mk14ebr 智&翔 わちゃわちゃ -2ページ目

mk14ebr 智&翔 わちゃわちゃ

智くん大好きが引き金で
嵐のお山コンビに希望と願望を募らせた妄想100%のBLのお話しです


BLです お気をつけください




バキューーンッ‼︎




か  可愛いぃ〜 

俺のシャツに顔を埋めて照れるなんて 

反則だよ あああ〜メンタルがぁ〜〜



「さ 智くん・・・もう一回・・・



ピンポーン




「あっ 来た来た」




「えっ? 誰か来るの?」




「うん  ふふふ 彼がね」




彼⁉️

今 彼って言った⁉️

彼・・・って・・彼氏⁉️

・・・いやいや 聞き間違いだ

そうだ 智くんの可愛さにメンタルやられたせいだ

だから・・・



「・・・ね・・え・・今・・・か・・・れ・・て?」




「うん彼 どうしても会いたいって言うからしゃあ」



会いたい? 会いたい? 会いたい?




ピンポーン ピンポーン



「はあぁ〜い あっ 翔きゅんはズボン履いて

その筋肉も肌もれんむ隠してっ‼︎」



「えっ でも 智くんは」




「ああ オイラは良いの 慣れてるからしゃあ」




慣れてる⁉️


その下着姿が⁉️


・・・・・・




ペタペタ 

ドキドキ 

ペタペタ 

ドキドキ

力強い足音が近づいて来る

ドキドキドキドキドキドキドキドキ

現実を遮断していた扉が開く



ガチャ




「あっ・・・・ど・・・・うも」




「翔きゅん 紹介すゅるね

彼 ライきゅん」




・・・・・・・・・

なんで 手・・・繋いでる⁉️

手・・・繋いでる⁉️



「彼ねぇ 25しゃいなんらよ

ほら 肌なんかぴちぴちれしょ

れもね 鍛えてるからバキバキなんらよ ね?」




「あっ はい う・・俺 バキバキですっ」





嬉しそう⁉️


彼(コイツ)の事話す智くん 凄く嬉しそうで


耐えられない




「ごめん・・帰る」




「えっ⁉️何れ何れ⁉️」




「ごめん」




現実を遮断していた扉を力任せにこじ開け

玄関まで息をするのも忘れて突き進んだ



「翔きゅんっ待って」



さっきまで彼(アイツ)の手を握っていた手で

俺の手を掴んだ




「翔きゅん待ってって」




「ごめん・・・・・・さよなら」






あなた手を全力で振り払い

激しく吹き荒ぶ雪の中を走り続けた