アリュート族
こんばんわー 只今の気温 1℃ 夜はさらに気温が下がります 前回のブログに続きまして、 北海道旅行の思い出です 函館北方民族資料館へ行ってきました‼︎私、学生時代に文化人類学の講義を受けていた時があって、その時以来、アイヌ民族やネイティヴアメリカンのルーツなどにとても興味を持つようになりました。今回の旅でアイヌ民族など北方民族がかつてどんなふうに生活していたか、色々学ぶ機会があって本当に貴重な体験になりました。その中でも、アリュート族のパネルにとても惹きつけられました。アレウト族(アレウトぞく、英:Aleut)またはアリュート族は、アラスカとカムチャツカの間にあるアリューシャン列島の先住民族である。自身の名称はウナンガン(Unangax̂, Unangan, Unanga)。狩猟、武器の作成、ボートの組み立て、織物はアレウトの伝統的工芸の一つである。19世紀の職人は木製のハンティング帽で知られ、その帽子はカラフルなデザインを特色とし、アシカの震毛や羽毛、象牙などが付けられる。アレウトの女性はオットセイやラッコの毛皮、鳥類の皮から、パーカーを作り、また何人かはライ麦やビーチグラスを編んで籠を作り上げる。氷河期ではアジアと北アメリカ大陸が陸続きだったため、そこから大勢の人々が北東アジアからアメリカ大陸へと足を伸ばすことができた。これがネイティブアメリカンの祖先たちである。そして氷河期が終わりを迎え、海面が上昇し孤立するアリューシャン列島に残った集団がアリュート族の祖先である。土地が貧しく資源の少ない島であったが、彼らは流木や海の生物資源を巧みに利用して生活した。中でも特徴的なのは海獣を狩る技術の高さである。、海獣の皮や消化器官でできたフードつきの防水服を着て、流木と海獣の皮で作られたカヤックに乗り、流木と骨で作る投げ槍などを持って数人の仲間と漁に出てラッコ、アザラシ、トド、セイウチ、クジラといった獲物を捕らえてきた。獲物の身体はヒレから骨から余すところ無く利用した。長年孤立した民族でありながら17世紀までに列島には約25,000人が暮らし、大いに栄えた。wikipediaより流木と海獣の皮でできたカヤックに乗り海獣を狩り、それらから服を作りだし生活していた!!生きていくために 命懸けです。こちら展示品(カメラ撮影okでした)お洒落ですよね〜 私、こんな感じのデザイン好きです私たちのルーツとネイティヴアメリカンが繋がっているのも興味深いですね服デザインも装飾品も共通している点も多いですよね。画像お借りしました。函館北方民族資料館