう気持ちと、
本当に存在してるんですか・・・
とゆう混乱。
まず自己紹介と今回の経緯。を語り始めた。
てっきり3年だと思い込んでいた方たち、2年だったこと。
そして歩く校則違反とゆうこと。
すべてが喧嘩口調とゆうこと。
みんな喫煙者とゆうこと。(未成年の喫煙は違法です。)
さらに、あたしの頭にでっかいコブができているとゆう事実。
軽く拉致られたことにいまさら気づくアホな あたし。
なにが目的か未だにわからない あたし。
物凄い剣幕でセブンスターを吸えと脅されていること。
タバコを吸ったら不良とビビる あたし。
その場しのぎで吸ったとしても、チクられるんじゃないかと疑う あたし。
そんな あたしを見ていてキレた みなさん。
怒号と暴力に押しつぶされる あたし。
結果・・・
恐ろしさのあまり
もらした・・・。
笑われた。
これでもかとゆうくらい。
今思うと そのとき なにか きれた気がする。
震えながら
物凄い目つきで
睨んでしまった。
あ・・・
終わった。
きっと明日から
誰も あたしを 友達って呼ばなくなる。
ハブられる。
うん。
きっと おもらし女って言われるんだ。
涙も出なかった。
そしたら1人がこう言った。
「明日から 舎弟ね。」
「うちの言うことは絶対。」
「今から家まで送ってくから。」
は?
は???
よくわからない。
この頃からの口癖だ。